プロフィール

Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:雑誌・小冊子
定期購読している「ザ・リバティ」9月号が手元に届いたので、今日は、その内容について書いてみようかなと思います。

まずは、大川隆法総裁の対機説法シリーズ「人生の羅針盤」
今月のテーマは“「環境の変化」と「能力の変化」の関係”ということで、「変化しない環境の中で成長していくにはどうすればよいか」という質問に対する答えになっています。
仕事能力云々の話なので、個人的には耳が痛いところもあるのですが、会社勤めをしている方は特に読んでおいて損のない内容かな〜と思います。

次に、“「トヨタ式」に学ぶ、そこまでやるか!の仕事術”
「カイゼン」「かんばん」などを多くの企業等が導入しているけれど、なかなかうまくいかないのはなぜか?という話。
目玉は、若松義人氏の「トヨタ式を成功させるコツ」
私の理解したところによれば、トヨタ式というのは単なる技法ではなくて、哲学なんですね。
勉強になります〜。

さらに、“日本人として恥ずかしくない、わが子に正しい国語力をつける方法”
もちろん、言葉は時代に応じて変化していくものではありますが、外せない基本はありますから、国語教育は大切ですよね〜。
記事の中の、「百ます計算の生みの親・岸本裕史氏が指導する、国語力向上必勝講座」には、子供のやる気を上手に引き出すコツなんかも書かれていて、お役立ちな感じです。

……なんか、我ながら、すごく宣伝っぽくなっていますが、私、決して幸福の科学出版の回し者ではありません(;^_^A
一人の信者として個人的に内容を紹介しているだけですので、よろしくね♪

あとは、やはり、“映画「永遠の法」を10倍楽しむ5つのキーワード”ですね〜!
そのキーワードとは──
1…ハリウッドもびっくり! 最新技術で「光」の映像化を実現
2…死ぬ前に観ないと困る!? 死後の旅立ちガイド
3…霊界が「多次元構造」って、どーゆーこと?
4…守護霊、指導霊、憑依霊の秘密
5…宿命の対決!! 天使vs.悪魔

──とのことです。
あ〜、なんか、わくわくしてきたぁ♪

そのほかにも、北朝鮮ミサイル問題とか、ニート・ひきこもり対策とか、ドクター新谷弘実の健康人生のコツとか、もろもろ満載!なので、ぜひ本屋さんで見てみてくださいね(^o^)

最後までお付き合いくださってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日でありますように!

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テーマ : 購入/売却書籍 - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:一般書
そういえば、まだ紹介していませんでしたが、みなさんは『天国と地獄』(アラン・カルデック著、浅岡夢二訳、幸福の科学出版)という本をご存じですか?

アラン・カルデックというと、スピリチュアリズムの世界では、かなり有名な人らしいです。

──実は私も、この本を通して知ったのですが(;^_^A

19世紀のフランスの人で、スピリチュアリズムの礎を築いた人なのだそうです。

今の日本のスピリチュアル・ブームも、元をたどれば、この人に行き着くのだそうな。

帯にはこんな文句が書かれています。

「全世界で400万部を売り上げ2000万人の信奉者を持つスピリチュアリズムの偉大なる古典が復活!
天国霊、地獄霊による驚愕の霊界通信記録
本邦初訳!!」


副題みたいな感じで“アラン・カルデックの「霊との対話」”って書いてあるんですが、本当に、この著者が、霊媒を通して、いろいろな霊たちと生々しく対話を繰り広げているのです。

……しかし、天国霊の時はいいんだけど、地獄霊との対話って(^_^;

このアラン・カルデックという人は、そうした霊現象というものを、理性的に、知的にデータを集めて、分析して、研究した人なのだそうです。

もともと学者さんだったそうで。

そういう人が霊的な現象について語ると、また一段と信憑性がありますよね。

科学者で、晩年に霊的に目覚め、膨大な量の霊界探訪記を遺した18世紀のスウェーデンボルグに少し近い感じでしょうか。

この本を読んでのいちばんの私の感想としては、恥ずかしながら、
「やっぱり地獄には堕ちたくない!
天国に還れるよう、心正しく生きようっ!」
という思いがますます強まりました。

だってリアルなんだもん、特に地獄霊のところ(^_^;

それから、もう一つ思ったのは、訳文がものすごく読みやすい、ということ。

19世紀のフランス語から訳したとは思えない、生き生きとした、生々しい、臨場感いっぱいの、リアルすぎる日本語(^_^;

それもそのはず、訳者は、リズ・ブルボーの『〈からだ〉の声を聞きなさい』や『私は神!』(ともにハート出版)で有名な浅岡夢二さん。

最近、また新しいのが出たみたいですね、『五つの傷』という。

あっ、でも、その前に〜、『守護霊の秘密〜あなたを幸福に導く霊界の真実〜』(大川きょう子、幸福の科学出版)も、もう本屋さんに出てるんだって、やっぱり。

なのに、まだ買いに行けてない〜!!

こ、こんな私ですが、最後まで読んで下さって本当にありがとう♪
この一日が、みなさまにとって幸福な一日でありますように!!

