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Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:幸福
きょうは、幸福の科学総裁・大川隆法先生の『心の挑戦〜宗教の可能性とは何か〜』の第2章「仏性とは何か」から、心に響いた箇所を引用してみます。


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「心の世界をつかみきる」という節の中の文章です。

心の世界というのは、確かに目に見えない世界です。
しかし、だからといって、
「目に見えない世界は存在しないのだ」と思ってはいけないのです。
目に見えない世界こそが、人間の本質なのです。
それを、実験か何かで確かめられるような、
化学反応を起こせるようなものが心だと思っているのなら、
そう思うほうが間違っているのです。
そうではありません。
心の世界というのは確実にあります。
それをつかみきることができるということが、
まず最初の悟りの段階なのです。
目には見えない、手には触れることのできない、
「心」というものが、人間にはあります。
自分にもあり、他人にもあります。
そして、よくよく見るならば、
次元は低いかもしれないけれども、動植物にも心は存在します。
それに気づくということが、まずは悟りの第一歩なのです。
(57〜58ページ)


それは、あくまでも悟りの第一歩なのであって、その先にはまだまだたくさんの段階があり道のりがあるわけですが、でも、その第一歩は、小さな一歩でありながら、同時にとても大きな一歩ですよね!

だって、悟りの道に、心の世界に、第一歩を踏み出すか、踏み出さないかによって、その後の人生は大きく針路を変えていくことになるのですから──。

まず、心の世界をつかみきるということ。
そして、その「心」をどこまでも磨いていくということ。
そこに人間としての幸福があるんだなあということを、しみじみと感じます。

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DATE: CATEGORY:幸福
きょうは、『悟りの発見〜内なる真珠を輝かす〜』大川隆法)から、反省に関する教えを引用してみたいと思います。

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第2章「八正道(はっしょうどう)の再発見」の「反省とは何か」という節に、このような言葉があります。

反省とは、木が曲がってゆかないようにするための
添え木のようなものなのです。
これがあって初めて
ピーンとまっすぐ伸びてゆくことができるのです。
そのまっすぐ伸びてゆくことのできる方向とは、
天に向かってでありますから、
無限に伸びてゆくことができるのです。
ところが、これが斜めになったら、
塀にあたったり家にあたったりして、
まっすぐ伸びることができません。
ですから、反省というのは、
「あなたが悪いから直せ」と言っているというよりも、
実際はあなた自身のために大事なことでもあるのです。
(82ページ)


「反省」と言われると、どうしても、つらいこと、嫌なことのような気がしてしまいがちですが、実のところ、幸福になるための方法にほかならないんですよね。

そう思うと、億劫がらず、「よ〜し、これで幸福になるぞ〜!」と思いながら取り組めそうですよね……♪

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DATE: CATEGORY:幸福
さてさて、本日のグッと来た一言は、『永遠の法〜エル・カンターレの世界観〜』大川隆法)の第5章「八次元の世界」から♪

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仏は人間が生きていくうえにおいて目的を与えました。
その目的が人間を不幸にしていくものならば、
世界は悲惨なものとなっていくでしょう。
しかし、仏がそれぞれの人間の魂のなかに
幸福を求める性質を埋め込んだがために、
人間はできるだけ幸せになっていこうとするようになったのです。
要するに、「人間が人間であるところのもの、
すなわち、人間の本質である魂自体のなかに、
幸福を追い求める性格が埋め込まれている」と考えるべきなのです。
なぜ人間はもともと幸福を求めるようにできているのかといえば、
結局、人間は根本仏から分かれてきた「光の子」だからです。
人間が光の子、仏の子である以上、
人間のなかには仏と同じ性質があるのです。
(233〜234ページ)


人間とは、仏の子であり、幸福になるべき存在だ、ということ──。

心に刻みたい、教えの根本ですね♪

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DATE: CATEGORY:幸福
『心の挑戦〜宗教の可能性とは何か〜』大川隆法幸福の科学出版)という本の第5章「無我観の効用」の中で、「天国・地獄を分ける無我」ということについて、以下のように書かれています。

天国に還ってみますと、人々が調和して暮らしています。
一人ひとりを見ると、他人に対して非常に親切に生きています。
他の人に対して、お互いに親切に生きています。
愛を与え合って生きているのです。
そして、そのなかの人は幸福です。
自分へ取り込もう、取り込もうという「奪う愛」を抑えて、
人のために親切に生きようという人が集まると、
お互いにニコニコと幸福に生きています。
さらに高い菩薩の世界に行ってみると、
ほんとうに人のために献身的に生きています。
まさしく与えきりであって、与えるいっぽうの方が、
そこでは現実に活動をしているのです。
ところが普通の人間は、
「与えたら損をする。もらったら得をする」と、
すぐ思ってしまうのです。
その考え方が根本的に間違っているのです。
(157〜158ページ)


