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Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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今日は、『信仰のすすめ〜泥中の花・透明な風の如く〜』大川隆法)の第4章「愛は風の如く──“Love Blows Like the Wind”」から、一節を引いてみたいと思います。

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“「透明な風」のような愛”という節の、天使たちの仕事について書かれたくだりです(文中の「彼ら」は「天使たち」を指します)。

彼らの活動を、この世の人は見ることができません。
まさに透明な愛です。
それでも、彼らは活動をやめません。
たとえ、この世の人が、それを理解できなくても、
彼らの存在を認識していなくても、
あるいは、「天使など存在しない。あの世など存在しない。
霊など存在しない」と否定していても、
彼らは地上の人たちを助けることをやめません。
彼らは、ちょうど、あの風のように、
透明に吹き渡っていっているのです。
「自分の存在を人々に見られることはない。
しかし、それが通り過ぎた感覚だけは人々に残る。
人々を幸福にしようとする思いが、
地上の人たちを通じて、この世に実現されようとしている」、
そういう愛が天使たちの愛です。
(208〜209ページ)


本当に、そんなふうに、透明な風の如き愛そのものとなって吹き渡っていくことができたなら、どんなにか素晴らしいことでしょうか。

まさしく、人間にとって理想の姿ですよね!

この天使たちのように、この天使たちに少しでも近づけるように、日々、小さくとも、ささやかであっても、周りの人、身近な人、そしてより多くの人に、愛を与え続ける存在でありたいと思います。

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みなさま、久々の更新になってしまってすみません。

でも、その間も、みなさまがアクセスしてくださり、また、おそらくブログランキングのバナーなどもクリックしてくださっているおかげで、特にランキングが落ちることもなく、むしろ上がっているぐらいで、何だか申し訳なくもありがたい気持ちでいっぱいです。

これからも、こんなほそぼそとした形でではありますが、やれる範囲でこのブログを続けていきたいと思っておりますので、みなさま、ぜひ引き続き応援くださいますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

──ということで、今日は、『限りなく優しくあれ〜愛の大河の中で〜』大川隆法)から、一節を引いてみたいと思います。

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第6章「愛からの出発」の締めくくりの、「愛の繁栄」という節に、このような言葉が書かれています。

愛とは、他の人にとって役に立つものを提供することです。
他の人の魂が成長する糧を与えることです。
他の人が勇気を持てるようなことを言うことです。
他の人が自信を持てるようにしてあげることです。
弱き者を単に慰めるだけではなく、
弱き者が成長し、独り立ちしていけるように支えることです。
強き者がますます徳高くなり、
弱き者をも育んでいけるようにしていくことです。
すべてのものを成長させていくこと、それが愛なのです。
(167ページ)


この言葉には、愛というものの持つ積極的な側面が、端的に表されているのではないでしょうか。

マイナスを埋めてゼロに戻すだけでなく、ゼロからプラスを生み、また、すでにあるプラスをさらに倍加させていくような、そんな作用が愛にはある──。

こうした発展的な愛の姿は、とても幸福の科学的な考え方だと思います。

この思想ゆえにこそ、すべての人が、今よりもう一段、二段と幸せになっていくことができ、未来はよりいっそう明るいものになっていく──そう信じることができます。

これからも、愛の繁栄を目指して、幸福を広げていきたいですね。

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今日は、『愛から祈りへ〜よみがえるヘルメスの光〜』大川隆法)から、引用してみたいと思います。

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第3章「愛の凱歌」の、「愛の勝利」という節からです。

悪魔であっても、愛をせき止めることはできません。
どのような魔も愛には勝てないのです。
力に対しては力で対抗することができても、
愛に対して、
いつまでも憎しみを向けつづけられる人はいないのです。
それゆえに、私はみなさんに言っておきましょう。
「憎しみに対するに、愛をもってせよ」と──。
憎しみを消すのは、やはり愛なのです。
憎しみに対して、憎しみをもってしても、
その憎しみの炎が消えることはありません。
愛とは、その人を真に生かす道です。
真に人を生かす道、それこそが愛です。
それが、ほんとうに憎しみを克服していく道なのです。
(153〜154ページ)


