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Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:人生
今日は、、幸福の科学総裁・大川隆法先生の法シリーズ第13作『生命の法(いのちのほう)〜真実の人生を生き切るには〜』から、引用してみます。

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第1章「生きてゆく心がけ」の中の、「代償の法則」というものについて書かれたくだりです。

何かを得ようとして努力しても、
それがストレートには手に入らないこともあります。
しかし、正当な目的のために、
正当な努力・精進をしていた場合には、
どこかの時点で必ず実りを得るようになってきます。
汗を流し、智慧を絞り、
工夫をし、精神的なエネルギーを使い、
志を掲げ、熱意を持って生きたならば、
必ず努力相応のものが表れてきます。
それが、この世において表れないならば、
この世を超えた世界において、
光や人格の輝きとして、
あるいは、天使の羽として表れてくるのです。
(39ページ)


この「縁起の理法」ゆえにこそ、この世の努力は決して無駄にならないし、だからこそ、希望を持って人生を歩んでいくことができます。

深い深い仏の慈悲を、そこに感じます。

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DATE: CATEGORY:人生
さてさて、本日のグッと来た一言は、『瞑想の極意〜奇跡の神秘体験〜』大川隆法)の第2章「瞑想の極意」講義から引いてみます。

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『日蓮聖人の霊言』という本が、
何年か前に私たちの第一作として出たはずであります。
その中で日蓮聖人はこういうことを言われています。
「人間は同時に二つのことを思うことはできない。
自分が今マイナスの思いにとらわれているならば、
そのマイナスの思いを消すことだけを考えてはならない。
マイナスの釘を抜くことのみを考えてはならない。
マイナスの釘を抜くためには、その釘の頭から、
プラスの釘を打ち込んでいけ。
積極性という名の釘を打ち込んでいけ。
さすればその釘は板の下に抜けるであろう、
これが人間の心が同時に二つのことを
考えることができない理由である。」
こういう話をしておられたと思いますが、まさしく同じです。
私たちは同時に二つのことを考えられません。
これはひとつの慈悲でもあるということを知らねばならないのです。
(47ページ)


この『日蓮聖人の霊言』は、現在は『大川隆法霊言全集』に収録されていますが、私は、この「プラスの釘を打ち込む」というたとえ話に、何度救われたか分かりません。

マイナスの思いにとらわれて、自分では反省しようとしているつもりが単なる堂々巡りに陥って、どうにも身動きが取れなくなったりしている時に、そうだ、こんなことをやっている暇に、何か一つでもプラスの思いや行いを打ち出してみようじゃないか?と心を切り替えると、途端に霧が晴れて視界がパーッと開けてくる。

この『瞑想の極意』には、「奇跡の神秘体験」という副題が付いていますが、そんなふうに心がクラッと転換して、見えていなかった解決策が見えてくる、といったことも、小さいレベルでの、一つの奇跡かもしれないですね。

心って不思議です。
耕せば耕すほど、いろんなものが見えてきて、いろんなことが分かってきます。
実はどれほど分かっていなかったか、今現在も分かっていないか、ということも分かってきます。
分かれば分かるほど、分かっていないことが分かってきてしまう。
──何だか禅問答みたい?

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DATE: CATEGORY:人生
今日は、『信仰のすすめ〜泥中の花・透明な風の如く〜』大川隆法)の第2章「死後の世界について」から一節を引いてみたいと思います。

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死後の世界は、
苦しかったり悲しかったりする世界ではありません。
もちろん、悪い生き方をした人にとっては、
そういう世界であることもありますが、
まっとうに生きた人にとっては、
この世より、ずっと美しく、ずっと安らいでいて、
ずっと幸福感の強い世界です。
「この世に帰りたい」と思う人は、ほとんどいないぐらい、
ほんとうによい世界なのです。
しかし、この世の人生は一種の試験であり、
一定の期間、さまざまな経験を積むと共に、
盲目のままに“実験”をされているのであって、
その結果しだいでは、あとで苦しい世界も待っています。
そのため、「真実を知らない」というのは大変なことです。
(123〜124ページ)