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テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
先日、「オーラの泉」を観ていたら(青田典子さんの回です)、こんな話がありました。

「自分は独りぼっちだと思って生きている人は多いけれど、本当はそうではない。
私は、独りぼっちの人なんて見たことがない」
というようなことを、美輪明宏さんが言っていたのです。

それは、どんな人にも、守護霊など、その人を見守っている霊人たちがいるということ。

そのことについては、江原啓之さんもまったく同意見でしたし、また、幸福の科学で説かれている内容に照らしても、そのとおりと考えてよいと思います。

でも、それなのに、地上の人間は、霊視ができないがゆえに、また、他人の心が分からないがゆえに、時に孤独な気持ちに襲われてしまいます。

そんな時、私は、『仏陀再誕〜縁生の弟子たちへのメッセージ〜』(大川隆法、幸福の科学出版)を開きます。

成功の前には、一つの孤独がある。
その孤独をいかに生き切ったかが問題であるのだ。
この成功の前の孤独は、
短期間で済む場合もあるが、長く続く場合もある。
十年、二十年と孤独の時を過ごす者もあるであろう。
しかし、恐れるな、孤独を恐れるな。
あなたがたが孤独である時に、
仏もまたあなたがたの傍らにいるということを、
忘れてはならない。
あなたがたが一人坐しているときに、
大いなる物もあなたがたのそばに来て坐しているということを、
忘れてはならない。


孤独というものは、必ずしも悪いものではなく、むしろ時に必要なものでもあるのですね。

最後まで読んで下さってありがとう。
この一日が、あなたにとって、真に幸福な一日でありますように。

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テーマ : 孤独・疎外・孤立 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:仕事
実は、正直なところ、今、仕事がすっごい大変になってきちゃったんですよ〜!!

どうしよう……幸福の科学の教えを学んでいながらも、時に挫けそうにもなったりして。

こんなふうに仕事で悩んだ時に、そっと繙くのが、『仕事と愛〜スーパーエリートの条件〜』(大川隆法、幸福の科学出版)。

……何か、すごい副題が付いていますが、スーパーエリートを目指すと目指さないとにかかわらず、何らか仕事をしている人なら参考になる内容です。

(「仕事」っていうのは、ここでは、会社勤めのみならず、家事とか、広くはボランティア活動等も含めて考えることが可能だと思います。)

この本の第1章「仕事の本質」から一節を引いてみます。

まず言っておきたいのは、
「人間はともすれば仕事に不満を持ったりするけれども、
世の中に仕事があるということに
感謝したことがないのではありませんか」
ということです。
「もし仕事なき生活が待っていたならば、どうであろうか」
と考えたとき、
それは実におもしろみのない世の中でもあろうと感じられるのです。
そこで、私が言っておきたいのは、
仕事をしたいという気持ちは人間の天分であるということです。
それは後天的に与えられたものではなく、
人間として生まれついたということ自体に伴っている天分である
──そう考えるのです。
(22〜23ページ)


ほんと、そうよね〜。

何か不満が出る時って、必ず、感謝の思いが薄れている時なのよね(;^_^A

感謝って、ついつい忘れがちなので、常に自分を振り返って、今自分の心に感謝はあるか?薄れていないか?と、確認しないといけないな〜と思います。

最後まで読んで下さってありがとう♪
この一日が、みなさまにとって幸福な一日でありますように(^o^)

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テーマ : 自己啓発 - ジャンル : ビジネス

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DATE: CATEGORY:HP・ブログ・メルマガ
あの……私、幸福の科学の信者でありながら、今気づいたのですが……!

幸福の科学の公式ホームページの「小冊子等」っていうところを見ていたら、ここで、月刊「幸福の科学」の誌面サンプルとか見ることができるんですね。

しかも、講読の申し込みも、ネット上でできるようになっていました。

申し込みフォームっていうのに必要事項を打ち込めばいいみたいです。

うわ〜、そ、そうだったんだ〜!

気づかなかったのって、私だけなのかしら(^_^;

……ま、いいや、今気づけただけでも(^_^;

そういえば、大川きょう子副総裁の新刊『守護霊の秘密〜あなたを幸福に導く霊界の真実〜』幸福の科学出版)って、7月末発刊でしたよね。

そろそろ出てるのかしら、今日、書店に行き損ねたんですけど〜。

……あぁ、信者として、こんなんでいいんだろうか、と我が身を振り返る丑三つ時(^_^;

こんな夜は、『大悟の法〜常に仏陀と共に歩め〜』(大川隆法、幸福の科学出版)から、勇気あふれる一節を♪

みなさんは仏神(ぶっしん)に向けて霊的に進化することを
目指してはいますが、
仏神ではありません。
この世に生きている以上、
毎日毎日、
失敗を重ね、苦しみながら生きているのです。
「人間は、仏の子であると同時に、
この世においては、
不完全に生きている、不器用な生き物である」
ということも知らなければいけません。
不器用に生きている自分というものを
認めなければいけないのです。
(87〜88ページ)


ううっ、勇気と希望の湧く教えです。

人一倍不完全で、人一倍不器用な私ですが、明日もまた頑張って生きていこうと思います♪

最後まで読んで下さって、本当にありがとう(^o^)
この一日が、みなさまにとって、幸福な一日となりますように!

