Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!
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どんなに自分を小さしと思っているあなたであっても、
神さまをとてもよろこばせることはできるのです。
それは、派手な行動をすることでも、
一発大きな大逆転をねらうことでもありません。
小さなあなたであるならば、
小さな心の変化を起こすこと。
小さな成長を、毎日毎日示してくれること。
それで神さまは限りなくうれしくなって、
あなたを限りなく愛しく思われるはずなのです。
(33ページ)
もし相手から激しい言葉で責めたてられた場合には、
どうすればよいのでしょうか。(中略)
大事なことは、心に曇りをつくらないこと、毒を食らわないことです。
相手のほうに悪い点があるのかもしれませんが、
その悪を自分自身のなかに植え込んで増幅させる必要はありません。
ここで大事な考え方は、
「他人の心は、自分の自由にはならない」ということです。(中略)
他人の心は支配できないけれども、
自分の心は百パーセント支配できるという事実がここにあるのです。
自分の心は自由自在です。
どのような環境においても、
どのような心を持つかは
百パーセント自分自身で決められることなのです。
(149〜152ページ)
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幸福の科学では、正しい霊的知識に基づいた「自殺者を減らそうキャンペーン」を、2003年より全国展開しています。
現在、日本の自殺者数は、8年連続で3万人を超えています(警視庁統計による)。
これは交通事故の約4倍にも上る人数です。
昨年は、中高年だけでなく、20代から30代の若者の自殺も増えています。
病気、リストラ、失業、恋愛、学業不振などによって追い詰められて自殺をする人が跡を絶ちません。
自殺者を減らすためには、苦しんでいる人たちの「心」を癒すとともに、霊的真実を伝える必要があります。
「人間は肉体が死んでも、魂として生き続ける」
「自殺した場合、天国へいけず、地上をさまよい苦しみ続ける」
――これが霊的世界から見た真相なのです。
私は霊視ができるので、
鏡を見れば、自分のオーラが分かります。
普通、オーラは一定の形をしていますが、
自分の姿を映しておいて、
じっと見ながら笑ったりすると、
ぱっとオーラが出ます。
これは法則です。
ニコッと笑うと、ぱっと出ます。
(23ページ)
死は、肉体人間にとっては確かに悲しいことではありますが、
霊的な目から見れば、
あの世への旅立ちであって、本来の世界に還ることです。
この世の生活は、外国の学校に留学しているようなものであり、
留学が終わって本国に還ることが死なのです。
人情として、あるいは文化として、死を悲しむのは分かりますが、
悲しみすぎると問題があるのです。
(186〜187ページ)
「死を考える」ということは、実は、「生きる意味を問う」ことと表裏一体なのではないかと思います。
私も、本書でご紹介してきた人々との折々の出会いを通して、生きる意味を考えてきました。
いま改めて振り返ってみますと、これらは「死の物語」であるとともに、「愛の物語」でもあったのだなと感じます。
空(くう)とは、虚無主義、ニヒリズムではない。
唯物論ではない。
何もかもなくなるという意味ではない。
また、この世をすべて肯定する思想でもない。
霊的なるものと物質的なるものとを
調和させながら見ていく思想、
それが「空」である。
(223ページ)
みなさんは、
現在ただいまの自分のものの見方、考え方、あるいは生き方が、
ごく当然のことのように思われているかもしれません。
しかし、立ち止まってもう一度考えていただきたいのです。
「あなたのその姿は、本当の姿ですか。
本来の姿ですか。
他人があなたの心の内を覗いたら、
いったいどのように見えるでしょうか。
それは非常に恥ずかしい心ではないでしょうか。
人間として、あってはいけないような思いで、
一日を過ごしてはいませんか」。
そのようなことを、私はみなさんに問いかけてみたいのです。
(91〜92ページ)
人類は今、なすべきことがないなら、
愛と祈りによって、地球の平和を望むべきである。
そうしなくてはならない。
人類は、転生輪廻の思想によって、
民族の枠を超えることができる。
いや、超えなくてはならない。
新しいこの地球的仏法真理によって、
宗教の違いを超えなくてはならない。
(310〜311ページ)