プロフィール

Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:スポーツ
先日、「NEWS ZERO」というニュース番組を観ていたら、朝青龍の問題について、「なぜ朝青龍の行動がこんなに問題視されるのか」という解説がなされていました。

その話の中で、横綱が締める「しめ縄」は、神社や神棚に張ってあるものと同じ意味合いがあり、その縄の内側は神聖な場所と見なされるがゆえに、横綱には「品格」というものが強く求められるのだ、という言及がありました。

それを聞いていて、そう言えば、『神秘の法〜次元の壁を超えて〜』大川隆法幸福の科学出版)という本の中に、それに関連する内容が書かれていたことを思い出しました。

日本神道では、昔から、しめ縄を張って神を祀っています。
あのようにして、神域をつくり、結界をつくって、
邪霊が入れないようにしているのです。
相撲は神事なので、横綱は、しめ縄を締めます。
相撲の土俵は俵で丸く囲ってありますが、
あれは、おそらく一種の結界なのでしょう。(中略)
そして、土俵の上では裸で相撲を取っていますが、
これは、要するに、「何も隠すものはない」ということです。
お祭りのときの相撲は、
「裸の心で、神に見られて恥ずかしくないような心で、
精進している姿を見せる」という神事なのです。
(第2章「憑依の原理」154〜155ページ)


相撲というものが、スポーツであり格闘技である前に、そうした面を持つのだということを、かの横綱の指導に当たる立場の方は、きちんと教えてあげていたのかどうかが、少し疑問に思えてきました。

ご本人も、もしその部分が腑に落ちていないならば、この状況は辛いだけで、よく分からない理由でバッシングを受けているだけにしか思えないのかもしれません。

そう考えると気の毒ではあります。

親方なり誰か身近な方なりが、彼の心情を汲み取りつつも、何がどう問題視されているのかをきちんと説明してあげてくれるといいなと、単なる野次馬ながらも、思ってみたりしています。

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テーマ : 大相撲 - ジャンル : スポーツ

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DATE: CATEGORY:スポーツ
先日、夜遅く、もう終電間際ぐらいの時刻に、近所の駅のホームで、ものすごく派手に痴話喧嘩を繰り広げている若いカップルがいました。

離れたところから、ちらっと見かけただけなので、詳しいことは分かりませんが、どうやら、女の子のほうが声を荒らげて怒っていて、それに対して男の子のほうは煮え切らない態度をとっていて、それがますます女の子の怒りを買っている、みたいに見えました。

それで、何だか嫌な気持ちになりながら通りすぎていると、駅前のラーメン屋さんから店員さんが出てきて、何かを路上にまいています。

初めは、何かを捨てているのかと思ったのですが、よく見ると、それは塩のようでした。

それが、閉店前にいつもやっていることなのか、あるいは、そういう痴話喧嘩みたいなもので磁場が荒れているのを静めようと思ってやっていたのかは分かりませんが、いずれにしても、その場を清めるためにやっていたのではないかと思います。

『神秘の法〜次元の壁を超えて〜』大川隆法幸福の科学出版)という本の第2章「憑依の原理」にも、こんなことが書いてあります。

土俵には塩をまきますが、あれは土俵を清めているのです。
塩は、日本神道的には邪霊を祓うためのものであり、
相撲は神事なので、塩をまくわけです。
それから、力士は、塩をまいたり、なめたりしますが、
塩をなめると、カーッと体が熱くなってきます。
それも、確かに、邪気除け、邪霊除けになるのです。
(155ページ)


やはり、塩には実際に清める効果があるようですね。

……それにしても、あの時のカップル、あのあとどうなったのか、ちょっぴり気になっています。

仲直りできたかな。

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テーマ : 大相撲 - ジャンル : スポーツ

タグ : 相撲 力士 スポーツ 邪気 邪霊 痴話喧嘩 憑依 神秘 神事

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DATE: CATEGORY:スポーツ
今朝、何げなくテレビをつけたら、フィギュアスケートの荒川静香さんが、ウェディングドレス姿で映っていました。