振り返れば、この世的な損得勘定で、けっこう振り回されている自分に気づきます。

しかも、それは自分の利害を守るために必要なこと、当然のことであるかのように、自己を正当化していたり。

そんなふうに「普通」に甘んじていては、何らの向上もないし、仏の子としての本当の幸福からは、どんどん遠ざかっていってしまいますね。

この世的な損得勘定にとらわれた時、その心の曇りが仏の光を遮ってしまうけれど、逆に、無我なる愛に生きる時、心は仏の光に満たされます。

天国・地獄を分けるもの、幸福・不幸を分けるものは、その一点にかかっているのだということを、忘れずに生きていこうと思います。

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DATE: CATEGORY:幸福
この前、ふっと、「それで、結局、自分にとっての幸福って、どういう状態のことを言うんだろう?」と思った時、心をよぎったのが、『繁栄の法〜未来をつくる新パラダイム〜』大川隆法幸福の科学出版)の第3章「繁栄のための考え方」の、このフレーズでした。

自分も幸福になり、
自分のまわりも幸福になること、
「他の人が幸福になることは、
自分の幸福でもある」
と思うこと、
これが最大の幸福なのです。
(168ページ)


やっぱり、人の幸福を願える自分であることが、いちばんの幸福だな、と思ったのです。

自分のことだけ考えている時って、すごくつまらないし、苦しいんですよね。

本当に不思議、このパラドックス。

与えたいと思った時、全てを与えられてしまっている──。

これが真実なんですよね。

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DATE: CATEGORY:幸福
『復活の法〜未来を、この手に〜』大川隆法幸福の科学出版)の第3章「天国へ還る方法」には、このようなくだりがあります。

天国的な言葉と地獄的な言葉との比率を、
できれば九対一ぐらいまでもっていきたいものです。
地獄的な言葉は、
ゼロにはできないかもしれませんが、
努力して一割ぐらいまでに抑え、
九割ぐらいは天国的な言葉にしたいところです。
(177ページ)


確かに、振り返ってみれば、地獄的な言葉、マイナスの言葉、けっこう口にしているかもしれません。

そして、それ以前に、口には出さないまでも、地獄的な思いが心をよぎってしまうこと、多々ある、かもしれません。

やはり、一割ぐらいに抑えたいものです。

……といっても、一割に抑えるのって、意外と大変かも。

頑張ろうっと……!

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DATE: CATEGORY:幸福
『仏陀の証明〜偉大なる悟りの復活〜』(大川隆法幸福の科学出版)の第4章「解脱の言葉『仏説・八正道』」に、こんな一節があります。

苦しみの原因は何かというと、
「貪(とん)・瞋(じん)・癡(ち)」のなかの、特に「貪」です。
貪りの心、抑えることができない欲望、
「欲しい、欲しい」という思い──
これが、ほとんどの苦しみのもとなのです。
「自分がなぜ苦しいか」ということを反省してみれば、
ほとんどの原因が、
この「貪」──貪欲(とんよく)のところにあります。
身分不相応な処遇、身分不相応な相手、
努力以上の成果を求めたりしていると、
そこに苦しみが生まれてくるのです。
ですから、それを冷静に見る目が大事です。
冷静に見ることによって、「貪」は消えていくことがあります。
(195〜196ページ)


貪りの心は、動物的な本能によるもの。

いやしくも人間であるならば、それに流されるだけでは、やはりまずいのだよなぁ。

自らを省みて、今宵もまた、冷や汗タラリなのでした。

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DATE: CATEGORY:幸福
幸福の科学に入信して、はや十数年。

今さらながら、改めて、「幸福になるって、一言で言うと、どういうことだろう? 人から問われたら、自分はどう答えるだろう?」──そんなことを思いながら、繙いてみたのが、『「幸福になれない」症候群〜グッドバイ ネクラ人生〜』大川隆法幸福の科学出版)。

その第1章「不幸を愛するあなたへ」(……すごい章題ではありますが。でも、それを言えば、書名自体がそもそもすごいかも)の最後に、「不幸という名の大地から離陸〈テイクオフ〉し、ネクラ人生にグッドバイしたと言えるために維持すべき四つの状態」というものが挙げられています。

第一の状態は、毎朝、起きたときに、「人生は素晴らしい」と言えること。

第二の状態は、からだ全体に活力がみなぎり、何かをしたくてしかたがないということ。

第三の状態は、他人が素晴らしく見えるということ。


そして、最後に第四の状態として、このようなことが書かれています。

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DATE: CATEGORY:幸福
急に思い出したのですが、前に、幸福の科学の信者でない友人が、「この本の、ここがよかった〜!」と妙に感激していたのが、『人生の王道を語る〜いざ、黎明の時代へ〜』大川隆法幸福の科学出版)の第2章「平静心」。

そんなことを思い出しながら、パラパラとページを繰っていると、こんな一節が目に留まりました。

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DATE: CATEGORY:幸福
幸福の科学の教えの中心には、「正しき心の探究」というものがあります。

では、この「正しき心の探究」とは、一体どんなことを指すのでしょうか。

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