プロフィール

Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:支部・精舎
いまだ覚めやらぬ、北海道正心館の余韻。

あの大地自体が、すごくおおらかな、癒しの波動を持っていたような気がします。

とても開放的で、──東京でデスクワークを続ける中ですっかり閉じていた心が、どうにも開きっぱなし。

心を開いていると、それだけで、いろんな幸せが飛び込んできます。

周りの人の、ちょっとした優しさや、新たな発見や。

──もしかしたら、知らず知らずくっつけていた憑依霊が、外れたのかもしれません。

ここで、『ユートピアの原理〜救世の悲願〜』大川隆法幸福の科学出版)第四部「祈りの原理」から引用してみます。

祈りとは一つの電話と同じ行為です。
思いの糸をつなぐ行為であるのです。
心の針を天上界に向ける行為であるのです。
さすれば祈りには、
祈りという行為自体のなかにおいて要求されるものがあるのです。
まず清くあれ。
なぜならば地上を去った世界は、思いの展開する世界であり、
その世界に通じんとするならば、
その世界にある思いを自らが出していく必要があるのからなのです。
(182ページ)


心の針を天上界に向ける──。

常に、そうありたいものです。

最後まで読んでくれてありがとう♪
この一日が、あなたにとって、とても幸福な一日でありますように。

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テーマ : 心が癒される場所 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:支部・精舎
初めての北海道正心館は、とてもリラックスできて、ありふれた表現ですが、心洗われるひとときでした。

開放的な磁場の中で、ゆったりと心を見つめることができて、自分が本当に魂の奥底から願っていることは何だったのかを、改めて確認することができました。

2泊3日だったのですが、1日ごとに、いろいろな気づきがありました。

1日目は、まず、「自己否定的な思いから脱却し、光り輝く仏弟子として新生したい」ということが、自分なりのテーマとなりました。

2日目は、自信がなくてちょっと諦めかけていた、「菩薩になる」という目標に向けて精進し続けることを、改めて心に誓いました。

3日目は、しっかり目標を持って、自分を信じて地道に努力し続ければ、必ずなりたい自分になれる、ということを忘れてはいけないな、ということを強く心に刻みました。

結局、他人の評価に振り回される必要はどこにもないのですよね。

自分で自信の持てない部分を、人からの評価で埋め合わせたくて、空回りしていたようなところがあったのかなあと思います。

これは、傍目に見ればすぐ分かることなのでしょうが、自分で気づくのはなかなか難しいことなので、私にとっては大きな気づきでした。

自分はやっぱりダメなんだと失望し(「失望」は悪魔の最大の武器ですよね!)、無気力に陥っていた自分の愚かさを、はっきりと自覚することができました。

明日から、すごく頑張れそう♪

精舎でのひとときは、本当に魂の新生の瞬間だなあと実感しました。

講師や運営スタッフ、そして法友に、感謝の気持ちでいっぱいです。

もちろん、天上界からの霊的な指導に対する感謝は言うまでもありません。

最後まで読んでくださってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日となりますように(^o^)

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テーマ : 心が癒される場所 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:支部・精舎
遅ればせながらの夏休みで、明日から、北の大地に旅立ちます。

そう、北海道正心館へ。

ちょっと最近、疲れ気味だったので、研修を受けて、しっかり充電してこようと思います。

そういえば、先日、東京正心館で、ものすごく久しぶりに、昔の知り合いとバッタリ。

たぶん十年ぶりぐらいだったんじゃないかなあ。

北海道でも、そういう偶然の再会みたいなのがあればいいな。

あと、もちろん新たな法友との出会いもあるだろうし、楽しみです。

『愛、無限〜偉大なる信仰の力〜』大川隆法宗教法人幸福の科学経典部)の第1章「真実の人生とは」から一節を引用してみます。

「大宇宙を創られた仏がある。
生命〈いのち〉あるものを創られた仏がある」
ということを信じているならば、
「仏の創られた世界に対して、自分はいかなる立場に立つのか。
仏の創られた世界は、自分に奉仕するためにあるのか。
それとも、自分がその世界に奉仕するためにあるのか」
ということを問うてみてください。
結論は一つです。
どちらを取るかによって、天国と地獄とに分かれます。
「自分のために世界がある」と思った人は、地獄に行きます。
「世界のために自分がある」と思った人は、天国に行きます。
結論は、これほど簡単なことなのです。
(65ページ)


正直なところ、この点はなかなか耳が痛いところではあります(^_^;

明日から、精舎でゆっくり自分の心を見つめ直してきます。

最後まで読んでくれてありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日となりますように♪

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テーマ : 北海道 - ジャンル : 旅行

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
今、幸福の科学から出ている若者向けの小冊子ヤング・ブッダの33号が手元にあります。

