プロフィール

Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:映画
映画「永遠の法」、いよいよ明日公開!!

……というわけで、久々にのぞいてみたら、なんと、更新されていたではないですか、ほぼ最新型!幸福の科学ブログ

実に2カ月以上ぶりです!

ときどき、淡い期待と共にアクセスしてみていたのですが、「な〜んだ、やっぱり更新されてないや……」とがっかりする日々が続いていました。

それだけに、すごく嬉しい(^o^)

しかも、久々の記事だけあって、「満を持して」的に、すごく読み応えのある充実した内容。

知りたかった情報がギッシリ詰まっています。

記事によると、映画のサントラCDは、劇場でも買えるそうです。

よかった〜、実はまだ買っていなかったので(^_^;

そんなわけで、明日は早めに映画館へGO!ってことで。

最後まで読んでくださってありがとう(^o^)
この一日が、あなたにとって最高に幸福な一日となりますように!

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DATE: CATEGORY:健康・病気
ここのところ、急激に寒くなってきましたが、みなさま、風邪なんてひいてないですか?

私も、風邪ではないのですが、ここ数日、ちょっと調子が出ず。

いや〜、ふだんは忘れているのですが、体調を崩してやっと思い出す、健康というもののありがたみ。

……「ふだんは忘れている」っていうところが、至らない点ですな(^_^;

日々与えられているものの大きさを、ついつい忘れすぎだっつうの(^_^;

『信仰告白の時代〜智慧と慈悲の新世紀を拓く〜』大川隆法幸福の科学出版)の第3章「反省の原点」に、こんなくだりがあります。

みなさんのうち、大多数の方がたは健康でしょう。
そして、勉強したり運動したりして歩んできた、これまでの人生を、
当然であるとも考えるでしょう。
しかし、みなさんがいったん重い病気にかかったならば、
その人生はどうなるでしょうか。
「普通に学校で学べたことが、どれほどの幸福であったか。
普通にスポーツができたことが、どれほどの幸福であったか。
貧しくとも家庭の団欒がありえたことが、どれほどの幸福であったか。
健康であるということが、
これほどまでに幸福を生むものであったならば、
ああ、どうしてあんな小さなことにこだわって、
自分は苦しみをつくっていたのだろうか」
と思うことでしょう。
健康を失ってみて初めて気がつくもの、
それが健康の驕り、高ぶりであり、
それに気づくときが、人生のどこかで、みなさんを待ち受けています。
(91〜92ページ)


耳が痛いです。

失う前に、ちゃんと気づいて、感謝しつつ、大切にすべきものなのですよね。

まだ失うところまでは行っていないかもしれないので、もう少しちゃんと健康を気づかうことにしよう!

健康の大切さ、体力の大切さについては、大川隆法総裁が、いろいろな本などの中で、何度となく説かれていることです。

それを読んでいながら、やはり腑に落ちていなかったというのは、ちょっと恥ずかしいことです(^_^;

また今日から心を入れ替えて頑張ろうと思います。

最後まで読んでくださってありがとう。
この一日が、あなたにとって、幸福な幸福な一日となりますように♪

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テーマ : 健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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DATE: CATEGORY:映画
丹波哲郎さん、亡くなったんですね。

ブログでお名前を出したばかりだったので、びっくりしました。

ブログで取り上げた、映画「永遠の法」への推薦の言葉が、何か、遺言みたいに思えます。

最後に一仕事を終えて、ホッとされているのでは?なんて、勝手に想像しています。

死の直後に起きる出来事について、映画の原作である『永遠の法〜エル・カンターレの世界観〜』大川隆法幸福の科学出版)の第1章「四次元の世界」には、こんなふうに書かれています。

