Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!
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他の人びとの存在を肯定するなら、
自分自身の存在をも肯定しなさい。
「そのあなたでいいのですよ」と言って、
仏は許しているのです。
「そのあなたでいいのです。
他の人でなくていいのです。
その名前を持ったあなたでいいのです。
そのあなたの今世の人生を許しているのですよ」と、
今世の魂修行を許可されたのですから、
あなたはあなたの生き方をしていけばいいのです。
いま与えられているもののなかで、
自分として最善の生き方をしていくことです。
(175ページ)
ヘルメスが説いた愛は、そのような「天使の愛」であったのです。
ヘルメスは、その無償の愛に基づいて、
この世においてもユートピアをつくろうとしました。
この世において理想の世界をつくろうとしました。
この世の世界において発展を目指したのです。
この世において諦めなかったのがヘルメスです。
彼は、この世においても、調和ある世界をつくりたいと思ったのです。
(211〜212ページ)
この命のあるかぎり、
この生命のあるかぎり、
この地上生命のあるかぎり、
また、私を励ましてくださる同志のいるかぎり、
平凡から出発し、
遺したものだけが非凡なる愛の高みへと昇っていくことを願って、
平凡なる人生を続けていきたいと思います。
おそらく、そのような平凡の積み重ねが、
やがて、私の人生が幕を閉じたときに、
天に昇り、非凡なる愛の光を放ってくれるでしょう。
(240ページ)
人生とは、一日の連続体だと言えます。
一昨日があり、昨日があって、今日がある。
そして、今日があり、明日がある。
ということは、より良き人生を生きたいとするならば、
一日一日を着実に生きてゆくしかないのです。
黄金の人生を創ってゆくためには、
一日一日を黄金に変えてゆくしかないのです。
そして、一日一日が、すべて黄金に変わってゆけば、
人生全体も、必ず金色の光を放つものとなるはずです。
勝負は、一日のなかにあります。
人生が金色に変貌するか否かの勝負は、
一日二十四時間のなかにあるのです。
すなわち、この二十四時間を、いかに有効に使うか。
そこに、勝負があるのです。
(15〜16ページ)
幸福とは、人と人とのあいだにあるものなのです。
こうしてみると、幸福とは、なんと愛によく似たものでしょうか。
愛とは、人と人とのあいだにあるものです。
この愛と幸福とは、なんとよく似たものでしょうか。
幸福とは、やはり愛から生まれていくものでしょう。
私はそのように思います。(131ページ)
「信仰」という言葉は、
「信じて仰ぎ見る」という意味です。
信じるとは、
感じとり、受け入れるということです。
そして、仰ぎ見るとは、
おおいなるものに敬意を払い、
自らをむなしくするということです。
(134ページ)