プロフィール

Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
テレビで「江原啓之&嵐!!現代人の悩みを救え!緊急生放送SP〜明日への扉」という番組をやっていたので観たのですが、その中で、3月31日がスピリチュアリズムの記念日とされている、ということを知りました。

その謂われというのが、1848年3月31日に、いわゆるハイズビル事件というものが起きたから、というように説明されていました。

フォックス家で心霊現象が起きた、というその事件が、1848年に起きたものであることは聞き知っていましたが、3月31日という日付までは知らなかったし、記念日になっていることも初耳でした。

なかなか勉強になります。

番組では、ほかに、過去の有名なスピリチュアル・ヒーラーや、霊視能力で数々の刑事事件を解決に導いた人なども紹介されていて、興味深いものがありました。

1848年のハイズビル事件を皮切りに、各地でさまざまな霊現象が盛んになったことについて、『神秘の法〜次元の壁を超えて〜』(大川隆法、幸福の科学出版)の第3章「霊界通信の原理」には、次のように書かれています。

これは、唯物論とはまったく正反対のことを示すために
起こしたことなのです。
ただ、高級諸霊は、
この世の物理現象にはあまりかかわっていないので、
こういうことは、ほんとうは得意な領域ではありません。
高次元の領域は、思いだけの世界であり、物質がないので、
「この世において物理現象を起こす」ということは、
高級諸霊にとって、あまり関心がないことなのです。
物理現象を起こすのは、やはり、この世に近い霊のほうが上手です。
そのため、そういう霊とも組をつくりながら、
「とにかく、何か目に見えるかたちで示さなければ、
この世の人々は理解できないだろう」と考えて、
そのようなことを始めたのです。
(167ページ)


目に見えるかたちでの霊現象というものは、やはり、あくまでも方便的なものだということになりましょうか。

確かに、目に見えるかたちで霊現象が起きれば、面白いことは面白いですが、そういったことに、あまりのめり込むことなく、愛と悟りを大切に考えていきたいものだなと、改めて思います。

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テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

タグ : 江原啓之 ハイズビル事件 スピリチュアル スピリチュアリズム ヒーラー 霊現象 霊界通信 フォックス家

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
そういえば、俳優の保阪尚希(保坂尚輝)さんが、出家して僧侶になるのだそうですね。

といっても、タレント活動も続け、両立するそうなので、世捨て人みたいになってしまうということではないみたいです。

インタビューを聞いたり、彼の公式ホームページ(保阪尚希 WEB SITE)のコメントを読んだりしてみると、どうやら、いじめなどを苦にして自殺してしまう子供たちの相談に乗り、何らかの手助けをする、というような活動をしたい、という趣旨のようです。

そういう活動をしているお寺の住職さんがいて、その人のところで、ここ1年ぐらい、実際にそういった活動にも参加してみて、決断したのだそうです。

もともと、僧侶になること自体は、十数年前から考えていたのだそうで、遠因には幼少時に両親を自殺で失ったことも関係しているとのこと。

宗派は真言宗だそうで、私はその住職さんがどういう人なのかも、具体的にどういう活動をしているのかも全く分からないので、軽率なことは言えませんが、少なくとも、その志には賛同できます。

私の信仰している幸福の科学でも、数年来、自殺者を減らそうキャンペーンを展開していますが、宗派は何であれ、社会的に正当な活動を行っている方々のことは応援したいですし、協力もし合っていけたらいいな〜と、個人的には思います。

やはり、どうして自殺はいけないのか、あるいは、どうして人を傷つけたり殺したりしてはいけないのか、といった疑問に答えるには、宗教思想がどうしても必要であり、戦後の日本において見失われてきた根本的な価値観を、再び取り戻すことが急務なのではないかな、と改めて感じます。

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テーマ : 気になる芸能人 - ジャンル : アイドル・芸能

