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Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

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DATE: CATEGORY:映画
みなさま、いつも読んでくださり、ありがとうございます。
こんな拙いブログですが、みなさまの応援がとても励みになります。
これからも、どうぞよろしくお願いします♪

さてさて、今日は映画のお話を。
ふと気づけば、いつからか、幸福の科学出版ホームページの右脇に、こんなページができていました!

2008年全国公開!! ボディ・ジャック

なんでも、「10月25日(土)よりキネカ大森、他にて感動のスピリチュアルロードショー」とのこと。
主演は、高橋和也、柴田光太郎。
そのほか、あらすじや解説、試写会での感想など、もろもろの情報がUPされていますので、みなさま、ぜひチェックしてみてください。

原作は、この本ですね。

『ボディ・ジャック』(光岡史朗・著)

P0147.jpg

なんか、映画化されたという話は聞いていたのですが、いよいよ公開されるんですね。
試写会などでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、私はまだ見ていないので、公開が激しく楽しみです。

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テーマ : 邦画 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:映画
この前、久々に「幸福の天の河」を聞いたのですが、やっぱりいいですね。

胸にしみ入るんだな〜、これが。

C0159.jpg


映画「永遠の法」サウンドトラック

そして、何だか映画「永遠の法」が懐かしくなってしまい、やはり久々だったのですが、幸福の科学「永遠の法」オマージュ:星川隆太日誌をのぞいてみました。

すると、なんと、こんな記事がUPされていたではないですか。

さらに、「永遠の法」の動画を

喜び勇んで、さっそく再生し、堪能してしまいました。

ありがとう、「星川隆太」くん!!

……しかし、更新日を見ると、2007年12月10日。

実に、一カ月以上も前ではありませんか。

う〜む、ここのところ忙しかったので、チェックを怠っていました。

最近は、いろいろ動画をUPしてくれているみたいですね。

これからも、忘れずチェックしていこうと思います。

よろしくね、「星川隆太」くん!!

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テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:映画
毎月15日発売の「アー・ユー・ハッピー?」の9月号、私は定期購読しているので、既に手元に届いています。

先月も感じたことなのですが、最近、この雑誌は前より映画情報に力を入れている気がします。

私は映画が好きなので、特にそう感じるのかもしれませんが、映画紹介のページ、明らかに前より増えている(たぶん)。

その中でも紹介されている『遠くの空に消えた』、これは絶対に観たい。

何しろ、神木隆之介くんと大後寿々花さんが共演しているとあっては、観ないわけにはいきますまい。

どちらも、最近のドラマなどで見かけるより、少し幼く見えます。撮影から公開までの間に、いちだんと成長されたということでしょう。

これからどんどん大人の俳優になっていかれるんだろうな〜と、先々への期待も膨らみます。

公開間近。楽しみです。

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テーマ : 公開予定前の映画 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:映画
そう言えば、幸福の科学から毎月出ている小冊子の一つに、「ザ・伝道」というものがあります。

この前、それを見ていて気づいたのですが、2006年秋に公開された映画「永遠の法」のDVDって、レンタルもされているんですね!

……あっ、もしかして、みなさんご存じでした?

すいませ〜ん、今頃気づいたりして……。

まあ、何はともあれ、言いたいことは、公開中に観損ねてしまったという方は、この機会にぜひレンタルしてみてはいかがでしょうか、ということなのです。

この映画は、本当に、このブログでも何度も書いていますが、幸福の科学出版の映画作品の中でも、掛け値なしに最高傑作だと思うのです。

もちろん、映画館のスクリーンで観られればそのほうがよかったけど、DVDでも、きっと、映像の美しさ、内容の素晴らしさは伝わるはず。

未だに、思い返すだけで、ぐっと胸に迫るものがあります。

ぜひぜひ、今からでも遅くないので、たくさんの人に観てほしいです。

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テーマ : DVD - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:映画
発売中の、「ザ・リバティ」7月号。

今月号は「温暖化問題大特集」と銘打って、「地球を冷やせ──環境技術先進国ニッポンの使命」という、かなり大きな特集が組まれています。

環境問題に興味のある方は(って言っても誰にとっても他人事ではないわけですが)、ぜひご一読をお勧めします。

あとは、ホームページのほうにも概要等が載っていますので、そちらをご参照下さい(←手抜き?)。

個人的に面白かったのは〜、すいませ〜ん、すごい偏ったピンポイントなんですけど、映画紹介のコーナーの、『しゃべれども しゃべれども』の平山秀幸監督のインタビューですかね〜。

この映画、絶対見たくないですか?

何しろ、原作からして、先ごろ『一瞬の風になれ』で本屋大賞第1位を獲得した佐藤多佳子さんじゃないですか。

しかも、国分太一さんが落語家の役って、あまりにもハマっているし、実際、彼の披露する落語のシーン、かなり見応えがあるそうです。

それだけでも見たいよなあ。

しかも、今、若手女優の中では注目度ナンバーワンの香里奈さんも出ているじゃないか。

これを見なくてどうする?

