プロフィール

Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


フリーエリア


ブロとも申請フォーム


DATE: CATEGORY:文学
『復活の法〜未来を、この手に〜』大川隆法幸福の科学出版)という本の第3章「天国へ還る方法」の中に、次のようなくだりがあります。

菩薩行をする際には、心を空しゅうして、
「どれだけ仏の心になり、どれだけ仏の代わりとなってできたか」
ということが大事なのです。
こういう心境においては、ある意味で、
個性は、あってなきがごとしです。
仏の手足の一つ、歯車の一つとなって、それに徹していきます。
この菩薩の修行のなかに、無私の部分、
「私(わたくし)をなくして天を思う」という気持ちが
出てくるのです。
現実に地上に肉体を持っている菩薩も数多くいますが、
そういう人たちを見ていると、どこか崇高で気高い部分があります。
どういうところが崇高で気高いのかというと、そういう人たちが、
「自分というものをなくして、
ほんとうに、仏のため、天のために殉ずる」
という気持ちを持っているところです。
(198〜199ページ)


このくだりを読んで思い出したのが、かの文豪・夏目漱石が晩年に理想とした境地、「則天去私(そくてんきょし)」です。「天に則り、私を去る」という意味だそうです。

まさしく、「私をなくして天を思う」気持ちに通じるものがあるように思います。

実際、夏目漱石は菩薩界に還っているそうです(『黄金の法〜エル・カンターレの歴史観〜』第1章「黄金の人生を創る」58ページ参照)。

こうした菩薩の境地、本当に憧れます♪

見果てぬ夢、という気もしますが、いえいえ、諦めてはなりませんぞよ!

いつの日か、必ずや菩薩の境地に――その理想を胸に、日々の地道な精進あるのみ!です。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 宗教・信仰 - ジャンル : 学問・文化・芸術

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:文学
突然ですが、私は小説を読むのが好きです。

でも、幸福の科学出版から出ている小説は、今のところ、まだ3冊だけなんですよね。

1冊目が、「ザ・リバティ」で連載された、『時のエリュシオン』(景山民夫)。

2冊目が、『ボディ・ジャック』(光岡史朗)。

そして3冊目が、ユートピア文学賞2006受賞作の、『LINK(リンク) きずな』(平田芳久)。

どれも、とても面白くて奥深く、お勧めできる作品ばかりですが、ただ、やはりまだ圧倒的に作品数が少ないですよね。

世の中に溢れている文学の中には、もちろん天国的な作品もありますが、地獄的な価値観を流布するようなものも数多くあって、やっぱり、そういうものは読みたくない。

若い世代の人たちにも安心して勧められるような、天国的な価値観に基づく“ユートピア文学”が、もっともっとたくさん刊行されるようになってほしいなぁ。

……この際、誰かが書いてくれるのを待たずして、自分で書く!!というアイデアもなくはないのですが(笑)。

でも、たぶん、ユートピア文学賞2007の結果発表が7月頃だったと思うので、その中に、素敵な小説も含まれていて、それが刊行されていったりするのかもしれない。

期待しながら待ちたいです。

──でも、自分で書くというのも実は捨て難いなという思いもあり、また、他にもいろんな人がどんどん書いていったらいいんじゃないかなとも思うし、それは小説や文学だけではなくて、ブログなんかでも、天国的なもの、一人一人の心の中にユートピアを創り出すようなものが、増えていったら素敵だなぁ。

──なんていうことを思ったりしています。

何はともあれ、季節の変わり目(かな?)ですので、みなさま、お体に気をつけて下さいね!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

続きを読む »

テーマ : 読みたいor欲しい本 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 幸福の科学 ユートピア ブログ 小説 文学 景山民夫 光岡史朗 平田芳久 リバティ 天国

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:文学
今日、仕事中に、ふと宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の一節が心をよぎりました。

小学校の教科書で初めてそれを読んだ時、子供だった私たちは、「いつも静かに笑っている──気持ち悪〜い!」とか、「みんなにでくのぼうと呼ばれ──なんか鈍臭〜い!」とか、言いたい放題の感想を言っていた気がします。

だけれど、なぜだか、最後の「そういうものに私はなりたい」という締めくくりの言葉に、そんな茶化すような言葉をものともしない強さ、揺るぎのなさをも感じた気がします。

続きを読む »

テーマ : ことば - ジャンル : 学問・文化・芸術

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:文学
さっき、幸福の科学出版ホームページを見ていたら、「ユートピア文学賞2007 作品募集開始!」っていうのがUPしていました。

〆切は来年の2月28日。

賞金が、大賞100万円、それに書籍化されれば印税も入るそうな!