憎しみに対して、愛をもってするというのは、とても難しいことです。
時には、きれいごとにも聞こえます。
けれども、結局のところ、これこそが真実なのだ、ということをどうしてもどうしても思わずにはいられません。
簡単なことではありませんが、この教えを信じ、勇気を持って、「愛し、愛し、愛し、愛しつづけん」(153ページ)と思います。

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みなさま、こんにちは♪

さて、本日のグッと来た一言は、『幸福の科学とは何か〜初歩からの仏法真理〜』大川隆法)から引いてみます。

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第4章「与える愛」の、「菩薩の愛」について書かれた一節です。

マザー・テレサという修道女は、
「傷つくまで他の人々を愛する」ということを唱道しました。
それは、「イエスの十字架の精神を体し、
とにかく自己というものを捨てて、奉仕に生きる」ということでしょう。
この奉仕の愛こそが菩薩の愛でしょう。
もちろん、こういう奉仕の愛は、
菩薩の悟りに至らなければ発揮できないかといえば、
そういうものではありません。
奉仕の芽は、「生かす愛」のなかにもあり、
また、「愛する愛」のなかにもあります。
親子、あるいは家族の愛のなかにも、奉仕の愛はあります。
その芽生えは各段階にあるのです。
結局、愛というものは、何重もの花びらから成っている、
一つのつぼみのような構造だと言えましょうか。
幾重にも幾重にもなっているのです。
やがて、次第しだいに芽が大きくなり、
花が咲いていくのだと考えてもよいでしょう。
(105〜106ページ)


幾重にも折り重なった愛の花びらを、一枚、また一枚と開いていき、やがては大きな愛の花を咲かせていく──。

そんな生き方ができたら素敵ですね♪

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今日は、何となく心を惹かれて、『愛から祈りへ〜よみがえるヘルメスの光〜』をひもといてみました。

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本日の、グッと来たくだり(ほんとはほかにもいっぱいあるけど、一つだけ挙げるなら)は、第1章「愛ふたたび」の、この箇所でした。

愛というものを知りたくば、まずそれを実践してみることです。
人を愛するということの意味を知りたければ、
まず、行為してみること、言葉に出してみること、
何を人に与えることができるかを考えてみることです。
愛とは、人に尽くさんとする思いです。
人によかれと願うことです。
多くの草花に、水をかけてあげたり、光を注いであげたり、
養分を施してあげたりする行為なのです。
人間は、生きていくときに愛という養分がなければ、
充分に育つことができません。
したがって、多くの人に水や養分、光を与えてあげることが、
愛するということなのです。
結局、きょうあなたが接する人に、一人でも多くの人に、
喜びや生きがいを与えること、幸福感を創造してあげること
──これが愛の行為なのです。
(19〜20ページ)


人間のあり方の根本でもあって、また、幸福の科学の教えの根幹とも言える、この愛の教え。

思えば、ごく当たり前のこと、ごく自然なこと、そして同時に、とても幸せなこと。

この教えが一人でも多くの人の心に届いて、みんなが少しでも幸せになってくれたら──そのために、私は私なりに、自分にできることをやっていけたら、幸せかなあ♪と思います。

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幸福の科学総裁・大川隆法先生の、最初の理論書が、『太陽の法〜エル・カンターレへの道〜』でした。

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その第3章「愛の大河」から、少し引用を。

愛に敵はありません。
愛は無敵です。
なぜならば、ほんとうの愛とは、
与える愛であり、無償の愛であり、
あらがうことを許さない無限の力だからです。
愛は大河です。
無限の上流より、無限の下流へと流れゆく大河です。
(152ページ)


何度読み返しても、読み尽くすことのできない一冊。

ほんの数行だけを取り出してみても、こんなに奥深いのですから。

学ぶべきこと、知るべきことが、まだまだたくさんある、ということは、それ自体、とても幸福なことに思えます。

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引き続き、『人を愛し人を生かし人を許せ。〜豊かな人生のために〜』大川隆法幸福の科学出版)から、特に心に響いたくだりを引いてみます。

人間が幸福を感じるのは、自分の存在感が非常に強いときです。
別の言葉でいえば、自己が拡大していると感じるとき、
自分というものの存在感が大きくなっていくときです。
自分が認められたいという気持ちは、実は自己拡大の思いでしょう。
しかし、自己拡大の思いは、他から奪うことでは達成できないのです。
それは、自分のえぐれている部分を
埋めようとする努力にすぎないからです。
ほんとうの意味の自己拡大とは、
自分自身の魂の一部を、精神、心の一部を、
他の人びとのなかに種まきしていくことです。
自分の生き方や考え方によって、
他の人びとに影響を与えていくことが大事なのです。
(30ページ)