おおっ、美しい!と、思わず見とれてしまったのですが、どうやら、ウェディングドレスのモデルさんを務めたということのようです。

報道陣から、「着てみて、どうですか?」みたいなことを尋ねられた彼女は、「結婚に対する憧れがますます強まりました」とか答えていました。

と、そこまでは普通だったのですが、彼女のその後の発言に、ちょっとハッとしました。

彼女はこんなことを言っていたのです。

「この人のために何かしてあげたいとか、この人に幸せになってほしいとか思えたら、結婚できるかなと思います。
自分が幸せにしてほしいというより、相手を幸せにしたいと思えるかどうかですね」

チラッと観ただけなので不正確ですが、だいたいこんなことを言っていたように思います。

しかし、これって、何となくどこかで聴いたことのあるフレーズのような。

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DATE: CATEGORY:スポーツ
幸福の科学とは何の関係もない話ではありますが、格闘家の須藤元気さんが、引退を表明されたそうですね。

(……話題として、やや古いですかね、昨年末の話ですから。)

なんでも、引退後は中南米への放浪の旅を夢見ているとかで、春にはバックパッカーとしてメキシコに旅立つのだそうです。

須藤元気さんと言えば、江原啓之さん&美輪明宏さんの「オーラの泉」というテレビ番組に出演された時の内容が、とても印象的でした。

職業からすると意外にも思えたのですが、ずいぶん繊細な、そしてスピリチュアルな方なんだな、ということに驚いたのです。

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DATE: CATEGORY:スポーツ
今日は、テレビを観ていてすごく感動しました。

「報道ステーション」で、トリノオリンピック金メダリストの荒川静香さんを取り上げていたのです。

みなさまもご存じの通り、プロに転向して、アメリカでアイスショーのツアーに参加した彼女。

そこでは、金メダリストの栄光なんてほとんど通用しなくて、一新人扱い。

驚くべきことに、観客の多くも、彼女の名前を知らない。

しかも、アマチュア時代とは違って、目線とか、笑顔とか、いろいろ改善すべき点などもあり。

そんな中、「滑り終えたあとの拍手が、滑る前の拍手より大きくなるように」と願いつつ、美しくダイナミックな演技を繰り広げる彼女。

そして、実際、滑る前はパラパラとした拍手だったものが、滑り終えた時は、とても大きな拍手と歓声に変わっていたのです。

ここで、『ユートピア創造論〜人類の新たなる希望〜』大川隆法宗教法人幸福の科学経典部)の第3章「天使の条件」より、少し引用してみます。

いろいろな事態が起こっても、常に自分を変えていくという、
柔軟な心を持っていればよいのですが、
そうした心がないと、
顔に塗ったパックががちがちに固まって取れなくなったようなものを、
「これが自分自身だ」と思うようになってしまいます。(中略)
すべてのものは変化し、変転していきます。
その変化のなかで、竿を巧みに使って川下りをするからこそ、
人生の喜びはあるのです。
変化にともなう、そうした喜びを知らねばなりません。
自分で自分を固めて、
それ以外には変化できない自分をつくってしまってはいけないのです。
(99〜100ページ)


ここは、誤ったプライドを持つことの危険性についてのくだりです。

柔らかく、弾力に富んだ心を持つことが大切だと書かれています。

金メダリストの栄光にしがみついたりすることなく、プロとして、また一から再スタートを切り、柔軟に努力している荒川静香さんの姿に、美しさと力強さを感じました。

「夢が叶って本当に幸せです」と言う彼女は、とても輝いていました。

最後まで読んでくださってありがとう♪
この一日が、みなさまにとって幸福な一日となりますように(^o^)

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DATE: CATEGORY:スポーツ
欽ちゃん(萩本欽一さん)率いる野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」。