タグ : 保阪尚輝 幸福の科学 俳優 出家 いじめ 自殺 真言沼―ゞ饗僧侶 宗派

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
昨日、ドラマ『華麗なる一族』が最終回を迎えました。

視聴率も30%を超えたとかで、なかなか評判もよかったようですね。

私も、木村拓哉さん演じる万俵鉄平と、北大路欣也さん演じる父・万俵大介との丁々発止のやり取りに、毎週、テレビ画面に釘付けになっていました。

最終回では、結局、夢破れ、全てを失ったかに見える鉄平が自殺し、その時になって初めて、実は大きな誤解が彼らの運命の歯車を狂わせていたことが分かる、という結末でした。

その展開自体は大変に悲劇的でドラマチックではあったのですが、ただ、観ていて一つとても気になった点がありました。

それは、遺体安置所で警察官らしき人が遺族らに向かって「男らしい死に方でした」というような言葉をかけた場面。

そう言いたい気持ちは分かるし、それは遺族にとって慰めになる言葉かもしれません。

ただ、やはり本当の男らしさとは、たとえ夢破れても、どんなにかっこ悪くとも、人生から逃げずに生き抜こうとし続ける、というところにあるのではないでしょうか。

たとえ絶望の中にあっても生き続けることによって、いつかは必ず夜が明け、苦しみを脱する日が来るはずです。

そして、その時になって初めて、かつて味わった苦悩の意味というものが分かるのではないでしょうか。

そこには何か意味があったはずで、でも、そこで生きることを放棄してしまったのでは、全ては無駄なままで終わってしまいます。

ドラマ自体の本筋とは少しずれたところかもしれませんが、どうにも引っかかってしまいました。

でも、死後に真実が明らかになって、「ああ、そんなことなら鉄平は死ななければよかったのに……」と思わせられる展開だったし、ドラマ全体としても非常に見応えのある作品でした。

そうそうたる俳優陣の熱演が光りましたが、中でも、大介の愛人・高須相子を演じた鈴木京香さんの悪女ぶりが目を引きました。

本当に憎々しい役だったのですが、でも、そんな彼女も実は心の中には挫折感や寂しさをも抱えている、というところもきちんと描かれていて、やはり丁寧につくられたドラマだったなと思います。

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テーマ : 華麗なる一族 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
私、こう見えて、昼ドラって好きなんです。

あの“えぐさ”が、何ともグッと来ます。

そんなわけで、今はまっているのが、酒井美紀さん主演の「紅の紋章」。

初めは、何の気なしに見始めたのですが、意外に(と言っては何ですが)奥深いドラマです。

消せない過去、償いと許し、家族愛、などなど、テーマは多岐にわたっていて、登場人物のキャラクター設定や心理描写もしっかりしています。

このドラマで、先日、主人公・純子(すみこ)の夫である辻精太郎(小木茂光さんが演じています)が、こんな言葉を口にしていて、「おおっ!」と思いました。

その言葉とは、「ノーブレス・オブリージ」。

幸福の科学の信者としては、やはり、『奇跡の法〜人類再生の原理〜』大川隆法幸福の科学出版)の第4章「未来への創造」を連想します。

そこには、次のように書かれています。

幸福感についても、自分の利己心だけで幸福を求めてはいけません。
「自分の求める幸福が、すべての人々の幸福につながるように」
「自分の成功によって、多くの人々にパイを供給できるように」
という願いを持って、
子供は教育を受けるべきであり、成績を評価されるべきなのです。
「勉強して、よい成績を取れば偉いのだ」ということではないのです。
よい成績を取れば、その結果、
社会的に成功する道が開かれますが、
同時にその人はリーダーとしてそれだけ多くの責任を背負い、
多くの人々にお返しをしていかなければならないのです。
子供には、そのような考え方を教えることが大事です。
そのような考え方を持てば、
成功した人に対する嫉妬心は弱まっていきます。
いわゆるゼロサム型の考え方、
「だれかがパイを取ったら、ほかの人の分がなくなる」という、
差し引きゼロの考え方は、
嫉妬心から出てくるのです。
「成功した人は、
相応のオブリゲーション(義務、責任)、
ノーブレス・オブリージ(高い地位や身分に伴う義務)を
背負わなければならない。
騎士道精神を持たなければならない」
ということが明確であれば、
成功者への嫉妬心は減っていきます。
「成功した人はそれなりに重荷を背負うのだ」と思えば、
成功の道に入れなかった人も、
「われわれのためにも頑張ってほしい」という気持ちになれるのです。
(195〜196ページ)