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テーマ : 元気になるヒント - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
今、面白いなと思って観ているドラマがあります。

それは、土曜日の夜九時から日本テレビでやっている、「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」です。

主演はTOKIOの長瀬智也さん、そのほか、KAT−TUNの田中聖くんやNEWSの手越祐也くんも出演しています。

実は初回から観ていないので、詳しいいきさつは分からないのですが、長瀬智也さんの演じる主人公が、27歳なのに17歳と偽って高校三年生となり、苦手な勉強に四苦八苦する、というようなお話です。

しかも、彼は“ヤクザの若親分”なのです。

普段は、手下を従えて、いかにもヤクザっぽい言動をとって粋がっているのに、高校生としての彼は、ちょっと気弱な劣等生、みたいな感じで、そのギャップが何とも愉快なのです。

最初から最後まで、ばかばかしいような楽しさに満ちているのですが、同時に、ちょっと感動もしてしまいます。

というのは、彼が、ずっと逃げ続けてきた大嫌いな勉強というものに、必死に取り組む姿に、感じるものがあるからです。

人が、何かに向かって逃げずに努力する姿って、とても励まされるし、尊いものだなあと思います。

ここで、『幸福の法〜人間を幸福にする四つの原理〜』(大川隆法、幸福の科学出版)の第2章「ワン・ポイント・アップの仕事術」から、一節を引いてみます。

どれほど頭のよい人であっても、
勉強しなければ、外国語ができるようには絶対になりません。
これは保証できます。
一方、勉強しさえすれば、
人によってマスターする速度に差はあっても、
できるようになるのです。
何であろうと、鍛練をすれば、
その人に許された能力の範囲内で、
現在持っている以上の実力になります。
自分より能力の優れた人と自分とを比較して嘆くのは
個人の勝手ですが、
その優れた人も、
人知れず、どのような努力をしているかは分からないものです。
したがって、まず、自分自身との戦いなのです。
(91〜92ページ)


ついつい、人と比較して、がっかりして、投げ出したくなってしまったりしますが、大事なのは、自分として、どれだけ前進していけるかなんですよね〜!

ドラマは、まだ第3回が終わったところ。

今後の展開が楽しみです。

最後までお付き合い下さってありがとう(^o^)
この一日が、あなたにとって、幸福な一日でありますように!

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テーマ : マイボス マイヒーロー - ジャンル : テレビ・ラジオ

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
言わずと知れた韓流スター、ヨン様ことペ・ヨンジュンさんのプロデュースする韓国料理店が、白金にオープンするのだそうです。

そのPRのために来日したヨン様の記者会見を見て、つくづく、「ああ、“微笑みの貴公子”って本当だなあ」と思いました。

全く迷いのない、百パーセントの笑顔、とでも言えばいいでしょうか。

はにかみも、てらいもない、堂々とした、自信に満ちた笑顔は、見ていて気持ちがいいほどです。

日本の女性たちの心をがっちりとつかんだのは、なるほど、この笑顔だったのだなと感じました。

そのお店には、ファンの方々が殺到するのでしょうか。

私も韓国料理は嫌いではないので、一度ぐらいは行ってみたいな……なんて、少々ミーハーな一面をのぞかせたりして(^_^;

ここで、笑顔に関して、幸福の科学・大川隆法総裁の最新刊『コーヒー・ブレイク〜幸せを呼び込む27の知恵〜』幸福の科学出版)から引用してみます。

とにかく、人間は、
笑顔の人を見て敵意を抱くことは難しいのです。
これは鉄則です。
笑顔の人を見て敵意を抱くと、
よほど自分の性格が悪いように思えるのです。
ニコニコ笑っている人を見て、
その人に悪口を言っていたら、
自分のほうが、よほど悪いように思えます。
それでも顔色を変えずにニコニコされたら、
もう、かないません。
ギブアップになります。
したがって、
「笑顔は敵意を抹消する最大の方法である」
ということが言えます。


やはり、笑顔は大事ですね〜。

仮に、誰かがヨン様を批判しようとしたとしても、あの笑顔を見ると、ちょっとひるむのではないでしょうか?

最後まで読んでくれてありがとう(^o^)
この一日が、あなたにとって、幸福な一日でありますように♪

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テーマ : ぺ・ヨンジュン - ジャンル : アイドル・芸能

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DATE: CATEGORY:スポーツ
欽ちゃん(萩本欽一さん)率いる野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」。