一時は、メンバーだった元極楽とんぼの山本圭一の不祥事を受け、解散宣言も飛び出して、どうなることかとハラハラしていました。

でも、ファンからの「やめないで〜!」という声に心を動かされ、無事、翻意してくれて、ホッとしました。

もちろん、事件を起こした元メンバーを擁護するわけでは全くなくて、ただ、そのことで球団がなくなってしまうというのは、あまりにも残念だなと思っていたのです。

たぶん、責任感の強さゆえに、いったんは、「解散するしかない!」と思ってしまったのでしょう。

ファンの声を聞いて心が揺れた時、人によっては、「いや、一度言ったことだから。男に二言はない!」とか、変にかっこつけて、そのまま解散を貫いていたかもしれません。

でも、欽ちゃんは、柔軟に心を変えて、前言撤回してくれました。

その潔い決断、逆に男らしいなと思いました。

朝令暮改というのは、必ずしも悪いことではないと思います。

「間違っていた」と思ったら、即座に改めるというのは、とても正しいことではないかなと思うのです。

ここで、『幸福の原点〜人類幸福化への旅立ち〜』(大川隆法、幸福の科学出版)第6章「勇気の原点」から、一節を引用してみます。

決断力に関しては、
「偉大な人物ほど、自分の非を認めるのに迅速である」
ということが言えると思います。
「決断力に富む」という言葉は、
「いったん自分が決定したことを決して翻さない」
ということを意味しているのではありません。
そういう頑固な性格を意味しているのではありません。(中略)
決断力の源泉にあるものは、多くの人々への愛です。
そのためには、
みずからにとって不利な決断もしなければいけないことがあります。
それは、間違った行動をしたと思ったとき、
間違った判断をしたと思ったときには、
それをさらりと認めてしまうということです。(中略)
勇気を持って、
より多くの人々のために
自分の結論を変えていくという姿勢が大事です。
(173〜175ページ)


ほんと、変なところで変にかたくなになられて、周りが困ってしまうことって、ありますよね。

私自身も、一度言ったことを翻すのは勇気が要りますが、やはり周りの人のためにも、間違いは柔軟に正していく姿勢が必要なんだなと思います。

最後まで読んで下さって、本当にありがとう。
この一日が、あなたにとって、幸福な一日でありますように(^o^)

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DATE: CATEGORY:スポーツ
サッカー日本代表の新監督にオシム氏が就任することが、正式決定しましたね!

テレビで記者会見をちらっと観たのですが、このオシム氏という方、ずいぶん、たとえ話が上手ですね〜!

たとえば、こんな話が印象的でした。

「今の日本代表は、止まっている車。
一時的に止まっているが、みんなで押せば動き出す」

何やら、ウィットに富んでいて、あと、風貌もそれっぽいから、もしかしてフランス人かな〜?とか思ったのですが、ボスニア・ヘルツェゴビナ出身の方だそうな。

彼の独特の言い回し、「オシム節」とか呼ばれているようですが、確かに、聴いていてとても楽しい、わくわくする感じがありました。

「この人についていけば、いい方向に行けるのではないか?」というような、期待感があります。

ここで、『常勝思考〜人生に敗北などないのだ。〜』(大川隆法、幸福の科学出版)の一節を引用してみます。

リーダーの資質とは、いったい何でしょうか。
まず、「常に先が見えなければならない」ということがあります。
人よりも一歩でも二歩でも先が見えなければいけません。(中略)
しかし、ただ先が見えるだけではだめです。(中略)
リーダーの資質として二番目に要求されることは、
その人のそばにいると、あるいはその人に従っていると、
未来が開け、よきことが起きてくるという
予感がすることだと思います。
そして、三番目に、
そうした未来を開拓する力がある人には、
逆に、その人の過去そのものにおいても、
人びとが「なるほど」と思うだけの実績が必要だと私は考えます。
(15〜17ページ)


リーダーの資質とは、先見性、幸福の予感、実績、の三つだということです。

私は、このオシム氏の記者会見を観ていて、特に二番目の「幸福の予感」というものが、彼には備わっているように感じました。

今後も、楽しみに応援していきたいなと思います。

最後まで読んで下さってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日でありますように!