地上の生命が息絶えたときには、
霊体というものが肉体から抜け出すのです。
しかし、最初は自分自身にその自覚がなくて、
「自分が二人いる」と感じてしまいます。
横たわっている自分と、自由自在に動いている自分がいる。
自由自在の自分が人に語りかけても、返事は戻ってこない。
そして、壁でも物体でも通り抜けてしまう──。
そのことに、最初は非常な驚愕を覚えるのです。(中略)
初七日や四十九日という言葉がありますが、
通常、二十日間から三十日間は、
死後も地上に留まっていることが許されています。
その間に、普通の人は守護霊や指導霊の説得を受け、
天上界へと還っていくことになっています。
(22〜24ページ)


映画の公開まで、あと四日。

この映画「永遠の法」について、「ザ・リバティ」10月号別冊「映画『永遠の法』超謎解きBOOK」の中で、漫画家のさとうふみやさんがこんなことを語っています。

特に、九次元の様子は文字通り「神秘的」。
この世界には、死んだ後も、99.9999…%の人が行けないので、
今、生きているうちに映画で観ることができるというのは、
すごいチャンス。


まさに、この映画は「九次元世界を見られるラストチャンス」なわけですね。

これは、とりあえず観とかないと、みたいな(^o^)

最後まで読んで下さってありがとう。
この一日(ないし数日)が、あなたにとって素晴らしく幸福な一日(ないし日々)でありますように!

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テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:映画
9月21日付の、朝日新聞の夕刊に、映画「永遠の法」の広告が出ていました。




よく見たら、なんか、ものすごい面々(!)が登場して、映画の感想を述べています。




読みにくいかもしれないので、文字にしてみます。


丹波哲郎氏(俳優)
「大霊界を描ききった超大作アニメだ!」

さとうふみや氏(漫画家)
「生きているうちに、この映画が観られてよかった!」

浅岡夢二氏(「アラン・カルデックの霊との対話」訳者、中央大学法学部助教授)
「今まで秘められていたヴェールの彼方の世界がついに明かされた。
新たな人類史がここから始まる」

浜田和幸氏(「快人エジソン」「エジソンの言葉」著者、国際政治学者)
「目に見えない“思い”の世界と科学が融合することで、人類は新たなステージに飛翔できると実感!」

小嶋信(京都男山エジソン協会代表理事)
「頑張って生きるぞ!という気持ちになれる映画。
あの世のエジソンも、きっと喜んでいるでしょう」



いよいよ、来週の土曜日(9月30日)公開ですね。

ついに来た!って感じで、とても楽しみです。

最後まで読んで下さってありがとう。
この一日(あるいは次回の更新までの数日)が、あなたにとって素晴らしく幸福な一日(あるいは日々)となりますように!

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テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
この前の土曜日、毎週楽しみに観ていたドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」が最終回を迎えました。

結局、十歳もサバを読んで高校生になりすましていた主人公は、敵対する組の連中が学校に殴り込みをかけてきたことによって、暴力団の若頭であることが学校中にばれ、退学になってしまいます。

クラスメートたちも、最初は、「騙されていた。裏切られた」という思いでいっぱいです。

でも、卒業式の日、担任の先生が、彼が最後に書いた“交換日記”をクラスメートたちの前で朗読します。

そこには、最初は学校が大嫌いだったけれど、友達もでき、勉強する楽しさや、力を合わせて何かを成し遂げる充実感を味わうことができて、本当によかった、というような感慨が述べられています。

