今日、どうしても観たくなっちゃって、もう一度観ちゃいました、
映画「永遠の法」。
丸の内東映で観たのですが、今日は、耳の不自由な方に配慮した日本語の字幕付きバージョンでした。
そうとは知らずに行ったのですが、そのせいだったのかどうか、立ち見が出そうなぐらい満員でした。
何か、字幕が付いていると、特に歌のところ、よりいっそう胸にしみ入る感じがしました。
映画の最後のほうになってかかる「永遠の不思議」、そして「幸福の天の河」。
観ている最中、私はそれがかかるのを楽しみに待ちつつ観ていくのですが、実際にそれがかかり始めると、ああ、もうじき終わってしまうな、と、惜しむ気持ちになってきます。
やはり、観るたびに発見がありますが、今日、とても強く感じたのは、この映画自体が、仏から私たち一人ひとりへの熱いメッセージなのだということ。
……信者の方が読んだら、「当たり前じゃん、何を今さら」と思うことでしょうが、つまり、そのことを、改めて心の奥深いところで感じ取ることができた、というか(今頃じゃ遅い!?)。
本当に、何度も何度も主と共に歩み続けてきた転生だったのだということ、それを踏まえての今世なのだということ、今この瞬間、主と共に生まれ合わせていることが、まさに奇跡なのだということ。
私も、信者としてそんなに清廉潔白にただただまっすぐに信仰の道を歩み続けてきたと胸を張れるわけでもないのですが、そんな私でも、やはり許されて主のもとに集わせて頂いているのだと改めて感じました。
あと、観るたびに感じることですが、今、映像の世界ってこんなにすごいんだ〜!という素朴な驚きもあります。
私も映画はけっこう幅広く観るほうなんですが、この映画は、客観的に観て映像美としてかなり最先端なのは間違いないです。
……って素人が言ってもあまり重みはないかな(^_^;
何はともあれ、まだご覧でない方は、ぜひ♪
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