一時は、メンバーだった元極楽とんぼの山本圭一の不祥事を受け、解散宣言も飛び出して、どうなることかとハラハラしていました。

でも、ファンからの「やめないで〜!」という声に心を動かされ、無事、翻意してくれて、ホッとしました。

もちろん、事件を起こした元メンバーを擁護するわけでは全くなくて、ただ、そのことで球団がなくなってしまうというのは、あまりにも残念だなと思っていたのです。

たぶん、責任感の強さゆえに、いったんは、「解散するしかない!」と思ってしまったのでしょう。

ファンの声を聞いて心が揺れた時、人によっては、「いや、一度言ったことだから。男に二言はない!」とか、変にかっこつけて、そのまま解散を貫いていたかもしれません。

でも、欽ちゃんは、柔軟に心を変えて、前言撤回してくれました。

その潔い決断、逆に男らしいなと思いました。

朝令暮改というのは、必ずしも悪いことではないと思います。

「間違っていた」と思ったら、即座に改めるというのは、とても正しいことではないかなと思うのです。

ここで、『幸福の原点〜人類幸福化への旅立ち〜』(大川隆法、幸福の科学出版)第6章「勇気の原点」から、一節を引用してみます。

決断力に関しては、
「偉大な人物ほど、自分の非を認めるのに迅速である」
ということが言えると思います。
「決断力に富む」という言葉は、
「いったん自分が決定したことを決して翻さない」
ということを意味しているのではありません。
そういう頑固な性格を意味しているのではありません。(中略)
決断力の源泉にあるものは、多くの人々への愛です。
そのためには、
みずからにとって不利な決断もしなければいけないことがあります。
それは、間違った行動をしたと思ったとき、
間違った判断をしたと思ったときには、
それをさらりと認めてしまうということです。(中略)
勇気を持って、
より多くの人々のために
自分の結論を変えていくという姿勢が大事です。
(173〜175ページ)


ほんと、変なところで変にかたくなになられて、周りが困ってしまうことって、ありますよね。

私自身も、一度言ったことを翻すのは勇気が要りますが、やはり周りの人のためにも、間違いは柔軟に正していく姿勢が必要なんだなと思います。

最後まで読んで下さって、本当にありがとう。
この一日が、あなたにとって、幸福な一日でありますように(^o^)

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テーマ : 茨城ゴールデンゴールズ - ジャンル : スポーツ

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DATE: CATEGORY:信仰
幸福の科学の信者にとって、寝る前の習慣というと、やはり、御本尊の前で経文を読誦し、その後、心を静めて今日一日を振り返って、自らの思いや行いの中に間違ったところはなかったか、反省することでしょうか。

これをやらないと(そう、正直なところ、サボってしまう日もあったりしますが)、どうも夢見および寝覚めが悪いのです(^_^;

ここで、『繁栄の法〜未来をつくる新パラダイム〜』(大川隆法、幸福の科学出版)の、第3章「繁栄のための考え方」から、一節を引いてみます。

繁栄するために身につけるべき「よき習慣」には、
どのようなものがあるでしょうか。
信仰生活という観点からいえば、「反省」があげられます。
これは幸福の科学でよく教えていることです。
人間は自由性を与えられているため、
間違いを犯すことがしばしばあります。
思い違いをしたり、間違った行動をしたりします。
しかし、間違ったことをしても、
みずからをよく振り返って反省すると、
仏の光が入ってきて、その間違った部分が許されます。
「反省によって、間違いが正され、その部分の罪が消える」
という法則があるのです。
(141〜142ページ)


反省といっても、決して、「あ〜あ、やっちゃった……」と、くよくよするようなことではなくて、もっと霊的な意味合い、かつ前向きな意味合いが含まれています。

これをやっておかないと、死んでから、十倍ぐらい大変な思いをして、結局はやはり反省しなければならなくなるので、生きているうちに、少しでも心をきれいにしておきたいな〜と思います。

心が美しくない状態で生きていると、自分自身も不幸だし、周りの人にも不幸をまき散らしかねませんからね〜!

そんなわけで、「反省」は、私にとって、とても大切な習慣の一つです。

今日も、こんな拙いブログに最後までお付き合い下さってありがとう♪
この一日が、あなたにとって幸福な一日でありますように!

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テーマ : 幸せになる方法 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:スポーツ
サッカー日本代表の新監督にオシム氏が就任することが、正式決定しましたね!

テレビで記者会見をちらっと観たのですが、このオシム氏という方、ずいぶん、たとえ話が上手ですね〜!

たとえば、こんな話が印象的でした。

「今の日本代表は、止まっている車。
一時的に止まっているが、みんなで押せば動き出す」

何やら、ウィットに富んでいて、あと、風貌もそれっぽいから、もしかしてフランス人かな〜?とか思ったのですが、ボスニア・ヘルツェゴビナ出身の方だそうな。

彼の独特の言い回し、「オシム節」とか呼ばれているようですが、確かに、聴いていてとても楽しい、わくわくする感じがありました。

「この人についていけば、いい方向に行けるのではないか?」というような、期待感があります。

ここで、『常勝思考〜人生に敗北などないのだ。〜』(大川隆法、幸福の科学出版)の一節を引用してみます。

リーダーの資質とは、いったい何でしょうか。
まず、「常に先が見えなければならない」ということがあります。
人よりも一歩でも二歩でも先が見えなければいけません。(中略)
しかし、ただ先が見えるだけではだめです。(中略)
リーダーの資質として二番目に要求されることは、
その人のそばにいると、あるいはその人に従っていると、
未来が開け、よきことが起きてくるという
予感がすることだと思います。
そして、三番目に、
そうした未来を開拓する力がある人には、
逆に、その人の過去そのものにおいても、
人びとが「なるほど」と思うだけの実績が必要だと私は考えます。
(15〜17ページ)


リーダーの資質とは、先見性、幸福の予感、実績、の三つだということです。

私は、このオシム氏の記者会見を観ていて、特に二番目の「幸福の予感」というものが、彼には備わっているように感じました。

今後も、楽しみに応援していきたいなと思います。

最後まで読んで下さってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日でありますように!