上のリンク先を見てもらえば分かりますが、表紙がすごくかっこいいのです♪

9月30日に公開される映画「永遠の法」をモチーフにしているのですが、宇宙みたいなオーロラみたいな背景に、映画の登場人物たちらしき人影がシルエット的に、というか、透明人間的に浮かび上がり……あっ、やはり言葉でビジュアルを表現するのって無謀ですね、しかもこの語彙力のなさをもって(^_^;

やはり、書籍の表紙の色の印象が強いせいか、『太陽の法〜エル・カンターレへの道〜』は赤、『黄金の法〜エル・カンターレの歴史観〜』は黄金、『永遠の法〜エル・カンターレの世界観〜』は青(いずれも大川隆法幸福の科学出版)、というイメージが強いので、それとも合致していることはもちろんですが、それだけではなく、こう、時空を超えるスケール感が表されていて、すごく気に入っています。

映画の原作である『永遠の法〜エル・カンターレの世界観〜』の第4章「七次元の世界」から一節を引用してみます。

たとえば、山間〈やまあい〉の渓谷を歩いていると、ひと息ついたとき、
岩間にツツジやスミレの花が
美しい色合いで咲いていることがあります。
スミレの色はなぜ美しいのでしょうか。
花々が咲くのは何のためなのでしょうか。
花は、咲いているということ自体のなかに、
一つの存在を埋め込んでいます。
そして、存在の重大さ、価値というものを、
人びとに問いかけているのではないでしょうか。
谷間のユリのように、ただ咲いている。
ダイヤモンドのように、ただ光っている。
ここに、愛を超えるものの存在を感じます。
与え合うものではなく与えきるもの、存在自体が愛であるようなもの
──これを慈悲というのです。
慈悲とは、相手の存在にかかわらず価値があるものです。
愛を超えるものとは、この慈悲なのです。
(201〜202ページ)


大川隆法総裁って、詩人でもあるのですよね〜。

こういう詩的な文章を読むと、私のような超文学部人間にはグッと来てしまうのですが、みなさまはいかがですか?

最後まで読んでくださってありがとう♪
この一日が、みなさまにとって幸福な一日となりますように!

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テーマ : 撮影中、公開前の映画 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:恋愛・結婚
そういえば、今度の日曜日、知り合いの結婚式なのです。

新婦がものすごく美しい人なので、うわ〜、楽しみぃ♪

『限りなく優しくあれ〜愛の大河の中で〜』(大川隆法、幸福の科学出版)の第3章「結婚愛と家庭愛」に、こんなくだりがあります。

これから結婚する人にも、すでに結婚している人にも、
心して考えていただきたいことがあります。
それは、
「相手の過去と結婚する(した)のではなく、
相手の未来と結婚する(した)のである。
その未来は、仏以外の何ものも知ることはできないのであり、
それをかたちづくっていくのは自分と相手の二人である」
ということです。
たとえ両親が何と評価を下そうとも、
たとえ世間がどのように言おうとも、
いったん二人で門出したならば、
二人の未来をかたちづくる行為の責任は二人にあります。
そして、その責任は、同時に、
自由を創造していく喜びでもあるのです。
(79〜80ページ)


素敵ですね。

ぜひ、素晴らしい家庭ユートピアをつくってほしいなと思います。

最後まで読んで下さってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日となりますように。

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テーマ : 恋愛・結婚について思うこと - ジャンル : 結婚・家庭生活

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DATE: CATEGORY:仕事
毎日、暑いですね〜!

今って、お盆休みの人が多いのでしょうね、通勤電車も少しすいている気がします。

私は、少しずらして、8月下旬にお休みを取る予定です。

まだ全然予定を立てていないのですが、どこか空気のきれいな所で、静かな時間を過ごして英気を養いたいなと思っています。

『仕事と愛〜スーパーエリートの条件〜』(大川隆法、幸福の科学出版)に、こんなくだりがあります。

一年じゅう試練にあいっぱなしということはありません。
大きな試練と見えるものが目の前に現われてくるのは、
一年のうちでほんの数回ではないでしょうか。
そのときに全力を出し、
知力と体力をしぼり出すためには、
「バネのたとえ」のごとく、力をためる時期が必要なのです。
(151〜152ページ)


「バネのたとえ」とは、「バネというものは、よく伸びるためには、よく縮まなければならない」という思想だと書かれています。

つまり、「休養には、積極的な効果というものがある」という趣旨です。

私も、どちらかというとワーカホリック体質で、日々、必死に仕事をしていないと落ち着かないようなところがあります。

でも、それで逆に燃え尽きそうになったりすることもあるので、やはり、休養を取るということに妙な罪悪感を持たずに、その後の、より大きな飛躍につながるような形の休養を、しっかり取らないといけないですね。

最後まで読んでくださってありがとう♪
この一日が、あなたにとって幸福な一日となりますように!

