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Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:美・芸術
沖縄正心館から帰って、もう一度、読み返してみたいなと思ってひもといた、『愛から祈りへ〜よみがえるヘルメスの光〜』大川隆法)。

H0183.jpg

その第4章「悠久の時」の中で、印象的な言葉があったので、少しだけ引用してみます。

昔からギリシャには
「悪魔は芸術を解さない」ということわざがありました。
悪魔には芸術が分からないというのです。
そのため、当時は、芸術的な光を放つことが、
偉大な神の子であることの証明ともなっていたのです。
これは真実です。
地獄の悪魔たちは、いつも闘争と殺戮をくり返しているので、
芸術が分からないのです。
音楽を楽しむ余裕も、詩を吟ずる余裕も、文学を語る余裕も、
彼らにはありません。
そうした精神的余裕がないのです。
(183〜184ページ)


音楽を楽しむ余裕。
詩を吟ずる余裕。
文学を語る余裕。
そうした精神的余裕を、常に持っていたいものです……♪

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テーマ : 宗教・信仰 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:美・芸術
昨日は「花の精」について書きましたが、今日はそれに関連して「美の女神」の話を取り上げたいと思います。

『霊界散歩〜めくるめく新世界へ〜』大川隆法幸福の科学出版)の第4章「最新霊界事情」には、幸福の科学総裁・大川隆法先生が、霊界の中の女神の世界を訪れた時の話が書かれています。

案内役の女神の説明によれば、その女神の世界から、地上のさまざまな場所に通じているのだそうです。

ホテルのなかには、シャネルやエルメスなど、
さまざまなブランドの店がよくあります。
美しい服やスカーフ、指輪等の宝飾品、香水など、
いろいろなものを置いている、きれいな店が、
ホテルのなかによくありますが、
美の女神の世界から、ホテルのなかの、そういう店に通じていて、
そこに出られるのです。(中略)
美の女神たちは、そういうかたちで地上に自由に出入りして、
この世の指導をしているのです。
その先については確認しませんでしたが、
おそらく、デザイナーやファッションモデルなど、
さまざまなところまで通じていっているのでしょう。
(252〜254ページ)


この世の「美」の世界も、あの世からの指導を受けているわけですね。

「美しさ」も、やはり天国的な属性の一つ。

都会のビルの中で一日を過ごしていると、どうしても心がパサつきがちですが、そんな時こそ「美」というものを大切にしたいな♪と思います。

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テーマ : おしゃれ最新情報 - ジャンル : ファッション・ブランド

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DATE: CATEGORY:美・芸術
何となく、美しい花々に癒されたい!というような気持ちが湧いて、『愛は風の如く3〜王子エロスの誕生〜』大川隆法幸福の科学出版)を繙いてみました。

第27章「霊界旅行」に、主人公のヘルメスが、パンという名の妖精に案内されて、天界の花園を訪れるくだりがあります。

その中で、案内役のパンは、ヘルメスにこんなことを語ります。

「あなた方人間の魂が、肉体に宿って地上で生活するように、
花の精たちも、やはり魂が地上に降りていって、
それぞれの花を咲かせるのです。
彼らは彼らなりの使命感に燃えています。
どんなに美しい花を咲かせるか。
どうやって世の中を美しくするかということばかりを
考えているのです。(中略)
ほとんどの花の精は、天界と地上界を自由に転生輪廻していまして、
決して地獄に堕ちることはありません。
それは彼らが、ただ人の目をよろこばし、
世界を美しくするという理想のためだけに生きているからなのです。
人間たちは、自分たちのエゴイズムのために生きてまちがいを犯し、
地獄に堕ちることもありますが、
花たちは、その生き方そのものが
世界を美しくするための奉仕なのです。
だからエゴの出しようがないのです。
だからみんな天国に還ってくるのです。
(157〜160ページ)


それだから花は美しいんだなぁ。

だから癒されるんだなぁ。

そして、その姿そのものが、人間に何か大切なものを教えているというわけですね。

う〜む、花って偉大なんだわ〜!!

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