それを聴いて、クラスメートたちは、彼の嘘を許し、和解する気持ちになれたのです。

最後は、一緒に学校を卒業することはできなかったけれど、共に一年を過ごした仲間として、「3年A組卒業」を喜び合います。

さらに、最後の最後、彼は、また別な高校に、今度は裏口入学ではなく正々堂々と入り直し、「今度こそ卒業して見せる!」と決意を固めたところでドラマは終わります。

とても愉快で爽やかなドラマでした。

ただ、私にとっていちばん心に残ったのは、上記の乱闘シーンで、主人公が、自らTシャツを引きちぎり、見事な彫り物を露にした姿で相手に殴りかかっていくシーンでした。

とても悲しいシーンでした。

「堅気でない」ということは、こんなに悲しいことなんだと思いました。

ふと、『大悟の法〜常に仏陀と共に歩め〜』大川隆法幸福の科学出版)の第1章「敵は自分の内にあり」の、こんな一節を思い出しました。

たとえば、罪を犯して刑務所に入った人が、
当会の教えにふれて目覚め、
熱心な信者になっている例もあります。
そういう人の過去の罪は、
この世的には罪として記録に残っています。
しかし、仏縁にふれて回心〈えしん〉し、光となった場合には、
生まれてからこのかた、
まったく罪を犯していないのと同じことになるのです。
また、その後、光を与えて人々を救うことになったならば、
さらにプラスが出てきます。
光のかたまりになってきます。
自分の罪が消されるだけでなく、
より多くの人の罪、穢れをも払うだけの力が与えられるのです。
それが仏法真理の力なのです。
(32ページ)


体に刻んだ彫り物は消えなくても、心はいつでもやり直せる──。

だからこそ人生に希望が生まれるのだと思います。

最後まで読んで下さってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日となりますように!

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テーマ : マイボス マイヒーロー - ジャンル : テレビ・ラジオ

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
昨日、届きました、定期購読している「アー・ユー・ハッピー?」10月号。

ざっと見たところ、今月も、またまた面白そうな記事満載って感じです……といいつつ、私もまだ読むのはこれからなのですが(^_^;

まずは、大川隆法総裁「女性の幸福論」は、今月から「女性管理職のコツ」というお話がシリーズで始まったようですね。

今回は、「女性が上がっていくための方法がまだ確立されていない現状」というタイトルです。

女性で管理職って、なかなか難しいとは思うのですが、社会がそれを求めているというか、少子高齢化社会の中で女性の戦力はますます重要視されつつあるわけですから、女性にもしっかり管理職をやってほしい!というニーズがあるんじゃないかな、男性社会の中にも。

……と、単なる私見を滔々と述べてみました(^_^;

えっと、そのほかにも、
「ネットで散歩 私たちのロングテール・トリップ」
「ネットで探す 『奥さまは魔女』のサマンサがCMをしていた、あのクッキーが食べたい!」
「ポッドキャストが今おもしろい」
「やりだしたら止まらない 買ったり売ったりのネットオークション」
「安全、便利なネットショッピングの楽しみ方」
「今、注目の女性管理職 部下や上司に好かれるワケ 嫌われるワケ」
「安倍晋三の新著『美しい国へ』を読んでみた!」
「経済は日本の“自衛隊”?」
「映像美と音の両面から『永遠の法』の魅力を探る」
「わが街のご自慢シネコン 東京・神奈川・埼玉編」

などなど。

……というわけで、私は明日読みます(^_^;

で、今日はもう寝ます(^_^;

最後まで読んでくださってありがとう♪
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テーマ : 雑誌(既刊〜新創刊) - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:映画
いよいよ、映画「永遠の法」公開(9/30)まで秒読み段階です。

『霊界散歩〜めくるめく新世界へ〜』大川隆法幸福の科学出版)の「まえがき」には、

“この『霊界散歩』が、今秋上映予定の、私が製作総指揮する映画「永遠の法」のガイドブックも兼ねることができれば幸いである。”

と書いてあります。

この本には、人間が死後、還ることになる霊界世界がどんなところなのか、とても具体的に、分かりやすく描かれています。

イラストや写真も入っているので、かなりイメージしやすいです。

第2章「死後の生活」には、こんなことも書いてあります。

肉体のなかには、肉体とほぼ同じ形をした、
魂というものが入っています。
魂は、ぴったりと肉体に入ったままかというと、そうでもなく、
夜の睡眠時には、ときどき肉体から離れています。
夢のなかでは、ときどき、この世の出来事ではなく、
空を飛ぶ夢、怖いものに追いかけられる夢など、
この世とは違った異質な世界の出来事を
天然色で見ることがあります。
そういう場合、魂は、たいてい霊界に行っているのです。
(72〜74ページ)


実は生きながらにして霊界に行っているなんて、びっくりですよね。

この『霊界散歩』をじっくり読みながら、映画「永遠の法」の公開を待ちたいと思います。

映画では、たぶん本よりも、夢よりも、もっとリアルに霊界を体感できるのではないか?と期待しています。

最後まで読んでくださってありがとう♪
この一日が、あなたにとって幸福な一日となりますように!