第1部「人を愛し、人を生かし、人を許せ」の、「与える愛による自己拡大」という節の中にある一節です。

おかしなもので、ときどき、不意に、この一つひとつの文字が、単なる文字としてではなく、その意味するところの教えが、そのままストンと腑に落ちるように、本当に実感を持って理解できる(ような気がする)ことがあります。

たぶん、何らかの力を受けて、自我の殻にヒビが入り、そこから、ふっと真理の言葉が染み込む、というようなことが起きる瞬間があるのだろうと思います。

それは、とても幸福な瞬間です。

と同時に、信仰というものは、やはり自力を超えた、自我力を超えたところに立ち現れる、崇高なものなのだな、という感慨に打たれます。

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ふと、急に読み返したくなって、『人を愛し人を生かし人を許せ。〜豊かな人生のために〜』大川隆法幸福の科学出版)をひもといてみました。

何度も読み、頭では分かっていたはずの言葉の数々が、ひどく心に響きました。

中でも、とりわけ心に響いたくだりを少しだけ引いてみます。

修行の過程にあって、堕ちていく人、挫折していく人、つまずいていく人をも包み込む大きなものがなかったならば、この世界が、この人間の心が、仏の創られたものであることを、人びとは最終的には信じることができなくなると思います。
仏というものが、成功者だけにほほえみ、失敗者にほほえまないならば、あるいは、戒律を守ったものだけが仏に愛され、それを破った者やしくじった者は仏から愛されないならば、人びとはこの世界そのものを信ずることができなくなるでしょう。
多くの人は、小さな範囲のなかで、悪を捨て善を取る勉強をしていますが、それを超えた大きな世界には、それらを包み込む大いなる愛があるのです。
その愛があるがゆえに、人間は人間であることを許され、人間でありつづけることができるのです。
(59〜60ページ)


第1部「人を愛し、人を生かし、人を許せ」の、「許す愛の境地へ」という節の中にある一節です。

「許す」ということについてあれこれ思いを巡らす中で読んだためか、とても感じるものがありました。

「許す」というのは、やはりとても宗教的で、ある種、この世を超えた営みなのかもしれないですね。

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今日は、『黄金の法〜エル・カンターレの歴史観〜』大川隆法幸福の科学出版)をひもといてみました。

第1章「黄金の人生を創る」に、「愛の架橋」という節があります。

まず、霊的存在としての自分を愛することです。
しかし、自分ひとりだけに止(とど)まっている愛ではいけません。
自分自身を愛したならば、他人へも愛を与えてごらんなさい。
愛は、仏からいただいたものです。
だからこそ、自分で独り占めにしないで、
他人にも分け与えてゆかなくてはならないのです。
そうしてこそ、愛の懸橋(かけはし)となってゆくのです。
(47〜48ページ)


まるで詩のように美しく、かつ力に満ちた一節です。

この第1章には、大切な教えが凝縮されていて、すごく内容が濃いのですが、使われている言葉はごく易しいものばかりです。

人生について、人間について、時間という観点から語られています。

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何となく、流れ的にこの本、『無限の愛とは何か〜今よみがえる愛の福音〜』大川隆法幸福の科学出版)を手に取ってみました。

第3章「許す愛」から、愛とは何かということについて書かれた箇所を引用します。

人の苦しみや悲しみに、決して目をつむることができない心、
人びとの苦難困難を見て、座視できない心、
手を差しのべないでいられない心、
これが愛なのである。
愛とは、
己ひとりが幸福になるためにあるのではない。
他の人びとから物品や金品をもらうかのごとく、
集めるためにあるのではないのだ。
愛とは、
苦しみのなかにある人びとを、
悲しみのなかにある人びとを、
また、苦しみや悲しみへの荊(いばら)の道に
向かってゆこうとしている人びとを
救うことである。
抱きとめることである。
そして、見捨てないことである。
(120〜121ページ)


この本も、キリスト教的な色彩を持った一冊です。

昨日、ご紹介した『愛、無限〜偉大なる信仰の力〜』と合わせて一読されることをお勧めします♪

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