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テーマ : 暑い夏を乗り切れ! - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:ニュース
秋篠宮妃紀子さまのご出産が、いよいよ来月初旬の予定なのだそうです。

無事に元気なお子さまが生まれるといいですね。

いろいろ微妙な問題も含んでいるかとは思いますが、国民の一人として、ただただ、それをお祈りしたいです。

大川きょう子・幸福の科学副総裁の『母としての幸福〜天使を育てるよろこび〜』幸福の科学出版)の中で、胎教について、こんなふうに書かれています。

胎教について言うならば、やはり夫婦円満が何よりの薬です。
そして、「子供が生まれるのはうれしい」という感じを
持っていただきたいのです。
ほんのささいな言葉でも赤ちゃんは聴いています。
親が自分に対して言っている言葉というのは、
かなり敏感に耳をそばだてて聴いていますので、
仲良くしている、愛しているという感じが伝わっていくのが
何よりなのです。(中略)
結局、「あなたを愛しているのだよ」というのを、
お母さんがどのように表現するか、これだと思います。
(55〜56ページ)


私は、出産や育児の経験はまだないので(というか、年齢的に、今世はかなり崖っぷち、否、すでに崖から落下中!?)、想像の域を出ませんが、妊娠・出産・育児というのは、本当に幸せな、素敵なことだなあと思うのです。

もちろん、いろいろな理由で子供が持てないこともあって、それはそれで意味のあることだと思うのですが、やはり、子供が持てるということは素晴らしいことですよね(^o^)

最後まで読んでくださってありがとう♪
この一日が、あなたにとって、幸せな一日となりますように!

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テーマ : 社会ニュース - ジャンル : ニュース

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DATE: CATEGORY:映画
今、とっても観たい映画があります。

それは、「ブレイブストーリー」。

テレビでCMをよくやっていますよね。

あれを観るたびに、そう、あれを観るだけで、何かグッと胸に迫るものがあって、すごく観たい〜!

ただ、ちょっと夏ばて状態で、休日も、何かぐったりしてしまって、外出もままならないのがちょっと情けないところ。

やっぱり、先日も書きましたが、「ぬるい水に塩少々を投入したもの」を飲まにゃいけんのかいのう。

それで、観たい理由としては、一つには松たか子さんが好き♪ということもあります。

それから、テーマがたぶん勇気とか友情とか、そういったもので、しかも、それを押しつけがましくなく、面白く描いている作品のように想像されるので。

『太陽の法〜エル・カンターレへの道〜』(大川隆法、幸福の科学出版)に、こんなくだりがあります。

人生にくじけそうになったときには、
自分には、勇気という鉞〈まさかり〉があるのだということを、
どうか思い出していただきたいのです。
自分がとてもみじめにうちしおれてしまったときには、
仏は、あなたがたに、
勇気という名の鉞をくださっているのだということを、
思い出してほしいのです。
人間は、肉体をもって生まれ落ちると、盲目です。
つまり、自らの五官だけをたよりとして、
手さぐりで生きてゆかねばならなくなるからです。
だからこそ、仏は、
「運命の森を切り拓いてゆけ」と、
あなたがたが生まれるときに、
勇気という鉞をお与えくださったのです。
(328〜329ページ)


人生において必要なものはいろいろありますが、中でも、やはり勇気なくしては、なかなか前に進んでいけないですよね。

そして、その勇気は、もともと人間に与えられているもので、あとは、それを本人の意志で振り絞るかどうか──。

自分の判断と責任において、人生はいかようにも切り拓いていくことが可能なんですよね。

それにつけても、「ブレイブストーリー」、やっぱり観たいです(^o^)

最後まで読んでくださってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日となりますように!

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テーマ : ブレイブ ストーリー - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:ニュース
今日、新聞に面白い記事が出ていました。

「火葬は船上/コンビニで依頼 50年後 葬儀は脱仏式」という見出しです(8月12日付け産経新聞)。

何やら、宗教法人専門の経営コンサルタント会社が、日本人の葬儀・埋葬の将来像についての予測をまとめたところ、“葬儀はコンビニで申し込み、火葬は洋上の「斎場船」で”というような結果になったのだそうです。

記事を読んで、まず感じたのは、「合理的で、それもいいのかも」という思いでした。

というのも、やはり、場所とか形式よりも、大切なのは思いの部分であって、亡くなった方が安らかに旅立つことができ、この世の人も心を込めてお見送りできるのであれば、形にこだわることもないかな、と思ったのです。

ただ、少し不安もあります。

というのも、そういった合理的なやり方が、「死んだら終わりだから、どうでもいい」というような考え方に基づいたものであったら、それは死というものを軽んじ、死者を軽んじることになってしまい、あの世への安らかな旅立ちを妨げかねないと思うのです。