──あっ、いかん、「ザ・リバティ」の紹介をしていたはずなのに、妙なところで一人でエキサイトしてしまった……。

しかし、映画の内容もいいみたいです(と、そう言いながらもまだ続ける)。

何でも、不器用でうまく人とコミュニケーションをとれない人たちが、次第に心を通わせていく、みたいな話らしいですよ〜(間違ってたらすいませ〜ん)!

そんなわけで、映画を見る前に、まず「ザ・リバティ」で監督インタビューをチェックしておきましょう。

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テーマ : しゃべれども しゃべれども - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:映画
今年になって公開された映画に『マリー・アントワネット』という作品があります。

マリー・アントワネットという人を、歴史上の人物としてというより、一人の生身の女性として捉え、その喜びや苦悩を、華麗にして美しい映像で描いた作品……らしいので、ちょっと観てみたいな〜と思いつつ、まだ観ていません。

でも、幸福の科学副総裁・大川きょう子先生の著作『ひとにぎりの愛を〜幸福の種子をあなたに〜』幸福の科学出版)の第5章「自己顕示欲の克服」の、「王妃マリー・アントワネットの失敗」という節を読み返してみて、やっぱり観てみようかな、という気持ちが盛り上がってきました。

その節では、彼女を自己顕示欲の強い魂の一例として取り上げ、その自己顕示欲を刹那的なもので消化したために失敗した、ということが述べられています。

マリー・アントワネット自身についていうならば、
ひじょうに機転がきき、勘が鋭い、頭のよい女性であったようです。
そして意志も強く、立派な女性です。
女性としてはそこそこの霊格を持ち、
光の天使の世界にも還られております。
とても優秀で、そしてとても自己顕示欲の強い魂です。
プライドも高く、そのプライドの高さが、
みずからの優秀さというものを示しています。
これほどの霊格を持った人にしてこの失敗ですから、
いかに自己顕示欲を刹那的なもので消化するということが
恐ろしいことか、わかるでしょう。
(87〜88ページ)


映画ではどのように描かれているのか分かりませんが、一般のイメージとは少し違って、実は聡明な女性だったわけですね。

さらに、その少しあとには、このようにも書かれています。

もともと、自己顕示欲が強い方というのは、
リーダーになる素質も強いのです。
ですから、悪いところに注意しつつ、
その欲をまったくなくしてしまわずに、
よいほうにふり向けてゆくということが大切です。
こうした方は、充分な実力さえため込むことができたならば、
理想的なリーダーになることができます。
エネルギーが多い分だけ、
とても頼りがいのあるリーダーとなることができるのです。
(89〜90ページ)


彼女も、本当は、人々を幸福へと導くリーダーとして、もっと果たすべき大きな使命があったのかもしれないですね。

でも、「自己顕示欲は必ずしも間違ったものではないけれども、上手に統御しないと失敗する」という教訓を、彼女は身をもって示してくれたわけですから、後世の私たちにとって、それはそれでありがたいこととも言えるのかもしれません。

何かちょっと複雑な気分……。

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テーマ : マリー・アントワネット - ジャンル : 映画

タグ : 映画 歴史 女性 自己顕示欲 リーダー マリー・アントワネット

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DATE: CATEGORY:映画
全然更新できてなくてすみません……(涙)。

それはそうと、このあいだ、『ブレイブストーリー』という映画を観たのです。

ワタルという男の子と、ミツルというその友達が、運命を変えるべく、ヴィジョンと呼ばれる異世界を旅する、というような物語なのですが……ご覧になった方、こんな説明で合ってますでしょうか?

観ていて驚いたのですよ〜、世界観というか人生観というか、ものの見方、考え方みたいなものが、けっこう幸福の科学で説かれている考え方に近い気がして。

主人公のワタルは、結局、旅を通して、ある“悟り”のようなものに辿り着くのですが、その“悟り”が、かなり幸福の科学的価値観にも合致しているように思いました。

観る前は、この映画はけっこう大人向けなんじゃないかと思っていたのですが、実際には、小さいお子さんも楽しめそうな感じでした。

もちろん、大人の鑑賞にも堪えるわけで、老若男女を問わず!的な作品というわけですな。

幸福の科学とは特に関係のない作品ではありますが、個人的には面白かったし、お勧めです。

ただ、全体的に、やはり原作が宮部みゆきだけのことはあって、カラッと楽しい作品ではなく、やや重苦しい感じはありました。

好き嫌いはあるかも。

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テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

タグ : ブレイブストーリー 映画 悟り 宮部みゆき 異世界 運命

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DATE: CATEGORY:映画
映画「永遠の法」では、霊界においてヘレン・ケラーが登場します。