利己心だけで成功を求めないこと、そして、成功できなかったとしても、成功者に嫉妬しないこと──。

より多くの人が幸福になっていくために、とても大切な考え方ですよね。

ドラマのほうも、今後の展開が楽しみです。

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テーマ : *紅の紋章* - ジャンル : テレビ・ラジオ

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
今、「14才の母」というドラマが話題になっているようですね。

テーマは「命の大切さ」ということですが、センセーショナルな面を前面に出して視聴率を得ようという魂胆も、見え隠れしないでもありません。

14才で出産することがよいのか悪いのか、それは一概には言い切れない、難しい問題だと思います。

前回の放映では、つわりが始まって、いよいよ出産が現実味を帯びてきていました。

ここで、つわりの持つ意味について考えてみたいと思います。

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テーマ : 14歳の母 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
少し前に、『野ブタ。をプロデュース』というドラマの再放送をやっていましたね。

それを観ていて、「野ブタ。」役を演じる堀北真希さんのせりふが心に残りました。

それは、「人は、変われる」というもの。

『理想国家日本の条件〜宗教立国のすすめ〜』大川隆法幸福の科学出版)に、こんなくだりがあります。

神様は念いで、宇宙も、人類も、動植物も、すべてを創られました。
それとまったく同じものが、私たちのなかに入っているのです。
神様とまったく同じ性質があるのです。
それが、念いによってすべてを創っていく力なのです。
自己をも、自己のまわりをも変えていく力、想念の力──
これが偉大なるダイナマイトなのです。
それを各人すべてが持っているのです。
あとは、マッチを擦って、火を点けること。
導火線がジリジリと燃えていくのを、楽しみながら見ていること。
「爆発するぞ、爆発するぞ、爆発するぞ、もうすぐだ、いくぞ、
私は明日から変わる!」
──こういうふうに思っていれば、人生は善転するしかないのです。
みなさんは幸福になるしかないのです。
(215〜216ページ)


人生にはいろいろあるし、人はそれぞれの課題を背負って生きていくわけですが、やはり、心の力の偉大さを信じること、自分を信じること、そして変わろうと決意し、少しずつでも努力し続けることが大事なんだなぁと思います。

「人は、変われる」──心に響くせりふです。

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テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
この前の土曜日、毎週楽しみに観ていたドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」が最終回を迎えました。

結局、十歳もサバを読んで高校生になりすましていた主人公は、敵対する組の連中が学校に殴り込みをかけてきたことによって、暴力団の若頭であることが学校中にばれ、退学になってしまいます。

クラスメートたちも、最初は、「騙されていた。裏切られた」という思いでいっぱいです。

でも、卒業式の日、担任の先生が、彼が最後に書いた“交換日記”をクラスメートたちの前で朗読します。

そこには、最初は学校が大嫌いだったけれど、友達もでき、勉強する楽しさや、力を合わせて何かを成し遂げる充実感を味わうことができて、本当によかった、というような感慨が述べられています。