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テーマ : 公開予定前の映画 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:映画
今日、映画「永遠の法」の特別鑑賞券をGETしました〜!

どんなデザインかというと、宇宙っぽい青の背景に、金色で、話に聞くところの「霊界の門」が描かれています。

それを見ているうちに、もうちょっと映画に関して情報を得たいな、という気がしてきて、久々に映画「永遠の法」公式サイトをのぞいてみました。

それで、前々から、幸福の科学「永遠の法」オマージュ:星川隆太日誌などでも紹介されていて、そういうものがあることを知ってはいたものの、まだ挑戦していなかった、霊界の門 YES/NOチャート〜次元の壁を超えて、“スペシャル壁紙”をゲット!なるものに、挑戦してみました。

「ゴッド・イーグル」という、映画にも登場するらしい古代インカ最高のシャーマン(霊媒師)の質問に答えていくと、3次元から4次元、5次元、6次元、そして7次元へと進んでいけて、最後に「エジソン」からスペシャルプレゼントをもらえる、というもの。

ちなみに、ゴッド・イーグルについては、映画「永遠の法」公式サイトのほか、ゴッド・イーグルは語るというブログもご参照ください♪

なかなかユニークなブログで、……最近、あまり更新されていないのが悲しいのですが(^_^;

さてさて、それで、件の、霊界の門 YES/NOチャートですが、結果はというと……えへっ♪

途中で、「一生懸命やったことは、少しは認めてもらいたい」という質問項目に、内心、ここは教義上はNOと答えるべきだな、と思いつつも、ついつい、本音で「YES」と答えてしまったら、やはり、7次元には行けませんでした(^_^;

あ〜あ、やっぱり……。

菩薩への道は、あまりにも遠い(T_T)

でも、あきらめません(^o^)

永遠の転生輪廻の過程の中で、いつの日か必ず、私みたいなヘボい魂でも、菩薩になってみせまするぞ!

ここで、幸福の科学に入信して間もなかった頃に強く惹かれた一文を、『信仰と愛〜不惜身命の誓い〜』大川隆法幸福の科学出版)の第1章「究極の自己実現」から引用してみます。

愛を与える行為は尊い。
しかし、どれほど与えたかを数えあげ、読みあげ、
記憶しつづけているようでは、
まるで風に色がついたようで、その風の存在が曲がってしまいます。
この風の中に、もし自己顕示という名の砂塵が混じったとするならば、
人の目を害する、あの春の嵐のように、
砂とともに強く吹きつけてゆくことになるでしょう。
愛という名の風も、
そのなかに自己顕示の思いが、自我我欲の思いが混じったならば、
砂塵を巻きあげ、そして突風を起こす、
あの竜巻のようなものとなってゆくでしょう。(中略)
砂塵を巻きあげて吹きつける風など、この地上にないほうがよい。
そんな風はなくてよい。
あくまでも人びとを幸せにするための風でなくてはならない。
その風が吹き抜けてゆくことによって、その涼風によって、
人びとが思わず知らずよろこびに満ちるようでなくてはならない。
この地上を天国にせんとするもののために、
そうした風は与えられているのです。
(39〜42ページ)


砂塵を巻きあげて吹きつける風に、ともすれば、なってしまいがちな私。

でも、愛は与えきりであってこそ、与える側も、与えられる側も、幸福になれるのですよね。

与えきりの愛を旨として、これからも一歩一歩、菩薩を目指して頑張ろうと思います(^o^)

最後まで読んでくださったあなた、本当にありがとう♪
この一日が、あなたにとって幸福なものとなりますように!