ここで、『霊界散歩〜めくるめく新世界へ〜』(大川隆法、幸福の科学出版)の第3章「霊界の不思議(質疑応答)」から、一節を引用してみます。

魂と肉体とは、後頭部において、
「霊子線」という霊的な糸のようなものでつながっています。
睡眠中に魂が肉体を出たり、
事故が起きて意識を喪失したりしても、
この霊子線で魂と肉体がつながっているかぎり、
実際は死を迎えていないので、魂は肉体に戻ることができます。
魂と肉体をつなぐ霊子線の切れた段階が霊的に言って死なのです。
これが、医学的な死、すなわち脳死や心臓の停止とは別に、
宗教的に見た場合、あるいは霊的に真実を見た場合の死です。
霊子線が切れて魂が肉体から完全に離れるまでには、
通常、呼吸が止まってから24時間ぐらいかかります。
人によって早い遅いがあり、多少のずれはありますが、
平均的には、だいたい24時間です。
(183〜184ページ)


そのため、「お通夜」というものが必要になるのだそうです。

人間には「安らかに死ぬ権利」があります。

合理性も大事ですが、死というもの、葬儀というものの本質が見失われてしまわないことを祈りたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日となりますように!

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テーマ : 生と死への思考 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
今日も暑かったですね〜!

みなさま、熱中症などにはくれぐれもお気をつけくださいませ!

何やら、水分+塩分、が大事なのだそうです。

それも、冷やした水だと胃腸によくないので、常温の水のほうがいいそうです。

……というわけで、ぬるい水に塩を少々入れて飲むことを人から勧められ、う〜む……と思っている今日この頃なのでした(^_^;

それはさておき、「いや〜、暑い暑い」と思いながら帰宅すると、郵便受けに、定期購読している「アー・ユー・ハッピー?」9月号が入っていました。

やった〜♪

で、これから読むところなのですが、まず、巻頭の幸福の科学・大川隆法総裁の連載「女性の幸福論」、今回のタイトルは「部下に甘く見られないための管理職の条件」。

……確かに、部下に甘く見られたらきついですよね〜、管理職としては(^_^;

あと、特集は、“経営者の妻たちに聞いた 夫の「元気」が妻の「うれしい」 「カラーパワー」で夫に発揮の内助力〜夫を元気にするワイシャツの色、成功させるネクタイカラーは?”です。

これは、世の奥様がた必読でしょう(^o^)

そのほか、気になる記事としては、
「ロングインタビュー・芦川よしみ 顔面骨折、女優生命の危機を乗り越えて」
「更年期は人生の衣がえ」

あたりでしょうか。

細かく挙げたらきりがないのですが、また読んで面白い内容があったら、紹介しますね。

最後まで読んでくださってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日でありますように!

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テーマ : 雑誌(既刊〜新創刊) - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 熱中症 カラーパワー 芦川よしみ 更年期

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DATE: CATEGORY:人生
もし、人生が一度きりで、この世限りであって、死んだら何もかも終わりなのであれば、人はいったい何のために、何を目指して生きればいいのだろう?

そんなことを、中学生の頃、よく考えていました。

周りの大人たちに、尋ねてみたこともあります。

また、哲学書などを繙いてみたこともあります。

けれども、それらしい答え、納得のいく答えが得られたことは一度としてありませんでした。

子供の頃、「きっと大人たちは、私の知らない何かを知っているのだろう。人は何のために生きるのかということを知っているからこそ、ああやって、一生懸命に生きているのだろう」と、漠然と思っていました。

ところが、物心ついて、改めて、大人たちに尋ねてみた時に、私は愕然としたのです。

何も分からず、何のために生きているのかも分からないままに、大人たちは生きていた、ということを初めて知った時の衝撃は忘れることができません。

「何のために」といういちばん大事な点をおいて、何のためなのか分からないけれどもとにかく生きていくしかない、というのは、あまりにも動物的な生存ではないでしょうか。

それは、人間として、つらいことではないでしょうか。

少なくとも、私はつらかった、分からないということが。

だから、幸福の科学の教えに出会った時は、本当に救われる思いでした。

人間は、永遠の生命を与えられ、転生輪廻を繰り返す存在であること。

この世の人生は魂修行の場であること。

この世での生き方が、あの世でのあり方に直結すること。

これは、尊く、ありがたく、かつ、ある意味では恐るべき教えです。

地上で、文字通り「この世の春」を謳歌し尽くした挙げ句、死後、暗い世界に還るということだってありうるわけです。

幸福の科学の信者であろうと、思いと行いが実は間違っていれば、天国には還れないのです。

単に「入信すれば救われる」というような、単純なものではないわけです。

『仏陀再誕〜縁生の弟子たちへのメッセージ〜』(大川隆法、幸福の科学出版)の一節を引用してみます。

私はあなたがたに教えたはずだ。
自らの心を鍛えた時に、
そこに偉大なる精神力というものが芽生えてくるのだと。
自らの心を鍛えることによって得たこの精神力こそ、
あなたがたの地上での魂修行の大いなる成果なのであると。
今世の修行は、
偉大なる精神力を得るための修行でもあるのだということを。(中略)
そうして、いったん獲得されたこの精神力は、
もはや、隠すことができない。
もはや衰えることはない。
もはや、その価値を減ずることはない。
その力は、あなたがたの不朽の宝であるのだ。
(38〜39ページ)


『仏陀再誕』の中の言葉は、時に厳しく、必ずしも耳に心地よいものばかりではありません。

けれども、私にとってこの本は、生きるということにおいて迷いが生じた時に、確実に答えを提示してくれる一冊です。

最後まで読んでくださってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日でありますように!