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テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

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DATE: CATEGORY:信仰
今日、痛感したのです、私は、少なくとも今の三倍、力を出さないと!って。

やっぱり、まだ力を出し切っていない感じ。

でも、三倍って、一朝一夕にはいかないですよね。

なおかつ、不可能というわけでもないというのもまた事実ですよね。

ただ、それを可能にするには、自分の中に潜む潜在的な部分を、もっともっと出していかないと、無理だと思うのです。

つまり、そうとうな自己変革がそこに求められるわけですね。

──こんな夜には、やっぱりこれ。

『ダイナマイト思考〜ミラクル宣言〜』(大川隆法、幸福の科学出版)から、一節を引いてみます。

あなたの心のなかには、
強力なダイナマイトが仕掛けられているのです。
このダイナマイトの導火線に火をつけるのは、
あなた自身です。
あなたのマッチで火をつけるのです。
あなたのマッチに火がついたら、
その火は確実にダイナマイトの本体にたどりついて、
偉大なる大爆発を起こすのです。
この大爆発は破壊的なものではありません。
それは、全人類すべてを光明化するための偉大なパワーなのです。
光の威力なのです。
これで世界はユートピアとなっていくのです。
心の内には偉大なダイナマイトが秘められているのです。


よ〜し、明日から、また頑張ろうっ♪

最後までお付き合い下さってありがとう(^o^)
この一日が、あなたにとって爆発的に幸福な一日でありますように。

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テーマ : 自己啓発 - ジャンル : ビジネス

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DATE: CATEGORY:映画
毎月15日発売の女性誌「アー・ユー・ハッピー?」幸福の科学出版)の8月号に、映画「永遠の法」に登場する声優さんのインタビューが載っています。

まずは、主人公・星川隆太役の田中大文さん、その恋人・夏瀬夕子役の大原さやかさん、さらに霊界のナイチンゲール役の伊藤美紀さん。

「映画の見どころ」のほか、「私の役作り」「私の声のケア」など、興味深いお話が満載です。

「のどにいいのは室温の水」「心の中からわき出るものを声に乗せる」とか、私のような一般人の日常生活にも生かせそうな感じです。

また、声優プロダクションの中川西宏さんのお話も載っています。

「多少は歯並びが悪くても大丈夫」「今求められている声はハスキー系」など、声優さんを目指している人はもちろん、俳優志望の人や、映像関係の仕事に就きたい人などには、すごく参考になりそうな気がします。

みなさま、どうぞ書店へお急ぎ下さいませ!

最後まで読んで下さってありがとう♪
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テーマ : 香港映画 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:大川きょう子先生
ほぼ最新型!幸福の科学ブログでも紹介されていますが、いよいよ、大川きょう子副総裁の書籍『守護霊の秘密〜あなたを幸福に導く霊界の真実〜』幸福の科学出版)が、7月末に発刊されます。

これは、幸福の科学の、特に女性信者にとっては、ものすごく楽しみです♪

主な内容は──
「本当は誰が守護霊なの?」
「守護霊はどんな風に私たちを守っているの?」
「守護霊にもっと力になってもらうには?」
霊界の不思議とともに、守護霊の秘密を楽しく学べる一冊です。

──とのこと。

章立ては──
第1章 守護霊の秘密
第2章 正しい霊界知識を持とう
第3章 霊界における救済活動
第4章 憑依霊に支配されないために
第5章 戦争が起こる霊的背景
第6章 宗教無用論は国を滅ぼす
第7章 伝道と信仰の形態
第8章 念の力と自己実現

──だそうです。

第1章の「守護霊の秘密」は、確か、『ドラえもん』の話とかも出てきて、すっごく面白い話だったような……御法話を聴いた時のおぼろげな記憶が。

大川きょう子副総裁の、『ひとにぎりの愛を〜幸福の種子をあなたに〜』という本から、私の大好きなくだりを引いてみます。

どんなに自分を小さしと思っているあなたであっても、
神さまをとてもよろこばせることはできるのです。
それは、派手な行動をすることでも、
一発大きな大逆転をねらうことでもありません。
小さなあなたであるならば、
小さな心の変化を起こすこと。
小さな成長を、毎日毎日示してくれること。
それで神さまは限りなくうれしくなって、
あなたを限りなく愛しく思われるはずなのです。
(33ページ)



ここを読むたびに、とても幸せな気持ちになります。

このくだりに、ずいぶん支えられてきたなと思います。

最後まで読んで下さってありがとう。
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テーマ : マンガ - ジャンル : 本・雑誌

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DATE: CATEGORY:スポーツ
幸福の科学とは全く関係はないのですが、ジダンのことが気になっています。

そう、ジダン、フランスのサッカー選手の。

W杯決勝で、頭突きで退場し、結局フランスはイタリアに負け、ジダンはそのまま引退。

引退することは既に決まっていたことで、その最後の試合、しかもW杯決勝という場面で、暴力行為で退場というのは、誰が見てもとても残念だし、彼を非難する声が鳴りやまないのも致し方ないことのように思います。