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テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

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DATE: CATEGORY:スポーツ
幸福の科学とは全く関係はないのですが、ジダンのことが気になっています。

そう、ジダン、フランスのサッカー選手の。

W杯決勝で、頭突きで退場し、結局フランスはイタリアに負け、ジダンはそのまま引退。

引退することは既に決まっていたことで、その最後の試合、しかもW杯決勝という場面で、暴力行為で退場というのは、誰が見てもとても残念だし、彼を非難する声が鳴りやまないのも致し方ないことのように思います。

でも、それ以上に(と言ったら語弊がありますが)残念に思うのが、暴力行為の引き金となったとされる、イタリアの選手の挑発的な暴言です。

言葉の暴力というものは、時に、肉体を傷つける暴力以上に、人の心に深い傷を負わせることもあるように思います。

もちろん、ジダンの暴力行為をよしとするつもりは毛頭ありませんが、言葉の力というものは、よくも悪くも大きいものだなと、改めて感じたのです。

ここで、『理想国家日本の条件〜宗教立国のすすめ〜』(大川隆法、幸福の科学出版)から、言葉に関連したくだりを引用してみます。

もし相手から激しい言葉で責めたてられた場合には、
どうすればよいのでしょうか。(中略)
大事なことは、心に曇りをつくらないこと、毒を食らわないことです。
相手のほうに悪い点があるのかもしれませんが、
その悪を自分自身のなかに植え込んで増幅させる必要はありません。
ここで大事な考え方は、
「他人の心は、自分の自由にはならない」ということです。(中略)
他人の心は支配できないけれども、
自分の心は百パーセント支配できるという事実がここにあるのです。
自分の心は自由自在です。
どのような環境においても、
どのような心を持つかは
百パーセント自分自身で決められることなのです。
(149〜152ページ)



やはり、どんな時にも、自分の「心の王国」を守りきる、ということが王道なのですね。

最後まで読んで下さってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日でありますように。

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テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル : スポーツ

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DATE: CATEGORY:スポーツ
サッカーの中田英寿選手(通称ヒデ)が、引退を表明しましたね(中田英寿オフィシャルホームページ)。

その意思表明の、本人による長文メールのタイトルは、人生を旅にたとえたものでした。

それをニュースで観ていて、
「あれ? どこかで聞いたことあるな……」
と思って、よく考えたら、大川隆法総裁の最新刊『コーヒー・ブレイク〜幸せを呼び込む27の知恵〜』幸福の科学出版)でした。

その部分、ちょっと引用してみます。


人生は「自己発見の旅」

人生の目的というものを考えるならば、
第一の目的は、やはり、
「自己発見の旅」ということであろうと思います。
「個性を持って生まれてくる」ということ自体が、
「自分自身の人生を究めなさい」ということを
意味しているのです。
「自己を探究し、
『自分はなぜ、こういう個性を持って生まれてきたのか。
自分は、いかなる人生を与えられたのか』、
それを発見しなさい」ということです。
この自己探究の旅、自己発見の旅は、
誰もが逃れることのできないものです。

人生のもう一つの目的は、「他者とのかかわり」です。
「他の人々や社会とのかかわりにおいて、自分は、
いかなる役割を果たすことができるのか」ということです。
「他者とのかかわりにおいて自己を知り、
また、互いに影響を与え合う存在として生きていくことの
大切さを学ぶ」ということです。
これが人生の基本的な二つの目的です。
(160〜162ページ)



中田選手は、この本をもう読まれたでしょうか。
まだだったら、このくだりを読んだ時に、きっと、
「おおっ、そうなんだよ!」
って、膝を打つのかもしれませんね(^_^)

最後まで読んでくれてありがとう。
この一日が、みなさまにとって幸福な一日でありますように♪

(なお、中田選手と「幸福の科学」は何ら関係はありません。
信者である私が個人的に彼のファンであるというだけですので、その旨ご了承下さいませ。)

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