真実を知らず、何が「悪い生き方」で何が「まっとうな生き方」なのかが分からないままに生きるというのは、人間として、とても痛ましいことだと思います。

悲しいことだし、残念だし、あってはならない、あってほしくないことだと思います。

だからこそ、全ての人に、霊的真実を、この幸福の科学で説かれている仏法真理を、是が非でも知ってほしい!と、強く願わずにいられません。

そのために、何をなすべきか、何ができるのか。
日々、それを考え続け、実践し続けていきたい。

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DATE: CATEGORY:人生
久々の更新になりましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか♪
さてさて、本日のグッと来た一言は、『感化力〜スキルの先にあるリーダーシップ〜』大川隆法)第三部第2章「ストレス知らずの決断力の磨き方」から引いてみます。

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あなたの周囲にいる人たちの意見を聴いても、
それぞれに、もっともな部分があるでしょう。
それらの意見の優劣、高低を知るためには、
他の人の意見に振り回されるのではなく、
心を澄ませて中道に入(い)ることが大切です。
中道に入り、仏法真理に照らして考えなくてはなりません。
要するに、「仏は、どの意見をより好むだろうか。
いま、この場において仏が選ぶとしたら、
どれだろうか」と考えるのです。
答えは必ず一つになります。
複数ということは、ありえません。
「これが、より仏の心に近い考え方である」というものは一つです。
その一つを選び取っていくことが修行なのです。
(203ページより)


実は、私、非常〜〜〜に優柔不断なところがあるわけなのです(汗)。
なので、ここのくだり、実にグッと来ちゃいました。
何かを選ぶということは、それ以外を捨てるということですから、なかなか難しいんですよね〜。
いつも、ああでもない、こうでもないと迷っては、立ち止まってしまいがち。
でも、「より仏の心に近い考え方を選ぶ」という基準に照らしていけば、何とか絞り込んでいくことができそう。
選び間違って、失敗することもあるかもしれませんが、そこが修行なんですね。

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DATE: CATEGORY:人生
何とはなしに手に取って、ひもといてみた、『青春に贈る〜未来をつかむ人生戦略〜』大川隆法)。

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その第3章「心の王者を目指して」に、こんなフレーズがありました。

日々の学びというものは、
仏からいただいた珠(たま)を磨いているのと同じことなのです。
宝石でなくても、磨けば光が出てきます。
河原の小さな石でも、
一生懸命に磨いていくと、美しい光を発するようになります。
ましてや、みなさん一人ひとりは、
仏の子としての「ダイヤモンドの原石」であり、
仏性を持った存在なのですから、
磨けば必ず、すばらしい光を放つようになります。
といっても、磨くことがその前提であり、
磨くためには努力・精進が必要です。
学びということにおいて妥協をしてはなりません。
(143〜144ページ)


人間は、「ダイヤモンドの原石」なのだということ。
そして、それを磨いて美しく輝かせる、そのためにこそ、わざわざこの世に生まれてきたのだということ──。

大切な、原点とも言うべき教えですよね♪

改めて、身が引き締まる思いがすると共に、よし、頑張ろう!と、やる気が湧いてきました。

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DATE: CATEGORY:人生
幸福の科学総裁・大川隆法先生の著書に、『永遠の仏陀〜不滅の光、いまここに〜』という本があります。

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その第2章「真実の人となれ」は、こんな言葉で締め括られています。

おまえたちは、正直に、
真実の人間として、世を生きてゆきなさい。
懐かしい日のために、
また共に手を取り合って悦び合える日のために、
その名を隠して、
愛のために生きてゆくのだ。
(105〜106ページ)


一人でも多くの人に、仏法真理を伝えていきたい。
その名を隠して、愛のために。
懐かしい日のために──。
改めて、そう強く思います。

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DATE: CATEGORY:人生
今日は、幸福の科学総裁・大川隆法先生の最新刊『子どもにとって大切なこと〜強くたくましく生きるために〜』の、第1章「子どもにとって大切なこと」から引用してみます。

勇気を出すためには、
別に、何か必要なものがあるわけじゃない。
それは君の思い一つなんだ。
ちょうど、マッチをするように、
心の中で、
「勇気を持って生きていこう。」
「たくましく生きていこう。」
「力強く生きていこう。」
と決意したら、
そのときから、そのように生きることはできるんだよ。
(16〜17ページ)