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テーマ : 公開予定前の映画 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:一般書
そういえば、前に『天国と地獄』(アラン・カルデック著、浅岡夢二訳、幸福の科学出版)という本を紹介しましたが(『天国と地獄』〜アラン・カルデックの「霊との対話」)、8月末に、その第2弾が出ました!!

「天国霊・地獄霊からの衝撃の通信記録」という副題みたいなのが付いていて、書名は『アラン・カルデックの霊との対話〜天国と地獄II〜』

──書名だけだと、ちょっと一冊目と区別がつきにくいところはありますが^_^;

でも、表紙を見ると、一冊目は青空、二冊目は金色の空、という感じで、全く対照的。

二冊並べると、コントラストがすごく映えます。

それはそうと、大事なのは中身ですよね。

内容は、帯の文句をそのまま引用すると、こんな感じです。

本邦初訳!!
あなたは死後、どんな世界に還りたい?
35人の死者が語る「天国に還るための条件」
スピリチュアリズム最大の思想家の実像を明かす「自伝」も収録!
●安らぎに満ちた死の瞬間の様子を語る霊
●死後も友の健康を気遣う医者からの感動の通信記録
●破産が原因で自殺した男性のその後とは?
●怠惰な人生を送った人が死後に受ける「退屈」という罰
●孤独と休みなき戦いの日々──アラン・カルデック自伝
心清く生きれば、苦難の先には至福の世界が待っている。
希望と勇気をくれる35人の人生ケーススタディー。


通読した感想としては、一冊目とはまた一味違う気がしました。

一冊目を読んだ時は、何か、ものすごく、「地獄に堕ちたくない〜! このままだとけっこうまずいかも〜!」という、ちょっと怖い感じが強かったのです。

でも、この2冊目のほうは、──もちろん、地獄霊の通信は、一冊目と同じく生々しくて恐ろしいものがありましたが、それ以上に、むしろ来世への希望のようなものが強く感じられました。

前世・今世・来世が一筋に貫かれているんだなあという、「因果の理法」が実例を通してすごくよく分かった、というか。

つまり、結局、今与えられている環境の中で、今世を精一杯に生ききることで、来世、来々世の幸福が約束されるんだなあ、ということが腑に落ちた気がするのです。

それにしても、アラン・カルデックという人は、けっこう苦労したんですね、「パリ霊実在主義協会」の運営とか。

でも、情熱と勇気を持って、戦い続けたんですよね(この本の第二部の「自伝」によると)。

その姿にも胸を打たれます。

いろんな意味で、興味深く、また学びにもなる一冊でした。

スピリチュアル・ブームのおおもとを辿ると、このアラン・カルデックに行き着くのだそうです。

一冊目と併せて、秋の夜長に繙くのも一興かもしれません。

最後まで読んで下さってありがとう♪
この一日が、あなたにとって幸福な一日となりますように!

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DATE: CATEGORY:支部・精舎
北海道正心館から帰ってきて、前よりもいっそう、幸福の科学の信者仲間たちが素晴らしく見えるようになった気がします。

みんな、本当に私心がなくて、地上ユートピア建設という大きな理想の実現に向けて、ただひたすらに、ひたむきに、自分の持てる力を捧げている──その姿はとても美しく、胸を打たれます。

仏性が輝くって、こういうことを言うのかな。

私も、この仲間たちに比べたら、まだまだ全然、輝きは弱いと思うけど、諦めず、挫けずに、愛と奉仕に生きる菩薩を目指して、一歩一歩、歩んでいきたいなと思います。

ここで、『悟りの極致とは何か〜無限と永遠の果てに〜』大川隆法幸福の科学出版)の第2章「情熱からの出発」から、一節を引用してみます。

失望という名の楔(くさび)を薙(な)ぎ払うのは情熱だと思います。
この情熱があればこそ、
ことえ心のなかに失望という楔を打ち込まれても、
これを弾き返す力が出てくるのだと思うのです。
では、その情熱は、
いったいどこから生まれてくるのでしょうか。
私は、情熱の根源、最も大きな泉は、
「信仰心」だと思います。
「神を信ずる力」だと思います。
この信ずる力が強ければ強いほど、
情熱もまた溢れてくるのです。(中略)
そのときに、体は熱くなってきます。
力が満ちてくるのです。
もうこれで最後だと思ったときに、
ふつふつと湧き上がってくるものがあるのです。
(108〜109ページ)