な〜んて、思わず、お金につられて応募しそうだったりして。

でも、今年(というか、この2007年度)は、あわよくば(っていうのも変だけど)、思い切って何か作品を応募してみようかなって、実は思っています。

昔からずっと、文学を通して仏法真理の普及に貢献できないかなぁって思ってきたので。

いよいよ、その時が来た!っていう気がしなくもありません。

今、文章を書くのが好きな人って、かなり多いと思うので、たぶん同じ気持ちの人はたくさんいるんじゃないかなぁ。

もちろん、信者だけじゃなく、広く作品を募集するみたいです。

ジャンルも、小説や詩はもちろん、評論や翻訳、絵本など、かなり幅広いですね。

ユートピア文学賞の前身に当たる賞の受賞作も、何冊か本になっているし、けっこう書籍化される率は高いのかも。

自分の書いたものが本になって出たら、感激でしょうなぁ。

そして、それを多くの人に読んでもらえたら。

それが、心に何か美しいものや温かいものを残すことができたら。

──むむっ、元文学少女の血が、むずむずと騒ぎ始めましたぞよ!!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

テーマ : 文学・小説 - ジャンル : 小説・文学

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:文学
スタジオジブリの映画「ゲド戦記」(宮崎吾朗監督、ル=グウィン原作)が公開中ですね。

この作品は、「ゲド戦記」のシリーズの第3巻(『さいはての島へ』)を映画化したものだと聞きます。

私は、かなり前、まだ小学生だった頃に、このシリーズを読みました。

いちばん印象的だったのは、第1巻の『影との戦い』です。

ゲドの、まだ少年時代のお話。

以下、うろ覚えですが、簡単なストーリーを紹介してみます(間違っているところがあったらスミマセン)。

魔法使いとなるべく修行中のゲドは、並外れて優秀だったのだけれど、慢心したために挫折し、また一から辛い修行をやり直すことになります。

そして、「影」という敵をどこまでも追いかけて追いかけて、ついに対面を果たし、戦いを挑みます。

その時になってゲドは知るのです、その「影」という敵は自分自身の投影にほかならなかったことを。

──ずうっと前に読んだきりなので、自信はないのですが、そんな感じのお話だったと記憶しています。

このお話から連想されるのが、「己心の魔」という言葉です。

自分自身の心の中にある迷いが、外なる魔を呼び込む、という意味です。

この「魔」という存在に対して、どのような心構えで立ち向かえばよいのかということについて、『沈黙の仏陀〜ザ・シークレット・ドクトリン〜』(大川隆法、幸福の科学出版)第7章「魔とは何か」から引用してみます。

魔としての実体が現実にあることは事実であるし、
成道(引用者注・悟りを開いて仏となること。集英社国語辞典より)する際に邪魔をしようとして現れてくることも事実ですが、
結局は何を試されているかというと、
悟りへの修行をしている人自身の自覚、意志の力、
これが勝負の決め手であるということです。(中略)
結局は、強い信仰心を持って、積極的に明るく生きること。
智慧を身につけて、問題を一つひとつ丁寧に解決していく。
また、決断すべきときには決断をし、そしてリスクを恐れない。
また、人の評価を恐れない。
そして、正しいものに対して、じっくりと腰を据えて邁進していく。
そのような不退転、不動の姿勢こそ、
悪魔に打ち克つための決定的な武器であるわけです。
(250〜252ページ)


ゲドがそうであったように、真なる「悟り」に至るには、「己心の魔」との戦いがどうしても不可欠なのですね。

日々、この「己心の魔」を排していくことを怠らないことが、修行者としてとても大切なことなのだと改めて思います。

最後までお読みくださってありがとう(^o^)
この一日が、あなたにとって素晴らしく幸福な一日でありますように!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

テーマ : ゲド戦記 - ジャンル : 映画

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:文学
幸福の科学」は、「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」を柱とした宗教ですが、私は特に、文学というものを通してユートピア建設に貢献したい、という思いが強くあります。

昔から、物語を読むのが好きだったり、ものを書くのが好きだったり、──いわゆる文学少女の成れの果て(!)といったところでしょうか(;^_^A

そんな私なので、ふだん小説などを中心に読むような人が、なかなか「幸福の科学」の宗教書に手は出しづらいだろうな、というのは分からないでもありません。

でも、最近は、幸福の科学出版も、小説やエッセイなども出すようになってきました。

もちろん、景山民夫『時のエリュシオン』なども以前からありましたが、ここのところ、宗教書以外の本が、それこそ破竹の勢いで、次々に出ています。

そんなふうにして、たとえば宗教が苦手な人に対しても、文学を通してなら宗教思想を伝えることができるかもしれない──。

幸福の科学出版のみならず、私のような一信者であっても、今はこういうブログなんていう便利なツールもあるし、小説や、詩や、エッセイや、いろいろなものを書くことを通して、幸福の科学の教える愛や、悟りや、ユートピア建設というものについて、何かを伝えることができたら、そして、それが一人でも多くの人の心を潤すことにつながったら、どんなに素晴らしいだろうか、と思うわけです。

そして、もちろん、ユートピア文学の筆頭に挙げるべきは、『愛は風の如く』 銑(大川隆法、幸福の科学出版)でしょう。

その中から一節を引いてみます。

私たちは、
滅びゆくもののために生きてはならない。
私たちは、
滅びゆくもののなかにあって、
決して滅びないもののために、
有限に見えるもののなかにあって、
無限のもののために、
人間の世界のように見えるなかにあって、
神の世界を見出していくために、
生きていかねばならないのだ。
(第4巻82ページ)



最後までお読みくださってありがとう。
この一日が、みなさまと、みなさまの出会うすべての人にとって、幸福な一日でありますように。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

テーマ : 信仰・希望・愛 - ジャンル : 学問・文化・芸術

| BLOG TOP |

copyright © 「幸福の科学」信者が本音で語る 〜百日紅!の独白〜 all rights reserved.Powered by FC2ブログ