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

タグ : 永遠の生命 転生輪廻 この世 あの世 幸福の科学 天国 人間

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DATE: CATEGORY:映画
FC2ブログのトラックバックテーマで、「こんな機械あったらいいな」というのがあったので、この際(っていうのも変ですが)、それに応えちゃおうと思います。

9月30日公開の映画「永遠の法」の中に出てくる、霊界通信機。

あらまほしきは、やはりこれでしょう。

これは、この前も書きましたが(憧れのヒーロー・ヒロイン=星川隆太と夏瀬夕子)、エジソンが生前に研究していたという事実があるそうな。

エジソンの時代って、けっこうスピリチュアル・ブームだったそうで、だから、エジソンがそういう研究をしていたというのも、自然な流れなんだそうです。

そう、実際にこの霊界通信機なるものがあったら、──まずはもちろん守護霊と話したいですね。

でも、きっと怒られる〜、「ちゃんとやりなさい!」って(^_^;

あるいは泣かれる〜、「情けない……」って(T_T)

どっちもきついですね、怒られるのも、泣かれるのも(;_;)

……そう考えると、下手にそういう機械があっても困るかもしれない、という気もしてきました。

守護霊の声も、逆に悪霊の声も聞こえず、また、他人の心も読み取れず、自分の心も読み取られないからこそ生きていられる、っていうところもありますしね〜(^o^;)

ここまで書いてきたことと、直接に関連するかどうか分かりませんが、『愛から祈りへ〜よみがえるヘルメスの光〜』(大川隆法、幸福の科学出版)から一節を引用してみます。

実在界におけるように、
人びとが心を互いにガラス張りにして語り合うことは、
地上では難しいかもしれないが、
人びとが互いに心の窓を開き、
幸せに生きてゆくためには、
愛をもって、その始めとせよ。
愛をもって、出発点とせよ。
愛をもって、皮切りとせよ。
愛をもって──。(中略)
まず、与えよ。
みずから先に与えよ。
みずからが相手の仲間であることを教えよ。
友人であることを教えよ。
恋人であることを教えよ。
愛する者であることを、
愛をささやく者であることを、
愛を与えに来た使者であることを教えよ。
さすれば、心も打ち解けん。
さすれば、心の窓も開かれん。
さすれば、胸襟を開き、共に語ることも可能となろう。
(27〜30ページ)


本当に、この地上においても、お互いに愛し合い、信じ合える世界をつくっていきたいですね。

そのために、ほんのわずかでも、日々、一歩を進めることができたらいいなと思います。

最後まで読んでくださって、本当にありがとう。
この一日が、みなさまにとって、幸福な一日でありますように♪

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テーマ : 撮影中、公開前の映画 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:信仰
たとえば、わけもなく不安になって、どうしようもなくなってしまった時。

繙くのは、『不動心〜人生の苦難を乗り越える法〜』(大川隆法、幸福の科学出版)。

本物の不動心をつかみ取るために、どうしても必要なのは、
「仏の子の自覚」です。
これがないと、不動心といっても根の浅いものになってしまいます。
結局、心が揺るがないのは、
「心の根の部分が仏につながっている」という自覚があるからです。
これがなければ、人生は波間に漂う木の葉のように、
不安げに揺れるだけなのです。
仏の子の自覚があると、
船であれば錨を海中に下ろしたようなものであって、
安定感があります。
海中にしっかりと下ろされた錨は、その重さゆえに安定感があり、
そのため船がふらふらしないのです。
人生において、この錨に当たるのは、
「自分は仏につながっている」という、仏の子の自覚です。
この一点を守り抜くことができるならば、
人間は人生の波風をなんとか切り抜けていけるのです。
(190〜191ページ)


そう、「仏の子の自覚」という一点を忘れていると、ついつい不安になり、不安定になりがちです。

それにしても、心揺れすぎだっつぅの、私!