でも、それ以上に(と言ったら語弊がありますが)残念に思うのが、暴力行為の引き金となったとされる、イタリアの選手の挑発的な暴言です。

言葉の暴力というものは、時に、肉体を傷つける暴力以上に、人の心に深い傷を負わせることもあるように思います。

もちろん、ジダンの暴力行為をよしとするつもりは毛頭ありませんが、言葉の力というものは、よくも悪くも大きいものだなと、改めて感じたのです。

ここで、『理想国家日本の条件〜宗教立国のすすめ〜』(大川隆法、幸福の科学出版)から、言葉に関連したくだりを引用してみます。

もし相手から激しい言葉で責めたてられた場合には、
どうすればよいのでしょうか。(中略)
大事なことは、心に曇りをつくらないこと、毒を食らわないことです。
相手のほうに悪い点があるのかもしれませんが、
その悪を自分自身のなかに植え込んで増幅させる必要はありません。
ここで大事な考え方は、
「他人の心は、自分の自由にはならない」ということです。(中略)
他人の心は支配できないけれども、
自分の心は百パーセント支配できるという事実がここにあるのです。
自分の心は自由自在です。
どのような環境においても、
どのような心を持つかは
百パーセント自分自身で決められることなのです。
(149〜152ページ)



やはり、どんな時にも、自分の「心の王国」を守りきる、ということが王道なのですね。

最後まで読んで下さってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日でありますように。

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テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル : スポーツ

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DATE: CATEGORY:自殺防止
幸福の科学では、数年前から「自殺防止キャンペーン」というものを行っています。

その内容に関しては、以下の通りです(宗教法人「幸福の科学」公式HPから引用してみます)。

幸福の科学では、正しい霊的知識に基づいた「自殺者を減らそうキャンペーン」を、2003年より全国展開しています。
現在、日本の自殺者数は、8年連続で3万人を超えています(警視庁統計による)。
これは交通事故の約4倍にも上る人数です。
昨年は、中高年だけでなく、20代から30代の若者の自殺も増えています。
病気、リストラ、失業、恋愛、学業不振などによって追い詰められて自殺をする人が跡を絶ちません。
自殺者を減らすためには、苦しんでいる人たちの「心」を癒すとともに、霊的真実を伝える必要があります。
「人間は肉体が死んでも、魂として生き続ける」
「自殺した場合、天国へいけず、地上をさまよい苦しみ続ける」
――これが霊的世界から見た真相なのです。



これに関連して、『でも、生きていく。〜「自殺」から立ち直った人たち』「ザ・リバティ」編集部幸福の科学出版)という本が出ています。

自殺未遂者と遺族たちが綴る手記で、実体験をもとに語られているので、すごく説得力があり……胸に迫るものがあります。

経営者の自殺防止のためのNPO法人「蜘蛛の糸」の事務局長・佐藤久男さんも、こんな推薦文を寄せているそうです。
「生きるか自殺に追い込まれるかは紙一重である。
本書は、その紙一重の命の境目で苦悩する人に、生きる方法を教えてくれる」

最近は、うつに陥る人も増えているし、本当に、紙一重のところにいる人も、たくさんいるのだろうと思います。

「死にたい」という人に、軽々に「死ぬな」とは言えないのかもしれません。

ただ、言いたいのは、自殺をしたら、楽になれるどころか、もっともっと苦しむことになってしまう、ということ。

もう既に、「死にたい」と思うくらいに苦しんだのだから、これ以上、自殺することによって苦しみを深めないでほしい、と思うのです。

「でも、生きていこう」と呼びかけたいのです。

最後まで読んで下さってありがとう。
この一日が、あなたにとって、光に満ちた幸福な一日でありますように。

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テーマ : もういやだ - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
みなさんは、「オーラの泉」というテレビ番組をご存じかと思います。

あの番組の中では、江原敬之さんや美輪明宏さんが、ごく普通に、魂の話や守護霊の話、生まれ変わりの話や過去世の話をしています。

私も、自分の過去世はどんなふうだったかな?と想像を巡らすことがあります。

自分でも、たぶん間違いなくそうだろうなと思うし、人からも大変しばしば指摘されるのは、「過去世でシスターやってるでしょ?」ということ。

今日なんて、「百合の花、好きでしょ? シスターってそうなのよ〜」とか言われちゃいました(^_^;

確かに、百合の花は好きですが。

それに、やはり、キリスト教には親和性を感じます──よくも悪くも。

過去世では、おそらく一生懸命に聖書の筆写をしていたものと思います。

カリグラフィーみたいな。

印刷技術が発達していなかった当時、ですね。

そして、今世でも、こうしてブログに大川隆法総裁の書籍からの引用文を一生懸命に載せたりして、やっていることは似たりよったりなわけです(^_^)

大川隆法総裁の最新刊『コーヒー・ブレイク〜幸せを呼び込む27の知恵〜』幸福の科学出版)から一節を引用します。

私は霊視ができるので、
鏡を見れば、自分のオーラが分かります。
普通、オーラは一定の形をしていますが、
自分の姿を映しておいて、
じっと見ながら笑ったりすると、
ぱっとオーラが出ます。
これは法則です。
ニコッと笑うと、ぱっと出ます。
(23ページ)



ふむ、笑顔とオーラって、関係があるんですね。

私は霊能力はないのでオーラは見えませんが、う〜む、私のオーラ、何色なんだろうな〜?

