プロフィール

Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:日常・雑感
鞄に常に入っているものと言えば、少し前に買ったばかりのiPod nano。

目的は、もちろん! 大川隆法総裁の御法話を聴くこと。

御法話のCD、私は手持ちのものをほぼすべて入れたのですが、まだ余裕があります。

しかし、問題は、昔の、カセットテープ版の御法話。

う〜む。

放っておくと劣化しそうだし、悩みの種の一つです。

私の大好きな御法話「悟りの復権」も、CDにはなっていません。

これは、『信仰告白の時代〜智慧と慈悲の新世紀を拓く』(幸福の科学出版)という本のなかに収録されているので、もちろん、本を読めば内容は分かるのですが、やはり、耳で聴くと、よりいっそう味わい深いものがあるので。

……まあ、カセットテープで聴けばいいわけですが(^_^;

そう、iPodと言えば、最近、信者の間で話題になっているのが、ラジオ番組「天使のモーニングコール」のポッドキャスティング開始。

なかなか、決まった時間にラジオを聴くのって、難しいですよね。

この番組が流れるのは、私の住んでいる地域では、土曜日の朝6時。

なかなか起きられません(;^_^A

なので、ポッドキャスティングは実に喜ばしい!ことです。

上に挙げた『信仰告白の時代』から、一節を引用してみます。

他の人びとの存在を肯定するなら、
自分自身の存在をも肯定しなさい。
「そのあなたでいいのですよ」と言って、
仏は許しているのです。
「そのあなたでいいのです。
他の人でなくていいのです。
その名前を持ったあなたでいいのです。
そのあなたの今世の人生を許しているのですよ」と、
今世の魂修行を許可されたのですから、
あなたはあなたの生き方をしていけばいいのです。
いま与えられているもののなかで、
自分として最善の生き方をしていくことです。
(175ページ)



最後まで読んだくださってありがとう(^o^)
この一日が、みなさまにとって幸福な一日でありますように。

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DATE: CATEGORY:日常・雑感
私は、何を隠そう、海外へ出たことがありません。

住んだことがない、とかじゃなく、旅行すらも、したことがないのです。

今の時代、これはかなり珍しいことと言えるのではないでしょうか(^o^;)

そんな私ですが、昔から、憧れている国があります。

それは、ギリシャ。

もう、単純な憧れです。

「パルテノン神殿、見た〜い!」という程度の。

しかし、「幸福の科学」に入信して、その単純な憧れは、にわかに深みを増してきました。

というのも、大川隆法総裁の過去世の一つが、古代ギリシャのヘルメス神であると知ったからです。

その時の記憶を繙いて綴られた物語が、『愛は風の如く』( 銑ぁ幸福の科学出版)です。

これも、1997年に映画化され、全国公開されたので、ご覧になった方も多いかと思います。

現存するギリシャ神話の中では、ヘルメス神はかなり歪曲されたかたちで描かれていますが、その真実の姿は、その本や映画の中、あるいは、『信仰のすすめ』という本の中などでも、明かされています。

ヘルメス神の一番の特徴は、発展・繁栄の神である、ということです。

このことが、幸福の科学の教えの中に、如実に反映しています。

幸福の科学は、仏教的な教えに基づきながらも、発展・繁栄の教えをも含んでいるわけです。

だからこそ、現代社会に通用する、新しい宗教として成立しているのだと思います。

実際、信者の中に経営者やビジネスリーダーが多いのも、幸福の科学の特徴の一つかなあと思います。

『信仰のすすめ』から、一節を引いてみます。

ヘルメスが説いた愛は、そのような「天使の愛」であったのです。
ヘルメスは、その無償の愛に基づいて、
この世においてもユートピアをつくろうとしました。
この世において理想の世界をつくろうとしました。
この世の世界において発展を目指したのです。
この世において諦めなかったのがヘルメスです。
彼は、この世においても、調和ある世界をつくりたいと思ったのです。
(211〜212ページ)



そんなこんなで、憧れの国、ギリシャ。

過去世では、私もギリシャに生まれていたこともあったかもしれません。

初めて訪ねても、不思議な懐かしさを感じる、なんてこともありそうな気がします。

最後までよんでくださってありがとう♪
この一日が、みなさまにとって幸福な一日でありますように。

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DATE: CATEGORY:信仰
それで、一昨日も述べましたが、私の「幸福の科学」入信のきっかけは、景山民夫氏の著書『私は如何にして幸福の科学の正会員となったか』を読んだことでした。

でも、それを読んだだけで、即、入信、というわけにはもちろんいきません。

景山さんはそう言うけれど、本当に信じるに足る宗教なのかしら?ということを、自分の目で確かめないことには、──何しろ、騙されたくないですしね(^_^;