子ども向けに書かれた本なので、易しい言い方になっていますし、言葉としては、ごく簡単な内容です。
でも、これは決して子どもだけでなく、大人にとっても大切な心構えですよね。
こうした真理は、この際、大人ではあっても、素直に実践したいなあと思います。
これもやはり、実践したもん勝ち、でしょうから……♪

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幸福の科学総裁・大川隆法先生の本に、『不動心〜人生の苦難を乗り越える法〜』というものがあります。

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これを読んでいて、第6章「不動心」のこんな一節が目に留まりました。

自分をだめだと思いがちな人は、
人からだめだと思われてもやむをえません。
だめだと思う事実に接して、
自分はそれをどう乗り越えたかが大事なのです。
それを乗り越えなくては、
ほんとうの意味での飛躍はありません。
人生の飛翔はないのです。
(199ページ)


「自分をだめだと思いがちな人」、けっこう多いですよね。
かく言う私自身も、そうかもしれないなあ。
しかし、そこでとどまっていてはどうしようもないわけで。
やはり、人間は「つまらない石ころ」ではなく、「磨かれざるダイヤモンドの原石」なわけですから(同書197ページ参照)。
磨けば光る!のだから、ここは磨いたもん勝ちでしょうな。
よし、頑張ろっと。

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DATE: CATEGORY:人生
『仏陀再誕〜縁生の弟子たちへのメッセージ〜』大川隆法総裁)の第1章「我、再誕す」に、次のようなくだりがあります。

我はかつて、出家者となった。
出家者となりて、人びとを救うための道を求めあぐねた。
さまざまなるところで、見聞を広めた。
さまざまなるところで、坐禅をし、
さまざまなのところで、己の心を磨いた。
ある時には、人間を師とし、
ある時には、動物を師とした。
鹿の生き方に学び、蛇の生き方に学び、
兎の生き方に学び、象の生き方に学び、
そして、川のなかの魚の生き方にも学んだ。
そこここにある木立の、木々の生き方にも学んだ。
山や野原にある花の生き方や、草の生き方にも学んだ。
蜜蜂の生き方にも学び、蝶の生き方にも学んだ。
我は、天地万物を師とし、
そして、真なる仏法を体得するために、
学び、学び、学び、
己の心を、磨き、磨き、磨き、
修行を重ねた。
(31〜33ページ)


この、「鹿の生き方にも学び……」というところが、なぜか異様に好きなんですよね。
いや、「なぜか異様に」ということはないか。
確かに、動物からも学ぶことはある。
植物からも学ぶことはある。
ましてや相手が人間であるならば、それがどんな人あれ(つまり、自分にとって好ましくないと思われるような人であったとしても)、そこから学ぶべきことは大いにあるはずなのだ。
──というようなことを、しみじみと思わせられるからこそ、好きというか、何かこう、じーんと胸に響くものがあるのかもしれません。

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DATE: CATEGORY:人生
昨日は、『青春の原点〜されど、自助努力に生きよ〜』大川隆法)の第2章「恋愛論」から引用しましたが、今日は、その第3章「努力の意味」から、人間として、すごく大切だなあ!と思えた部分を引いてみます。

「自分が一日を生きるために、
いったい、どれだけの人の手がかかっているか」と、
根本から考えると、おそらく、
万の単位を遙かに超える人たちの力が加わっているはずです。
それだけ大勢の人の努力と汗があって、
きょう一日、自分が生かされているはずなのです。
みなさんは、「自分一人で一日を生きている」と思うかもしれませんが、
そんなことはありません。
やはり、大勢の人の力によって生きているのです。
そうである以上、お返しをしていかなければなりません。
自分もまた、その万の単位を超える人たちに対して、
何らかのお返しができる生き方をしなければいけないのです。
そうしなければ、もらいっ放しの人生になってしまいます。
(203ページ)


このあと、そのためにこそ、すなわち、お返しをしていくためにこそ、多くの勉強が必要なのだ、という話につながっていきます。

人生において、どういう方向に向かって努力していけばいいのか?という、根源的な部分が説かれているのではないかと思います。

……よ〜し、気合い!!

(↑またまた、どういう結論なんでしょうか〜?)

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