北海道正心館では、研修だけでなく、祈願も受けました。

幸福の科学の祈願は、本当に威力があります。

それを今、実感しています。

情熱と勇気を持って、これからも、力強く信仰者としての道を全うしていきたいと思います。

こんな独り言みたいな文章を最後まで読んで下さって、本当にありがとう。
この一日が、あなたにとって、最高に幸福な一日となりますように!

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:映画
先日、「ザ・リバティ」10月号について書きましたが、その別冊として、「映画永遠の法超謎解きBOOK」というものが出ています。

なんと、特別付録・最新情報DVDが付いて520円。

映画の舞台裏、霊界情報、製作秘話など、いろいろな切り口から、映画の魅力が語られています。

目玉は、“直木賞作家が自身が霊体験を語る 佐藤愛子氏インタビュー「霊体験、これも一つの修行です!」”でしょうか。

『私の遺言』『こんなふうに死にたい』(共に新潮文庫)など、霊的な体験に基づく著作も多い佐藤愛子さんのお話は、やっぱり読み応えがあります。

映画の公開まで、いよいよ1カ月を切りました。

この映画、幸福の科学出版の映画としては5作目ですが、今までの中で最高傑作なんじゃないかという噂です。

確かに、1作目から4作目を観てきた者として、一作ごとにどんどん作品としての質が上がって面白くなってきた、という実感があるので、かなり期待できるのではないでしょうか。

メインは、やはり霊界探訪的な部分になるのかなと思いますが、霊界ってどんなところなのか、本を読んで想像しているだけでは、なかなか分かりにくいものがありますが、それをリアルな映像で観られるというだけでも楽しみです。

そろそろ前売り券をGETしなくちゃ(^o^)

最後まで読んでくださってありがとう。
この一日が、みなさまにとって幸福な一日となりますように!

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テーマ : 撮影中、公開前の映画 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:大川きょう子先生
幸福の科学に入って間もない頃、信者の一人に、「幸福の科学の教えのどんなところに惹かれましたか?」と訊かれたことがあります。

その時に、私は、「やはり性善説に立っているところでしょうか」と答えたのを覚えています。

それは今から十年以上も前のことなのですが、なぜそれを急に思い出したかというと、大川きょう子副総裁の新刊『守護霊の秘密〜あなたを幸福に導く霊界の真実〜』幸福の科学出版)に、こんなくだりがあったからです。

宗教とは、本来、素晴らしいものです。
それは人間にとって必要なものです。
そして、すべての人には、
仏性(ぶっしょう)があり、
よき宗教を受け入れる素質があるのです。
それゆえに、
長い年月のなかで、
よき宗教が広まりつづけていくのです。(中略)
人間の本性(ほんせい)というものは、
現代の日本人が考えているよりも、もっと崇高なものです。
人間の魂というものは、
マスコミによって洗脳されているような、
拝金主義の卑小なものではありません。
人間は、
もっと善なるものを求め、
さらなる理想のために生きることを喜びとする、
高貴な存在なのです。
(132〜133ページ)


性善説を信じたい、でも、この世の中の状況を見る限り、性悪説を信じざるを得ないのではないか──そんな絶望に近い気持ちでいた私にとって、幸福の科学の教えを学ぶことは、すなわち、やはり人間は素晴らしい存在で、人生は生きる価値のあるもので、命は尊く、世界はあるべくしてあるのだということを知る喜び、そうあってほしいと願っていたことが真実であったことを知る喜びにほかなりませんでした。

副総裁の言葉は、感性に響きます。

読んでいて、とても幸せな気持ちになります。

──最後まで読んでくださってありがとう(^o^)
この一日が、あなたにとって幸福な一日でありますように!