そんなわけで、『太陽の法』(幸福の科学出版)をはじめ、何冊か、大川隆法総裁の書籍を読み始めました。

その中で、「入信してもいいかな」と思えた一冊は何かと振り返ってみると、『平凡からの出発』に思い当たります。

この本を読んだ時、「一人の人間として生きていく上で、プラスになることが書いてある。この著者の教えに則って生きて、間違うことはないだろう」という感触をつかむことができたのです。

大川隆法総裁を、少なくとも一人の宗教家として尊敬に値する人物として、位置づけるに至りました。

そんなふうに、私の信仰への道は、しごく冷静なかたちで始まっていきました。

その『平凡からの出発』は、残念ながら今は絶版となっています。

古本屋で探せば、見つかることもあるのかもしれませんが。

現在では、『若き日のエル・カンターレ──平凡からの出発』という書名で、新訂版が出ています。

ただ、これは宗教法人幸福の科学から出ているものなので、一般には流通していません。

興味のある方は、幸福の科学の支部あるいは精舎をのぞいてみてください。

幸福の科学はカルトじゃない、つまり怖くないので、お気軽に訪ねてみてください(^o^)

『若き日のエル・カンターレ』から、一節を引用してみます。

この命のあるかぎり、
この生命のあるかぎり、
この地上生命のあるかぎり、
また、私を励ましてくださる同志のいるかぎり、
平凡から出発し、
遺したものだけが非凡なる愛の高みへと昇っていくことを願って、
平凡なる人生を続けていきたいと思います。
おそらく、そのような平凡の積み重ねが、
やがて、私の人生が幕を閉じたときに、
天に昇り、非凡なる愛の光を放ってくれるでしょう。
(240ページ)



最後まで読んでくださってありがとう。
この一日が、みなさまにとって幸福な一日でありますように。

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テーマ : 信仰・希望・愛 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:人生
ええっと、今日は何を書いたらいいかしら?

そう、最初の日に『太陽の法──エル・カンターレへの道』を紹介して、三日目の昨日は『永遠の法──エル・カンターレの世界観』を紹介したから、今日は、やはり『黄金の法──エル・カンターレの歴史観』(大川隆法・幸福の科学出版)を取り上げてみたいと思います。

これは、かなり読み応えのある本で、初めて読んだ時は、けっこう時間がかかってしまった覚えがあります。

私にはちょっと難しい部分もあったのですが、でも、逆に言えば、何度読んでも奥深い、スケール感のある本、と言えると思います。

過去の偉人たちの生まれ変わりが明かされていて、とても興味深いのと(このあたり、おそらく歴史が好きな人にはたまらんでしょうな)、あとは、そう、未来社会が予言されている章があるのですが、その辺、ほとんどSFなんですよね(;^_^A

3年前に、映画化もされましたが、この時も、そのSF面が全面に出ていて、タイムマシンとか出てきて、面白かったな〜。

そういう実績を経て、この秋の映画「永遠の法」ですから、期待大ですよね。

9月30日全国公開だそうです。

ううっ、待ち遠しいっ!

それで、今日は、この本の中の大好きなくだりを、最初の総論の章から少し引用してみます。

人生とは、一日の連続体だと言えます。
一昨日があり、昨日があって、今日がある。
そして、今日があり、明日がある。
ということは、より良き人生を生きたいとするならば、
一日一日を着実に生きてゆくしかないのです。
黄金の人生を創ってゆくためには、
一日一日を黄金に変えてゆくしかないのです。
そして、一日一日が、すべて黄金に変わってゆけば、
人生全体も、必ず金色の光を放つものとなるはずです。
勝負は、一日のなかにあります。
人生が金色に変貌するか否かの勝負は、
一日二十四時間のなかにあるのです。
すなわち、この二十四時間を、いかに有効に使うか。
そこに、勝負があるのです。
(15〜16ページ)



ここを読むと、いつも、「よっしゃ、やるぞ〜!」みたいなガッツが湧いてきます。

「そうか、一日一日、頑張っていけばいいんだ!」な〜んて、こんな単純な捉え方でいいのかしら、という危惧ははらみつつ。

最後まで読んでくださってありがとう♪
この一日が、みなさまにとって幸福な一日でありますように(^o^)

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DATE: CATEGORY:映画
私が「幸福の科学」に入信したのは、1994年の1月6日のことです。

きっかけは、その前年の秋に出た、一冊の本。

それは、『私は如何にして幸福の科学の正会員となったか』(太田出版)という本で、著者は、1998年1月27日に50歳の若さで亡くなった、直木賞作家・景山民夫。

私は、かねてより景山民夫のファンでした。

作家として、というより、むしろ、テレビタレントとして、という感じではありましたが。

独特の風貌と、軽妙なトーク。

多少の毒もはらみつつ、見ている人を嫌な気持ちにさせない、そう、人間性なのでしょう──。

「人好きのする」というのは、彼のようなことを言うのかもしれません。

おそらく、彼の内面にあった深い人間愛が、そうさせていたのでしょう。

ともかく、私は彼のファンでした。

でも、1991年に、彼が「幸福の科学」に入信したと聞いて、私は正直なところ、少し心配でした。

彼が、騙されたか何かして、変な新興宗教に入ってしまったのではないかと。

信者としての彼を、私は少し覚めた気持ちで遠くから眺めていました。

そのうちに、涙の脱退会見でもするのではないか、などと想像しつつ。

やがて、1年が経ち、上に挙げた本が出ました。

彼が一体どういういきさつで、どういう心情で、その「幸福の科学」とやらに入信したのかを、ぜひ知りたいものだ、と思っていた私は、すぐに本屋さんに走り、買い求めました。