地上に生きていたときには三重苦を背負っていた彼女が、霊界では、不思議なことに、目も見え、耳も聞こえ、しゃべることもできる、そのような姿が描かれていました。

そのヘレン・ケラーの生前の人生について、『人生の発見〜説法自由自在 繊大川隆法幸福の科学出版)という本の中では、このように書かれています。

この世だけで見るから、
たとえば目が見えないと、「こんな不幸は許せない」となるわけです。
ところが、永遠の生命のなかで見れば、
非常に貴重な修行をしているのかもしれないのです。
「私は目さえ見えれば幸せだったのに」と、
愚痴や不平不満で一生を送ったら、
その教材を無駄にしていることになります。
その人の人生は、やはり失敗です。
目が見えなくても、ヘレン・ケラーのようにがんばる人もいます。
立派です。(中略)
ハンディのある人、生まれつきいろいろと欠陥のある人、
劣等感や、人に知られたくないような秘密のある人、
いろいろいると思いますが、
それはそれだけ期待されているということなのです。
それだけの重荷を負わされても生きていける人だから、
そうなっているのです。
その人が耐えられないような十字架を、
仏は絶対に背負わせないのです。
(168ページ)


この、最後の2行、とても勇気の湧く言葉です。

苦難・困難から逃げずに立ち向かう時、心の支えになってくれる言葉だと思います。

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:映画
まだ、一部の映画館で上映が続いていますが、映画「永遠の法」

この中で印象的なシーンの一つに、“照魔シアター”のエピソードがあります。

照魔シアターというのは、死んだばかりの人が、生前の知り合いなど、大勢の人たちの目の前で、自分の人生をスクリーンに映し出されて、その思いと行いとをつぶさに振り返り、その結果、天国に行くか地獄に行くかが決まる、というもの(分かりにくい説明ですみません)。

これは本当に、考えるだに恐ろしいシステムです。

でも、実際に本当らしいです……!!

私なんて、こんなのをみんなの前で見せられるぐらいなら、いっそ真っ逆様に地獄に堕ちたほうがマシ、とか、ときどき思っちゃいます(^_^;

というのも、普通の人、一般的な人は、そういう照魔シアターみたいな形で生前の人生を振り返るのですが、生前からものすごい極悪人だった人、何体もの憑依霊に取り憑かれていた人などは、そんな暇もなく、あっと言う間に地獄に引きずり込まれるのだそうです。

それももちろん怖いし最悪なんですが、そのほうがまだマシかもしれない、なんて思ったりもします……半ば冗談ですが(^_^;

照魔シアター的なものについては、『永遠の生命の世界〜人は死んだらどうなるか〜』大川隆法幸福の科学出版)などにも詳しいですし、そのほか、『悟りに到る道〜心の発見から発展へ〜』(同)の第1章「天国と地獄」にも、“生前を映すスクリーン”という話の中に、こんな記述があります。

この世で生きている人間は、
人の目はいくらでもごまかすこともできるので、
それほどわからないのですが、
あの世へ行ったときには全部公開されます。
そのときに、
自分自身とは何者であるかということを知らされるのです。
そこで、
「こういうふうにならないように、早めに反省をしなさい」
というのが、
当会の反省の教えなのです。
「生きているうちから反省を始めておけば、早いですよ」
というのは、このことなのです。
(47〜48ページ)


要するに、死後、照魔シアターで恥ずかしい思いをしないためには、生前、きちんと生きておくしかない、ということですね。

ああ、頑張らないと。

……それも、かなり気合を入れて頑張らないと……!!

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:映画
今日、どうしても観たくなっちゃって、もう一度観ちゃいました、映画「永遠の法」

丸の内東映で観たのですが、今日は、耳の不自由な方に配慮した日本語の字幕付きバージョンでした。

そうとは知らずに行ったのですが、そのせいだったのかどうか、立ち見が出そうなぐらい満員でした。

何か、字幕が付いていると、特に歌のところ、よりいっそう胸にしみ入る感じがしました。

映画の最後のほうになってかかる「永遠の不思議」、そして「幸福の天の河」。

観ている最中、私はそれがかかるのを楽しみに待ちつつ観ていくのですが、実際にそれがかかり始めると、ああ、もうじき終わってしまうな、と、惜しむ気持ちになってきます。

やはり、観るたびに発見がありますが、今日、とても強く感じたのは、この映画自体が、仏から私たち一人ひとりへの熱いメッセージなのだということ。

……信者の方が読んだら、「当たり前じゃん、何を今さら」と思うことでしょうが、つまり、そのことを、改めて心の奥深いところで感じ取ることができた、というか(今頃じゃ遅い!?)。

本当に、何度も何度も主と共に歩み続けてきた転生だったのだということ、それを踏まえての今世なのだということ、今この瞬間、主と共に生まれ合わせていることが、まさに奇跡なのだということ。

私も、信者としてそんなに清廉潔白にただただまっすぐに信仰の道を歩み続けてきたと胸を張れるわけでもないのですが、そんな私でも、やはり許されて主のもとに集わせて頂いているのだと改めて感じました。

あと、観るたびに感じることですが、今、映像の世界ってこんなにすごいんだ〜!という素朴な驚きもあります。

私も映画はけっこう幅広く観るほうなんですが、この映画は、客観的に観て映像美としてかなり最先端なのは間違いないです。

……って素人が言ってもあまり重みはないかな(^_^;

何はともあれ、まだご覧でない方は、ぜひ♪

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