……ハイ、明日からまた頑張ります(^_^;

最後まで読んでくださってありがとう♪
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テーマ : 不安定な心 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:人生
たとえば、何となく疲れちゃって、「あ〜あ」って、つい、ため息なんかついちゃう時。

私は『希望の法〜光は、ここにある〜』(大川隆法、幸福の科学出版)の第1章「自分をもっとほめてみよう」を読んだりします。

「自分には、少しはよいところもあるのではないか」
と考えることです。
少なくとも、過去の自分と比べたら、何らかの成長をしています。
「全部、失敗である。全部、以前より下がっている」
ということはないのです。
必ず何らかの面で進歩があります。(中略)
そういう自分を少しはほめなければなりません。
パタパタと風を送る気持ち、
「頑張れ、頑張れ。いいぞ、いいぞ。よいところがあるぞ」
という気持ちで、少しはほめたいものです。
人がほめてくれないならば、自分で自分をほめなければいけません。
天狗になってはいけませんが、
少しは自分をほめ、気分を高揚させることが大事です。
(92〜94ページ)


時々、自分をものすごくダメなように思えてしまったりしますが、そう、完全に全然ダメってことはないんですよね。

よしっ、また明日も頑張ろう!

……我ながら単純ですが(^_^;

最後まで読んでくださってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日でありますように(^o^)

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テーマ : しあわせの素 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:映画
「憧れのヒーロー・ヒロイン」といえば、やはり、映画「永遠の法」公開(9月30日です〜!)も日に日に迫りくる今、その主人公の星川隆太と夏瀬夕子、ということになりましょう。

むしろ、「活躍を期待しているヒーロー・ヒロイン」といったほうが正確かもしれませんが。

ストーリーは、こんな感じらしいです(公式HPより)。

舞台は近未来──。
最先端の科学技術を学ぶ高校生・星川隆太は、
仲間のパトリック、ロベルトと共に訪れたニューヨークで、
謎の老女から不思議なメッセージを受け取る。
それは、なんとあの発明王エジソンが生前に研究していた
「霊界通信機」の設計法だった!
隆太の恋人・夏瀬夕子も加わって霊界通信機の実験を進めていると、
突然、エジソン本人からのSOSが──!
さらに、ゴッド・イーグルと名乗る古代インカのシャーマンから、
霊界へ行く方法を告げられる。
エジソンに会うため、ついに隆太たちは、
次元を超えた大冒険へと旅立つ!
そこで4人が目にする驚愕の真実は……!?


エジソンが生前に霊界通信機を研究していたというのは、フィクションじゃなくて本当らしいですね。

「エジソンからのSOSが!」ってことは、隆太たちが、窮地に陥ったエジソンを助けるために大活躍、的な展開なのでしょうか。

そのほか、ナイチンゲール、ヘレン・ケラー、マザー・テレサなども登場するようですね。

隆太と夕子の活躍、楽しみです。

というか、期待が高まりすぎて、早くも待ちきれなくなってきました(^_^;

最後まで読んでくださってありがとう。
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テーマ : 撮影中、公開前の映画 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:文学
スタジオジブリの映画「ゲド戦記」(宮崎吾朗監督、ル=グウィン原作)が公開中ですね。

この作品は、「ゲド戦記」のシリーズの第3巻(『さいはての島へ』)を映画化したものだと聞きます。

私は、かなり前、まだ小学生だった頃に、このシリーズを読みました。

いちばん印象的だったのは、第1巻の『影との戦い』です。

ゲドの、まだ少年時代のお話。

以下、うろ覚えですが、簡単なストーリーを紹介してみます(間違っているところがあったらスミマセン)。

魔法使いとなるべく修行中のゲドは、並外れて優秀だったのだけれど、慢心したために挫折し、また一から辛い修行をやり直すことになります。

そして、「影」という敵をどこまでも追いかけて追いかけて、ついに対面を果たし、戦いを挑みます。

その時になってゲドは知るのです、その「影」という敵は自分自身の投影にほかならなかったことを。

──ずうっと前に読んだきりなので、自信はないのですが、そんな感じのお話だったと記憶しています。

このお話から連想されるのが、「己心の魔」という言葉です。

自分自身の心の中にある迷いが、外なる魔を呼び込む、という意味です。

この「魔」という存在に対して、どのような心構えで立ち向かえばよいのかということについて、『沈黙の仏陀〜ザ・シークレット・ドクトリン〜』(大川隆法、幸福の科学出版)第7章「魔とは何か」から引用してみます。

魔としての実体が現実にあることは事実であるし、
成道(引用者注・悟りを開いて仏となること。集英社国語辞典より)する際に邪魔をしようとして現れてくることも事実ですが、
結局は何を試されているかというと、
悟りへの修行をしている人自身の自覚、意志の力、
これが勝負の決め手であるということです。(中略)
結局は、強い信仰心を持って、積極的に明るく生きること。
智慧を身につけて、問題を一つひとつ丁寧に解決していく。
また、決断すべきときには決断をし、そしてリスクを恐れない。
また、人の評価を恐れない。
そして、正しいものに対して、じっくりと腰を据えて邁進していく。
そのような不退転、不動の姿勢こそ、
悪魔に打ち克つための決定的な武器であるわけです。
(250〜252ページ)


ゲドがそうであったように、真なる「悟り」に至るには、「己心の魔」との戦いがどうしても不可欠なのですね。

日々、この「己心の魔」を排していくことを怠らないことが、修行者としてとても大切なことなのだと改めて思います。

最後までお読みくださってありがとう(^o^)
この一日が、あなたにとって素晴らしく幸福な一日でありますように!

