みなさま、久々の更新になってしまってすみません。
でも、その間も、みなさまがアクセスしてくださり、また、おそらくブログランキングのバナーなどもクリックしてくださっているおかげで、特にランキングが落ちることもなく、むしろ上がっているぐらいで、何だか申し訳なくもありがたい気持ちでいっぱいです。
これからも、こんなほそぼそとした形でではありますが、やれる範囲でこのブログを続けていきたいと思っておりますので、みなさま、ぜひ引き続き応援くださいますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。
──ということで、今日は、
『限りなく優しくあれ〜愛の大河の中で〜』(
大川隆法)から、一節を引いてみたいと思います。

第6章「愛からの出発」の締めくくりの、「愛の繁栄」という節に、このような言葉が書かれています。
愛とは、他の人にとって役に立つものを提供することです。
他の人の魂が成長する糧を与えることです。
他の人が勇気を持てるようなことを言うことです。
他の人が自信を持てるようにしてあげることです。
弱き者を単に慰めるだけではなく、
弱き者が成長し、独り立ちしていけるように支えることです。
強き者がますます徳高くなり、
弱き者をも育んでいけるようにしていくことです。
すべてのものを成長させていくこと、それが愛なのです。
(167ページ)この言葉には、愛というものの持つ積極的な側面が、端的に表されているのではないでしょうか。
マイナスを埋めてゼロに戻すだけでなく、ゼロからプラスを生み、また、すでにあるプラスをさらに倍加させていくような、そんな作用が愛にはある──。
こうした発展的な愛の姿は、とても幸福の科学的な考え方だと思います。
この思想ゆえにこそ、すべての人が、今よりもう一段、二段と幸せになっていくことができ、未来はよりいっそう明るいものになっていく──そう信じることができます。
これからも、愛の繁栄を目指して、幸福を広げていきたいですね。
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テーマ : 宗教・信仰 - ジャンル : 学問・文化・芸術