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テーマ : 思うこと - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
数日前、定期購読している雑誌「ザ・リバティ」10月号が届きました。

主な内容としては──
大川隆法総裁の対機説法シリーズ「正しい男女観を考える(前編)」
○香港は「中国」に呑みこまれたか〜共産政権下の「繁栄」を追う(前編)」
○最新脳科学が教える!受験生とその親のための「記憶力を強くする方法」
○靖国問題を「供養の心」から考える
○男はスキンケアで勝負を決めるんだよ!

──など。

そして、いろいろな記事がある中でも、個人的に特に面白かったのが、
○“霊界旅行”をした人びと〜「幽体離脱」を科学する
でした。

幽体離脱(体外離脱)を科学的に究明しようとしている医師の試みなどが紹介されていて、体験談も載っています。

それで、「いや〜、面白いなっ!」と思ったわけですが、それだけで話は終わりません。

実は今、ちょうど恩田陸という作家の『不安な童話』(新潮文庫)を読みかけています。

それで、昼間、「ザ・リバティ」の、幽体離脱や臨死体験についての記事を興味深く読み、夜になって、その本を読んでいたら、そこにもまさしく、幽体離脱や臨死体験の話が出てきたのです。

それも、かなり詳しくいろいろ書いてあります。

何か、偶然じゃないような気がするのは私だけでしょうか(^_^;

この小説、そうとは知らず、何の気なしに読み始めたのですが、どうも、転生輪廻がテーマみたいです。

まだ途中なので、判然とはしませんが。

雑誌のほうと合わせて読んでみると、なかなか楽しめるかもしれません。

……あと、「男のスキンケア」云々の記事では、男性記者が自らエステに挑戦していたりして、その涙ぐましいプロ根性に、また別な意味で感動しました(^_^;

最後まで読んでくださってありがとう♪
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テーマ : 雑誌(既刊〜新創刊) - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:スポーツ
今日は、テレビを観ていてすごく感動しました。

「報道ステーション」で、トリノオリンピック金メダリストの荒川静香さんを取り上げていたのです。

みなさまもご存じの通り、プロに転向して、アメリカでアイスショーのツアーに参加した彼女。

そこでは、金メダリストの栄光なんてほとんど通用しなくて、一新人扱い。

驚くべきことに、観客の多くも、彼女の名前を知らない。

しかも、アマチュア時代とは違って、目線とか、笑顔とか、いろいろ改善すべき点などもあり。

そんな中、「滑り終えたあとの拍手が、滑る前の拍手より大きくなるように」と願いつつ、美しくダイナミックな演技を繰り広げる彼女。

そして、実際、滑る前はパラパラとした拍手だったものが、滑り終えた時は、とても大きな拍手と歓声に変わっていたのです。

ここで、『ユートピア創造論〜人類の新たなる希望〜』大川隆法宗教法人幸福の科学経典部)の第3章「天使の条件」より、少し引用してみます。

いろいろな事態が起こっても、常に自分を変えていくという、
柔軟な心を持っていればよいのですが、
そうした心がないと、
顔に塗ったパックががちがちに固まって取れなくなったようなものを、
「これが自分自身だ」と思うようになってしまいます。(中略)
すべてのものは変化し、変転していきます。
その変化のなかで、竿を巧みに使って川下りをするからこそ、
人生の喜びはあるのです。
変化にともなう、そうした喜びを知らねばなりません。
自分で自分を固めて、
それ以外には変化できない自分をつくってしまってはいけないのです。
(99〜100ページ)


ここは、誤ったプライドを持つことの危険性についてのくだりです。

柔らかく、弾力に富んだ心を持つことが大切だと書かれています。

金メダリストの栄光にしがみついたりすることなく、プロとして、また一から再スタートを切り、柔軟に努力している荒川静香さんの姿に、美しさと力強さを感じました。

「夢が叶って本当に幸せです」と言う彼女は、とても輝いていました。

最後まで読んでくださってありがとう♪
この一日が、みなさまにとって幸福な一日となりますように(^o^)

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