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DATE: CATEGORY:大川きょう子先生
今日も、昨日に引き続き、幸福の科学・大川きょう子副総裁の最新刊『守護霊の秘密〜あなたを幸福に導く霊界の真実〜』幸福の科学出版)から、心に響いた一節を引用してみます。

第8章「念の力と自己実現」の中の、「仏の加護を受ける自分になるには?」というところです。

自己実現に熱中しすぎて、念の力ばかりを追求していくと、
なかには悪魔の“指導”を受ける人も出てきます。
これが念の最も怖いところです。
こうした悪魔の支配を受けないためには、
明るい心と仏への信仰心をいつも持っていることが必要です。
信仰心のある人には必ず感謝の心があります。
また、そういう人には、
「自分だけが幸福になるのではなく、
他の人にも幸福を分けてあげたい」
という気持ちが必ず湧いてきます。
(172〜173ページ)


この『守護霊の秘密』について、大川きょう子副総裁がお話をされたもの(「『守護霊の秘密』講義)を、全国の支部・拠点で聴くことができるのだそうです。

期間は8/20(日)〜31(水)です。

主な内容は、
 兵藐醂遒法謀確な指導をしてもらうには、どうすればいい?
⊆藐醂遒「暴れる」のはどんなとき?
アメリカのイラクの戦争、天上界でどう見ている?

など(月刊「幸福の科学」8月号より)。

信者でなくても、どなたでも参加できますので、興味のある方は、ぜひ!

「守護霊の真実の姿から、地上における魂修行の意味、さらには戦争の霊的背景まで、さまざまな角度から霊界の秘密が具体的に明かされます」
とのことです!

『守護霊の秘密』を読んで霊界のことをある程度知っておくと、9月30日公開の映画「永遠の法」の予習にもなるらしいですよ!

……というのは幸福の科学「永遠の法」オマージュ:星川隆太日誌からの受け売り(^_^;

最後まで読んでくださって、本当にありがとう♪
この一日が、あなたにとって、とても幸福な一日でありますように(*^.^*)

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DATE: CATEGORY:大川きょう子先生
今日は、ようやく、大川きょう子副総裁の新刊『守護霊の秘密〜あなたを幸福に導く霊界の真実〜』幸福の科学出版)をGETすることができました!

表紙がすごくきれいなんですよ〜!

淡いピンクとオレンジと黄色が混じり合った中に、女神たちが輪になって踊っている姿が微かに浮かび上がり……言葉でビジュアルを表現するのって、難しいですね(^_^;

とにかく、早速、帰りの電車で読んでいたのですが、その中で、やはり胸に迫ったのが、このくだりでした。

みなさんは、
「守護霊が間違うなんて、まさか、そんなことはないだろう。
天上界の霊人は、みな、
品行方正で、非常におとなしく、間違いのない存在であるはずだ」
と思うかもしれません。
しかし、霊にも喜怒哀楽はあり、
ある意味では、地上の人よりもストレートに感情が出てきます。
霊界は自由自在な世界であり、
自分の感情や自己実現を妨げるものは何もありません。
したがって、
地上の人が、心をきちんとコントロールし、
正確な情報をインプットして、
正確な仏法真理、正しい教えを学ぶことが
非常に大切になります。
それよって、守護霊も一緒に学んでいくことができるわけです。
(43〜45ページ)


つまり、やっぱり守護霊任せではダメで、よりよく生きるには、地上の人間の自助努力が前提になる、ということですね。

ふむふむ……と思いつつ、電車を降り、歩きながら、今度はiPodで大川隆法総裁の御法話「努力の意味」を聴き始めました。

途中まで聴きかけていた、続きから聴いたのですが、すると、こんな言葉が耳に飛び込んできました。

「守護霊というものも、必ずしも万能ではないのです。」

おおっ、シンクロニシティーっ!?

