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Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:恋愛・結婚
YBFC〜「ヤング・ブッダ」ファンクラブ!〜の、はもタン♪さんも書かれていますが、最新号の「ヤング・ブッダ」幸福の科学の学生・青年向け小冊子)の表紙、やたら可愛いですね。




「プラトニック恋愛〈ラブ〉を考える」という特集が組まれているので、それに合わせて、こういう表紙なのでしょう。

やっぱり、特に若い人にとっては、恋愛について全く考えることなく生きるというのは難しい、というか、それだと、むしろ逆に異常性を帯びてくるかもしれない(笑)ので、恋愛は大事なテーマですよね。

以前、この「ヤング・ブッダ」で連載されていた「恋愛論」が収録されているのが、『青春の原点〜されど、自助努力に生きよ〜』大川隆法)です。




そこから、少し引用してみます。

幸福の科学では、
愛には「与える愛」と「奪う愛」があるということを説いていますが、
本能から出てくる衝動的なものだけでいくと、
幸福の科学的に言えば、「奪う愛」的な面がかなり強く出てきます。
恋愛の出発点においては、
そういう「奪う愛」的な面は強いだろうと思いますが、
その恋愛の期間のなかで、
「自分の幸福のために相手から徹底的に奪いたい」
と思っていないかどうか、その点を点検してほしいのです。
自分の幸福といっても、満足や快楽の面が強いでしょうが、
それを相手から奪い取り、搾取し、手に入れたいと思っているのか、
それとも、自分のなかに、
「ほんとうに相手が幸福になってほしい」
という思いを持っているのかどうかということです。
こういうことを、どうか点検してみてください。
それができるようになるだけでも、
仏法真理を学ぶ意味はあると思うのです。
(117〜118ページ)


もちろん、恋愛はケース・バイ・ケースだし、なかなかスパッとは割り切れないことも多いですが、少なくとも基本はここにあることを忘れなければ、そう曲がらずに済むのではないかな〜と思います。

何はともあれ、頑張れ、若者よ……!!

(↑どういう結論なんでしょうかね〜?)

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テーマ : 愛のかたち - ジャンル : 恋愛

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DATE: CATEGORY:恋愛・結婚
『仏陀の証明〜偉大なる悟りの復活〜』大川隆法幸福の科学出版)の第3章「目覚めの言葉『次第説法』」にこんなくだりがあります。

結婚は、
それを通じて夫婦が、
肉体的にだけではなく、
霊的にも一体になるという約束なのです。
動物的本能のままにいけば、
五十年も一緒に暮らせるものではないのです。
それだけではなく、
霊的に一体となって、
共に協力して生かし合いながら、
ユートピアの基礎をつくるという使命を持っているわけです。
ですから、
不倫行為というのは、
それに対する破壊行為にあたるわけです。
ユートピアの基地を破壞し、
霊的な結合を破壞してしまう行為が、
不倫行為です。
要するに破壊行為なのです。
(132ページ)


人間は弱い生き物ですから、時に不倫という罠に堕ちてしまうことも、あるかもしれません。

大切なのは、それが霊的な意味合いから言っても、問答無用の「悪」であるということ──それを知り、一日も早くそこから抜け出して、新しい一歩を踏み出すことではないでしょうか。

いったん迷い込んだ「悪」の道を断ち切るのには、とても大きなエネルギーが要ります。

でも、たとえ今は苦しくても、いつの日か、そう、遅くとも、あの世に還った時に、必ずその選択が正しかったことが分かるはずなのです。

反省を通して、悪しき思いと行いを修正し、さらに、実践において、よき思いと行いを積み重ねていくことによって、人は必ず幸福になり、天国に還ることができます。

私たち人間は、幸福になるために生まれてきました。

決して、悪を犯して不幸になるために生まれてきたのではないのです。

私も、幸福になりたい──映画「永遠の法」の夏瀬夕子ではないですが、心からそう思います。

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テーマ : 不倫・浮気 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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DATE: CATEGORY:恋愛・結婚
そういえば、今度の日曜日、知り合いの結婚式なのです。

新婦がものすごく美しい人なので、うわ〜、楽しみぃ♪

『限りなく優しくあれ〜愛の大河の中で〜』(大川隆法、幸福の科学出版)の第3章「結婚愛と家庭愛」に、こんなくだりがあります。

これから結婚する人にも、すでに結婚している人にも、
心して考えていただきたいことがあります。
それは、
「相手の過去と結婚する(した)のではなく、
相手の未来と結婚する(した)のである。
その未来は、仏以外の何ものも知ることはできないのであり、
それをかたちづくっていくのは自分と相手の二人である」
ということです。
たとえ両親が何と評価を下そうとも、
たとえ世間がどのように言おうとも、
いったん二人で門出したならば、
二人の未来をかたちづくる行為の責任は二人にあります。
そして、その責任は、同時に、
自由を創造していく喜びでもあるのです。
(79〜80ページ)


素敵ですね。

ぜひ、素晴らしい家庭ユートピアをつくってほしいなと思います。

最後まで読んで下さってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日となりますように。

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