それを聴いて、クラスメートたちは、彼の嘘を許し、和解する気持ちになれたのです。

最後は、一緒に学校を卒業することはできなかったけれど、共に一年を過ごした仲間として、「3年A組卒業」を喜び合います。

さらに、最後の最後、彼は、また別な高校に、今度は裏口入学ではなく正々堂々と入り直し、「今度こそ卒業して見せる!」と決意を固めたところでドラマは終わります。

とても愉快で爽やかなドラマでした。

ただ、私にとっていちばん心に残ったのは、上記の乱闘シーンで、主人公が、自らTシャツを引きちぎり、見事な彫り物を露にした姿で相手に殴りかかっていくシーンでした。

とても悲しいシーンでした。

「堅気でない」ということは、こんなに悲しいことなんだと思いました。

ふと、『大悟の法〜常に仏陀と共に歩め〜』大川隆法幸福の科学出版)の第1章「敵は自分の内にあり」の、こんな一節を思い出しました。

たとえば、罪を犯して刑務所に入った人が、
当会の教えにふれて目覚め、
熱心な信者になっている例もあります。
そういう人の過去の罪は、
この世的には罪として記録に残っています。
しかし、仏縁にふれて回心〈えしん〉し、光となった場合には、
生まれてからこのかた、
まったく罪を犯していないのと同じことになるのです。
また、その後、光を与えて人々を救うことになったならば、
さらにプラスが出てきます。
光のかたまりになってきます。
自分の罪が消されるだけでなく、
より多くの人の罪、穢れをも払うだけの力が与えられるのです。
それが仏法真理の力なのです。
(32ページ)


体に刻んだ彫り物は消えなくても、心はいつでもやり直せる──。

だからこそ人生に希望が生まれるのだと思います。

最後まで読んで下さってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日となりますように!

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テーマ : マイボス マイヒーロー - ジャンル : テレビ・ラジオ

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
先週の土曜日に放映された「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」第4話では、TOKIOの長瀬智也さん演じる主人公・榊真喜男(さかき・まきお)、どうやら恋に落ちてしまったようです。

その相手は、新垣結衣さん演じる同級生の梅村ひかり。

女性には自称「百戦錬磨」のはずなのに、彼女とは、まともに口もきけない状態。

彼女のことを思うと、“胸の中の小人”が騒ぎ出し、ツルゲーネフの『はつ恋』を繙いては、「ああ、胸が苦しい……」などと呟く始末。

一方では、香椎由宇さん演じる担任の先生・南百合子もまた、どうしようもない劣等生である真喜男に、いつしか惹かれ始める。

その上、NEWSの手越祐也さん演じる桜小路順も、ひかりに恋心を抱いている様子。

何とも甘酸っぱい世界が、どこまでもコメディータッチで描かれています。

それにしても、人はなぜ恋をするのでしょう。

ここで、『幸福への方法〜この世とあの世を貫く人生論〜』(大川隆法、幸福の科学出版)第3章「人間としての幸福」から一節を引いてみます。

もし異性を恋しいと思う心がなかったならば、
人類はとっくの昔に滅びていたでしょう。
あるいは、子孫を残すことは
重税を納めるのと同じように苦しい義務であって、
女性の顔を見るのも苦しいというのが男性の本能であるならば、
ユートピアにはほど遠い世の中でもあるでしょう。
適度に恋をし、
バレンタインデーのチョコレートが欲しくなるような気持ちが
適度にあるということが、
人間の幸福につながっている面もあると思うのです。(中略)
ところが、男女のそうした結びつきが無軌道に走ったときには、
教えられて知るわけではないのに、
地獄的なものを感じるようになってきます。
(139〜141ページ)


この文章の中にある「適度に」というところが、難しくはありますが、大事な点なのだと思います。

無軌道に走っている時は、苦しいものですよね。

やはり恋はハッピーなものであってほしいです。

最後まで読んでくださってありがとう。
この一日が、みなさんにとって幸福な一日でありますように♪

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テーマ : マイボス マイヒーロー - ジャンル : テレビ・ラジオ

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
先日、「オーラの泉」を観ていたら(青田典子さんの回です)、こんな話がありました。

