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Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:自殺防止
少し情報としては古くなってしまいますが、2月14日(水)の産経新聞の「断」というコラム(日替わりでいろいろな筆者が執筆しています)に、“自殺とは「罪」なのです”と題した文章が載っています。

筆者は漫画家のさかもと未明さんです。

読んでいて、とても共感したので、少しだけ紹介したいと思います。

まず、自殺は罪なのだと確信している、と書かれたあとに、このように続きます。

死を選ぶしかなかった気の毒な子供に罪を着せる気は全くないが、もし生きているときに聞いてもらえたら、それは罪だから死んではいけない、と説明したかった。
死は、まず親を死ぬほど苦しめる。そして、その子が生き延びたとき、「社会や人のためにできたはずの何か」まで不可能にしてしまう。「使命」という言葉があるが、我々の命は、社会や愛する人のため「使う」ために与えられている。それを全うしないで死を選ぶこと、人生に絶望したから死ぬというのは、自分の命は自分だけのものという貧しい前提に発した罪な発想なのである。
私たちの命は、決して1人のものではない。どんなに自分をつまらなく無力に思っても、多くの命の犠牲と奇跡に近い偶然の積み重ねで生きていることや、自分にかけられた愛情の記憶を忘れてしまってはいけない。だから私たちは何があっても、絶望してさえも、自分の苦しみのために死んではいけない。命は公のものなのだ。


引用が長くなってしまいましたが、とても重要な内容だと思うので、そのまま引きました。

さらに、このように続きます。

「自分さえ死ねばいい」などと考えてしまう優しい子供は、自分のためには生きられなくても、人のためなら生き続ける勇気を持てる可能性がある。

確かに、自分のためだけに生きる人生なら虚しくても、人のために生きることになら、意義を見出すことができます。

こうした考え方を、より多くの人が持ち、子供にも伝えてあげられるようになったら、子供の自殺は、そしておそらく大人の自殺も、ずいぶん減るのではないでしょうか。

何とか、そうなってほしい、そうしていきたい!!と強く思います。

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テーマ : 自殺、自殺未遂 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:自殺防止
『永遠の生命の世界〜人は死んだらどうなるか〜』大川隆法幸福の科学出版)という本の第2章「死後の魂について(質疑応答)」に、「自殺した人の霊はどうなるか」という話が載っています。

「自殺霊は、原則、天上界に上がれない」というのは、
ほんとうのことです。
使命を全うできずして命を絶った場合には、たいてい、
「天上界に上がれない」というよりも、むしろ、
「地獄まで行かない」ということの多いのが事実です。
彼らは、地獄に行かずに、この地上の、ある特定の空間、
たとえば、自分が自殺した場所などにとどまります。
つまり、地縛霊になることが多いのです。
地縛霊にならないとしたら、たいてい、
家族や親類などのところにやってきます。
要するに、あの世行きができないのです。
地獄まで行くこともできなくて、
自分の生活範囲のなかにとどまろうとすることが多いわけです。
そういう人が悟るのには、かなりの時間がかかります。
(109〜110ページ)


自殺をしてしまう人は、とにかく今のこの苦しみから逃れたい、死ねば楽になれる、という気持ちで命を絶ってしまうことが多いと思うのですが、実際には、死んでも楽にはなれないということなのです。

逃げたい、という気持ちになってしまうことは誰しもありますが、やはり、そこで何とか踏みとどまって戦わないと、苦しみから逃れることはできないということです。

立ち止まる、とか、そこから少し離れてみる、とか、そういうことはあっていいと思うのです、ただ、人生を完全に放棄してしまうことだけは、どうかやめて頂きたいのです。

死にたい気持ちになってしまった時、どうか、勇気を持って踏みとどまって頂きたいと、本当に、心から、切に願います。

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テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:自殺防止
子供たちの自殺が続いています。

それだけでなく、校長先生たちまでも。

何とかして止めることはできないのだろうか?

何もできない自分がとても悔しい。

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:自殺防止
幸福の科学では、数年前から「自殺防止キャンペーン」というものを行っています。

その内容に関しては、以下の通りです(宗教法人「幸福の科学」公式HPから引用してみます)。

幸福の科学では、正しい霊的知識に基づいた「自殺者を減らそうキャンペーン」を、2003年より全国展開しています。
現在、日本の自殺者数は、8年連続で3万人を超えています(警視庁統計による)。
これは交通事故の約4倍にも上る人数です。
昨年は、中高年だけでなく、20代から30代の若者の自殺も増えています。
病気、リストラ、失業、恋愛、学業不振などによって追い詰められて自殺をする人が跡を絶ちません。
自殺者を減らすためには、苦しんでいる人たちの「心」を癒すとともに、霊的真実を伝える必要があります。
「人間は肉体が死んでも、魂として生き続ける」
「自殺した場合、天国へいけず、地上をさまよい苦しみ続ける」
――これが霊的世界から見た真相なのです。



これに関連して、『でも、生きていく。〜「自殺」から立ち直った人たち』「ザ・リバティ」編集部幸福の科学出版)という本が出ています。

自殺未遂者と遺族たちが綴る手記で、実体験をもとに語られているので、すごく説得力があり……胸に迫るものがあります。

経営者の自殺防止のためのNPO法人「蜘蛛の糸」の事務局長・佐藤久男さんも、こんな推薦文を寄せているそうです。
「生きるか自殺に追い込まれるかは紙一重である。
本書は、その紙一重の命の境目で苦悩する人に、生きる方法を教えてくれる」

最近は、うつに陥る人も増えているし、本当に、紙一重のところにいる人も、たくさんいるのだろうと思います。

「死にたい」という人に、軽々に「死ぬな」とは言えないのかもしれません。

ただ、言いたいのは、自殺をしたら、楽になれるどころか、もっともっと苦しむことになってしまう、ということ。

もう既に、「死にたい」と思うくらいに苦しんだのだから、これ以上、自殺することによって苦しみを深めないでほしい、と思うのです。

「でも、生きていこう」と呼びかけたいのです。

最後まで読んで下さってありがとう。
この一日が、あなたにとって、光に満ちた幸福な一日でありますように。

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テーマ : もういやだ - ジャンル : 心と身体

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