その本一冊を読み終えた時、私は、その心情を理解すると共に、もしかしたら、「幸福の科学」というのは、偽物の宗教の多い中で、本当の、本物の宗教なのではないか、と思うに至りました。

その後、入信に至るまでの細かいいきさつについては、また後日、改めて語ることもあろうかと思います。

あの本がなかったら、景山民夫という人がいなかったら、今、私はこの信仰の道に入ることができていなかったかもしれません。

その景山民夫氏が、生前、幸福の科学の本で最も多く繙く本として挙げていたのが、『永遠の法──エル・カンターレの世界観』(大川隆法・幸福の科学出版)です。

その『永遠の法』が映画化され、この秋、全国で公開されるのだそうです(映画「永遠の法」)。

景山民夫つながりで入信した私にとっては、感慨ひとしおです。

天国の景山さんも、公開を楽しみに待っているのでしょうね。

あるいは、実は製作段階から既に、スタッフにインスピレーションを降ろすとかして、霊的な形で参加していたりして。

最後まで読んでくださってありがとう。
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DATE: CATEGORY:大川隆法先生著作
このブログも、今日で2回目。

「幸福の科学」に入信したいきさつなどを、つらつらと書いてみようかな……などと思っていたのですが、それどころではありません。

本日(というか正確には昨日になりますが)、大川隆法総裁の最新刊『コーヒー・ブレイク〜幸せを呼び込む27の知恵〜』
が発刊されました!

書店で手に取って、本当にびっくりしました。

これまでの、幸福の科学出版の書籍とは、あまりにも違うのです。

まず、軽い!

そして、きれい!

何より、洗練されているっ!

二色刷りで、淡いオレンジと淡い緑が、交互に現れます。

ほぼ全ページにわたって、軽いタッチのイラストが入っているのですが、これが、不思議に文字と一体化していて、言葉が自然に心に入ってきます。

こんな本が出てくるなんて、幸福の科学も、21世紀に入って、ずいぶんイノベーションしたのかな?なんていう思いが湧いてきました。

信者としても、嬉しい限りです。

自分でも、大切に、繰り返し読んでいきたいし、お友達へのプレゼント・ブックとしてもよさそう。

宗教嫌いの人も、この本なら、気軽に手に取ってくれそうな気がします。

この本の中に、こんな一節があります。

幸福とは、人と人とのあいだにあるものなのです。
こうしてみると、幸福とは、なんと愛によく似たものでしょうか。
愛とは、人と人とのあいだにあるものです。
この愛と幸福とは、なんとよく似たものでしょうか。
幸福とは、やはり愛から生まれていくものでしょう。
私はそのように思います。
(131ページ)


こんな短い一節の中にも、じんわりと胸にしみ入ってくる、何か温かいもの、熱いものを感じます。

人間とは?
愛とは?
幸福とは?
──そんな基本的な疑問に答えてくれる宗教が「幸福の科学」なんだなぁと、改めて感じます。

最後まで読んでくださってありがとう。
この一日が、みなさまにとって幸福な一日でありますように。

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DATE: CATEGORY:信仰
ど〜も、はじめまして、百日紅!と申します。

思うところあって、ブログなど始めてみました。

このブログでは、信仰の素晴らしさ、美しさ、尊さを、上っ面の言葉ではなくて、本音ベースで、魂ベースで語っていきたいと思っています。

「幸福の科学」に入信して、早十余年。

その間、当然ながら、さまざまな出来事があり、一人の人間(♀)として、迷うこともあれば、苦しむこともありました。

でも、どんな時でも、信仰あればこそ、歩み続けることができたのです。

いろんなことを少しずつ書いていきたいと思いますので、みなさま、末永くお付き合いくださいませ。

今日は、ひとまず、『太陽の法──エル・カンターレへの道』(大川隆法/幸福の科学出版)という本の中から、一節を引用してみます。

「信仰」という言葉は、
「信じて仰ぎ見る」という意味です。
信じるとは、
感じとり、受け入れるということです。
そして、仰ぎ見るとは、
おおいなるものに敬意を払い、
自らをむなしくするということです。
(134ページ)



ちょっと難しいけど、読めば読むほど胸にしみ入ってくる、味わい深い言葉だと思います。

最後まで読んでくださってありがとう。
この一日が、みなさまにとって幸福な一日でありますように。

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