「自分は独りぼっちだと思って生きている人は多いけれど、本当はそうではない。
私は、独りぼっちの人なんて見たことがない」
というようなことを、美輪明宏さんが言っていたのです。

それは、どんな人にも、守護霊など、その人を見守っている霊人たちがいるということ。

そのことについては、江原啓之さんもまったく同意見でしたし、また、幸福の科学で説かれている内容に照らしても、そのとおりと考えてよいと思います。

でも、それなのに、地上の人間は、霊視ができないがゆえに、また、他人の心が分からないがゆえに、時に孤独な気持ちに襲われてしまいます。

そんな時、私は、『仏陀再誕〜縁生の弟子たちへのメッセージ〜』(大川隆法、幸福の科学出版)を開きます。

成功の前には、一つの孤独がある。
その孤独をいかに生き切ったかが問題であるのだ。
この成功の前の孤独は、
短期間で済む場合もあるが、長く続く場合もある。
十年、二十年と孤独の時を過ごす者もあるであろう。
しかし、恐れるな、孤独を恐れるな。
あなたがたが孤独である時に、
仏もまたあなたがたの傍らにいるということを、
忘れてはならない。
あなたがたが一人坐しているときに、
大いなる物もあなたがたのそばに来て坐しているということを、
忘れてはならない。


孤独というものは、必ずしも悪いものではなく、むしろ時に必要なものでもあるのですね。

最後まで読んで下さってありがとう。
この一日が、あなたにとって、真に幸福な一日でありますように。

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テーマ : 孤独・疎外・孤立 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:テレビ番組・芸能
今、面白いなと思って観ているドラマがあります。

それは、土曜日の夜九時から日本テレビでやっている、「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」です。

主演はTOKIOの長瀬智也さん、そのほか、KAT−TUNの田中聖くんやNEWSの手越祐也くんも出演しています。

実は初回から観ていないので、詳しいいきさつは分からないのですが、長瀬智也さんの演じる主人公が、27歳なのに17歳と偽って高校三年生となり、苦手な勉強に四苦八苦する、というようなお話です。

しかも、彼は“ヤクザの若親分”なのです。

普段は、手下を従えて、いかにもヤクザっぽい言動をとって粋がっているのに、高校生としての彼は、ちょっと気弱な劣等生、みたいな感じで、そのギャップが何とも愉快なのです。

最初から最後まで、ばかばかしいような楽しさに満ちているのですが、同時に、ちょっと感動もしてしまいます。

というのは、彼が、ずっと逃げ続けてきた大嫌いな勉強というものに、必死に取り組む姿に、感じるものがあるからです。

人が、何かに向かって逃げずに努力する姿って、とても励まされるし、尊いものだなあと思います。

ここで、『幸福の法〜人間を幸福にする四つの原理〜』(大川隆法、幸福の科学出版)の第2章「ワン・ポイント・アップの仕事術」から、一節を引いてみます。

どれほど頭のよい人であっても、
勉強しなければ、外国語ができるようには絶対になりません。
これは保証できます。
一方、勉強しさえすれば、
人によってマスターする速度に差はあっても、
できるようになるのです。
何であろうと、鍛練をすれば、
その人に許された能力の範囲内で、
現在持っている以上の実力になります。
自分より能力の優れた人と自分とを比較して嘆くのは
個人の勝手ですが、
その優れた人も、
人知れず、どのような努力をしているかは分からないものです。
したがって、まず、自分自身との戦いなのです。
(91〜92ページ)


ついつい、人と比較して、がっかりして、投げ出したくなってしまったりしますが、大事なのは、自分として、どれだけ前進していけるかなんですよね〜!

ドラマは、まだ第3回が終わったところ。

今後の展開が楽しみです。

最後までお付き合い下さってありがとう(^o^)
この一日が、あなたにとって、幸福な一日でありますように!

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