……などと、一人密かに、心の中で異様な盛り上がりを見せてしまったのでした(^_^;

最後までお読みくださって、本当にありがとう♪
この一日が、あなたにとって、幸福な一日でありますように(^o^)

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DATE: CATEGORY:人生
FC2ブログのトラックバックテーマで「捨てたいけど捨てられない」というものがあったので、それに関連して、『奇跡の法〜人類再生の原理〜』(大川隆法、幸福の科学出版)の第1章「運命を逆転させる法」から引用してみます。

人が悩むのは、たいていの場合、執着があるからです。
「あれも欲しいが、これも欲しい」と思い、
それが互いに矛盾していることが多いのです。(中略)
人生の持ち時間は限られているため、
あれもこれもやろうとしすぎると、
みな矛盾することになっているのです。(中略)
選ぶに際しては、
「どれが最高か」という選び方もありますが、
「何を捨てるか」という選び方もあるのです。
どれが最高かの選択が難しく、
執着で苦しんでいる場合には、
何を捨てるかを考えることが大事です。
(50〜53ページ)


そうは言いつつ、なかなか捨てられないのが、私の場合、プライドでしょうか。

これを上手に捨てていけると、もっと楽になれるのでしょうけれど(^_^;

もちろん、自尊心は必要です。

ここで言うのは、無駄なプライドですね。

自我の殻、とでもいうか。

やはり、いちばん大切なものは何かと考えた時に、それは信仰を貫くことであり、心のユートピアを広げてゆくことなのだから、それを阻害するものは、極力、捨てていきたいと思っています。

でも、言うは易く、行うは難し、なのです、本当に。

う〜む、先は長い!

しかし、楽しみながら、一歩一歩を進んでいきたいと思います。

最後まで読んでくださって、本当にありがとう。
この一日が、あなたにとって、ものすごく幸福な一日でありますように。

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テーマ : 幸せになる方法 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
先週の土曜日に放映された「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」第4話では、TOKIOの長瀬智也さん演じる主人公・榊真喜男(さかき・まきお)、どうやら恋に落ちてしまったようです。

その相手は、新垣結衣さん演じる同級生の梅村ひかり。

女性には自称「百戦錬磨」のはずなのに、彼女とは、まともに口もきけない状態。

彼女のことを思うと、“胸の中の小人”が騒ぎ出し、ツルゲーネフの『はつ恋』を繙いては、「ああ、胸が苦しい……」などと呟く始末。

一方では、香椎由宇さん演じる担任の先生・南百合子もまた、どうしようもない劣等生である真喜男に、いつしか惹かれ始める。

その上、NEWSの手越祐也さん演じる桜小路順も、ひかりに恋心を抱いている様子。

何とも甘酸っぱい世界が、どこまでもコメディータッチで描かれています。

それにしても、人はなぜ恋をするのでしょう。

ここで、『幸福への方法〜この世とあの世を貫く人生論〜』(大川隆法、幸福の科学出版)第3章「人間としての幸福」から一節を引いてみます。

もし異性を恋しいと思う心がなかったならば、
人類はとっくの昔に滅びていたでしょう。
あるいは、子孫を残すことは
重税を納めるのと同じように苦しい義務であって、
女性の顔を見るのも苦しいというのが男性の本能であるならば、
ユートピアにはほど遠い世の中でもあるでしょう。
適度に恋をし、
バレンタインデーのチョコレートが欲しくなるような気持ちが
適度にあるということが、
人間の幸福につながっている面もあると思うのです。(中略)
ところが、男女のそうした結びつきが無軌道に走ったときには、
教えられて知るわけではないのに、
地獄的なものを感じるようになってきます。
(139〜141ページ)


この文章の中にある「適度に」というところが、難しくはありますが、大事な点なのだと思います。

無軌道に走っている時は、苦しいものですよね。

やはり恋はハッピーなものであってほしいです。

最後まで読んでくださってありがとう。
この一日が、みなさんにとって幸福な一日でありますように♪

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DATE: CATEGORY:一般書
昨日は「ザ・リバティ」9月号について書きました。

その中で、トヨタ式に関する記事が載っていることを紹介しましたが、それにもしかしたら関連するかなと思うのが、『現場はもっと強くなる〜チーム力最大化の技術〜』(村上豊、幸福の科学出版)。

本の内容は、HPからそのまま引用すると──

世界で最大の自動車部品メーカー「デンソー」の
元NO.1工場長が明かす、トヨタ式の極意!
「見える化」「5回のなぜ?」「現地現物」「5S」──
誰よりも現場に精通した著者にしか書けない改善ノウハウを公開!
さらに、今日から現場が変わる54の図表&実践シートつき!
現場の人のみならず、管理職やマネージャーなど、
すべての人にとって役に立つ内容です 。


──とのことです。

実は、まだ出たばっかりで、私自身、今日アマゾンで注文したばかりなのです(^_^;

……「5S」って、何なんだろ〜(^_^;

……と思ったら、ちゃんと「ザ・リバティ」9月号にも載ってました(^_^;

整理・整頓・清潔・清掃・躾、なのだそうな!

わ〜、耳が痛いんですけど〜!

それにしても、最近、幸福の科学出版から続々と一般書(というんでしょうか、宗教書以外の本)が出ているので、読むのが大変です〜。

もちろん嬉しい悲鳴、ではありますが(^o^)

(……嬉しい悲鳴って、こういう場面で使うの、合ってるかしら?)

最後まで読んで下さってありがとう♪
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