な〜んて、こんなたわいもない話に最後までお付き合いくださってありがとう。
この一日が、あなたにとって本当に幸福な一日でありますように♪

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DATE: CATEGORY:人生
母が亡くなった時の話の、ちょっとだけ続きを。

その時、私は、もちろん悲しくもあり寂しくもあったわけですが、それ以上に、「とにかく苦しまずに旅立ってほしい」という気持ちでいっぱいでした。

だから、延命措置をどうするかの議論になった時、「どんな形でもいいから、少しでも長く生きてほしい」という意見には賛同できませんでした。

そんな自分を、冷たいようにも感じましたが、でも、生命は永遠なのだから、地上での人生の長さより、むしろ、あの世への旅立ちが安らかであることのほうが大事だと思ったし、それは今も変わりません。

「あの世があり、肉体は滅びても魂は生きつづける」ということが、大きな救いでした。

『永遠の生命の世界〜人は死んだらどうなるか〜』大川隆法幸福の科学出版)という本から、一節を引用してみます。

死は、肉体人間にとっては確かに悲しいことではありますが、
霊的な目から見れば、
あの世への旅立ちであって、本来の世界に還ることです。
この世の生活は、外国の学校に留学しているようなものであり、
留学が終わって本国に還ることが死なのです。
人情として、あるいは文化として、死を悲しむのは分かりますが、
悲しみすぎると問題があるのです。
(186〜187ページ)



大切な人との死別は誰しも経験することですが、「死は永遠の別れではない」という事実こそが、その悲しみを乗り越えるための鍵になるのではないかなと思います。

最後まで読んで下さって、本当にありがとう(^o^)
この一日が、あなたにとって幸福な一日でありますように♪

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DATE: CATEGORY:一般書
母が亡くなったのは、今からちょうど8年前、1998年のことです。

半年ほどの闘病生活を経て、最後はとても安らかに息を引き取りました。

死に顔も、穏やかで、とても美しいものでした。

生前の生き方から見ても、そんなに間違ったところはなかったように思うので、──そう、いつも自分のことよりもまず人のことを考えるような人だったので、きっと天国に還ってくれたに違いないと信じています。

ただ、生前にしてあげられなかったことへの後悔というのは残っていて、その意味では、まだ少しつらい思い出です。

そんなこともあって、医療にかかわるような本やドラマなどは、当時のことを連想しがちなので、やや苦手なのです。

でも、『あなたがいてくれてよかった。〜愛する人を看取るとき〜』(荻田千榮、幸福の科学出版)という本は、変に心が痛むこともなく、読むことができました。

1000人の最期と向き合ってきたベテランナースによる、12人の患者さんとの心の交流を描いたエッセイです。

副題にもある通り、看取りの話が主なのですが、不思議と読後感は爽やかでした。

それはたぶん、死は「あの世への旅立ち」、という視点から描かれているからだと思います。

あとがきに、こんな言葉があります。

「死を考える」ということは、実は、「生きる意味を問う」ことと表裏一体なのではないかと思います。
私も、本書でご紹介してきた人々との折々の出会いを通して、生きる意味を考えてきました。
いま改めて振り返ってみますと、これらは「死の物語」であるとともに、「愛の物語」でもあったのだなと感じます。



どんなふうに生き、どんなふうに死んでいくのか。

そして、死にゆく人を、どんなふうに見送ればいいのか。

いろんなことを考えさせられながらも、どこか心温まる一冊でした。

最後まで読んで下さってありがとう♪
この一日が、みなさまにとって幸福な一日でありますように(^o^)

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DATE: CATEGORY:信仰
日付は変わってしまいましたが、7月12日の思い出を書いてみます。

7月12日というと、私にとっては、初めて東京ドームでの「御生誕祭」に参加した日として記憶に残っています。

それは1993年のことで、その時の大川隆法総裁の御講演の演題は、「空(くう)と阿羅漢(あらかん)」でした。

もちろん、お話を聴くまで(あるいは聴いても?)、題の意味すら理解できなかった、当時の私。

(……今だって、どこまで理解できているかは分からないと言えば分かりませんが。)

それはともかく、あの日は、その半年前の「エル・カンターレ祭」の時とは違い、ボランティアとして運営のお手伝いをさせてもらったのが一番の思い出です。

何か、すごく特別な充実感でいっぱいでした。

言葉にならない感動で、御講演のあいだじゅうずっと、涙が止まらなかったんですよね。

あの時のお話は、……何か、この本ばかり紹介している気がしますが、『信仰告白の時代〜智慧と慈悲の新世紀を拓く〜』幸福の科学出版)の中に収録されています。

その一節を引用してみます。

空(くう)とは、虚無主義、ニヒリズムではない。
唯物論ではない。
何もかもなくなるという意味ではない。
また、この世をすべて肯定する思想でもない。
霊的なるものと物質的なるものとを
調和させながら見ていく思想、
それが「空」である。
(223ページ)



今読み返しても、難しいお話でした。

幸福の科学で説かれている幸福とは、「この世とあの世を貫く幸福」なのですが、この引用したくだりも、それにつながっていく部分なのかなあと思います。

(勉強不足ゆえ、間違ってたらごめんなさい〜!)

いずれにしても、涙、涙の御生誕祭、懐かしい思い出です。

最後まで読んで下さって、本当にありがとう♪
この一日が、あなたにとって、愛に満ちた幸福な一日でありますように!

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テーマ : 信仰・希望・愛 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:信仰
……と、そんなふうにして(いつもながら唐突に始まります)、
書籍も読み(入信を決意した一冊は『平凡からの出発』)、
講演会にも参加して(「悟りの時代」が、初めて直接に聴いたお話でした。)、
いよいよ幸福の科学への入信の決意を固めた私。

早速、支部を訪ねて入信の申し込みをしました。

何せ、宗教に入るのなんて生まれて初めてのことです。

そして、信者に直接の知り合いもいなかった私は、ちょっと緊張ぎみでした。

入信って、何か儀式とかあるのかな?

変なことさせられたりしないだろうな〜?

──なんて、今思うと笑ってしまいますが、まあ無理もなかったかもしれません。

あれは、1993年の年明け早々のことでした。

特に行事もない、平日の昼間だったせいか、支部は静かで、とても落ち着いた雰囲気でした。

応対してくれた職員さんも、いい意味で宗教団体っぽくなくて、そう、すごく常識的な感じだったので、私の不安は少しずつほどけていきました。

支部長さんと、ほかにもう一人の職員さんと、3人で礼拝室に入りました。

そこで、幸福の科学の根本経典である『正心法語』を授与され、3人で一緒に経文を唱えました。

経文を唱えるのは初めてでしたが、幸福の科学の経文は、ごく普通の日本語で書かれているものなので、特に困ることはありませんでした。

それに、漢字はすべてフリガナがふってあるので助かります(^_^;

そんなふうに、あっさりと(という感じでした)、晴れて私は幸福の科学の信者となりました。

その日は、確か、書店では手に入らない大川隆法総裁の御法話のカセットテープ(そう、当時はまだCDじゃなくてカセットテープが主流でした)を入手して、うきうきしながら帰ったような覚えがあります。

当時の最新刊だった『宗教の挑戦〜ミラクルの風〜』幸福の科学出版)から、一節を引いてみます。

みなさんは、
現在ただいまの自分のものの見方、考え方、あるいは生き方が、
ごく当然のことのように思われているかもしれません。
しかし、立ち止まってもう一度考えていただきたいのです。
「あなたのその姿は、本当の姿ですか。
本来の姿ですか。
他人があなたの心の内を覗いたら、
いったいどのように見えるでしょうか。
それは非常に恥ずかしい心ではないでしょうか。
人間として、あってはいけないような思いで、
一日を過ごしてはいませんか」。
そのようなことを、私はみなさんに問いかけてみたいのです。
(91〜92ページ)



今日は、ひとまず、「入信した時って、こんな感じでした」というお話をしてみました。

これから、少しずついろんなことを書いていきたいので、どうぞ気長にお付き合いくださいませ。

最後まで読んでくださって、本当にありがとうっ!
この一日が、あなたにとって幸福な一日でありますように(^o^)

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テーマ : 信仰・希望・愛 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:ニュース
北朝鮮によるミサイル発射……その後が気になります。

どうなっていくのでしょうか。

ここでどうしても思い出してしまうのが、1994年に公開された映画「ノストラダムス戦慄の啓示」(大川隆法製作総指揮、幸福の科学出版)です。

あの中で、某国が日本に向けてミサイルを発射しようとしていて……しかも、あれは核ミサイルでした。

それを、日本をはじめ、世界中の人々が力を合わせて祈り、思いの力を集結して、闇を砕破していく、というようなシーンがありました。

もう、この世的にはどうしようもないところまで来ていて、あとは祈るしかない!という危機的な状況の中で、地上の人だけでなく、天使たちも祈り……ついに奇跡が起きる!みたいな展開だったと思います。

いやだわ〜、もうあれから十年以上になるのね〜。

ストーリーも今一歩うろ覚えなのが悲しい(T_T)

でも、思いの力を集結させることよって、世界をよりよく変えていくことができる、というキモの部分はちゃんと記憶しています……よかった〜(^o^)

ここで、『宗教選択の時代〜ネオ・ジャパニーズ・ドリームへの胎動〜』(大川隆法、幸福の科学出版)から一節を引いてみます。

人類は今、なすべきことがないなら、
愛と祈りによって、地球の平和を望むべきである。
そうしなくてはならない。
人類は、転生輪廻の思想によって、
民族の枠を超えることができる。
いや、超えなくてはならない。
新しいこの地球的仏法真理によって、
宗教の違いを超えなくてはならない。
(310〜311ページ)



ユートピアは必ず実現できると信じます。

そして、それは私たち一人ひとりの「心のユートピア」から始まっていくのだと思います。

よ〜し、明日からまた頑張ろうっと……気合っ!!

最後までお付き合いくださってありがとう♪
この一日が、あなたにとってとびきり幸福な一日でありますように。

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