プロフィール

Author:百日紅!
百日紅(さるすべり)は昔から大好きな花の一つ。
平仮名で書くとちょっとマヌケな感じがするのに、漢字で書くと情緒があって──そんなアンバランスなところも含めて、花自体、樹自体もさることながら、その名前にとても惹かれます。
そんなことから、ブログの筆名として採用してみました。
さしあたっては、幸福の科学の信者、ということ以外は謎のままにしておきます。
日々のブログの中で、徐々に謎は明かされてゆく予定。
乞う、ご期待!!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


フリーエリア


ブロとも申請フォーム


DATE: CATEGORY:ニュース
最近、石破防衛相がUFO襲来時の対応について熱く語るなど、永田町界隈では、にわかにUFO論議がかまびすしいようですね。

日本ではキワモノ扱いをされやすいUFO論議ですが、石破防衛相のような、もし本当に存在し、実際に襲来してきたら、どう対応するのかを想定しておくべき、という考え方は、極めて真っ当なように思います。

ちなみに、UFOについては、大川隆法総裁『神秘の法〜次元の壁を超えて〜』第4章「パワーとしてのオカルティズム」に詳しく書かれています。





また、『ユートピア創造論〜人類の新たなる希望〜』第4章「異次元旅行」にも。





いずれも、UFOと霊界の関係や、地球に来ている宇宙人の実態など、興味深いお話。

関心のある方は、一読されることをお勧めします。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 気になったニュース - ジャンル : ニュース

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ニュース
さてさて、遅くなりましたが、先日、予告しましたとおり、「アー・ユー・ハッピー?」10月号の記事から、安倍晋三首相の功績について書かれた箇所を引用してみます。

62ページの、「鈴木真実哉のよくわかる経済学──参院選の自民大敗はなぜ? これからどうなるの?」という記事です。

経済学者の鈴木真実哉氏が、マスコミがきちんと評価していない、安倍さんの「プラスの部分」について、以下のような内容を述べています。


まず外交です。いま世界を見れば、隣に北朝鮮、中国という非常に難しい国がある。そしてアメリカとどう協調していくか。この点、安倍さんは歴代の内閣の中でもトップクラスの外交をやっています。
特に、去年の国連における北朝鮮に対する制裁決議は、安倍首相、麻生外相のコンビでの勝利ですよ。中国やロシアが賛成せずに議長声明で終わりそうなところを、日本があまりにも毅然たる態度をとったため、押されて制裁決議まで行った。これこそ、日本の戦後外交史上、最大の勝利ですよ。

それから「教育改革」です。これだけ「いじめ」が学校で起こっていて、不登校があって、教育をよくすることは国民的テーマでしょう。ここでも安倍さんは「教育再生会議」をつくって、教育基本法も初めて改正にこぎつけたわけです。これは大変なことですよ。

さらにもう一つ、「国民投票法」を成立させて、戦後日本のタブーであった「憲法改正」に道筋をつけた。これは世界の中の日本の位置づけが戦後60年で大きく変わったわけですから、憲法も変えるのは当然なんですが、誰も手をつけられなかった。

この三つとも、普通の内閣だったら一つ法案を通すだけで倒れてしまうような大問題です。それを1年も経たないうちに三つも通してしまった。すごいことです。

しかも、日本経済はどんどん回復して、安倍さんになってからどんどん景気がよくなっているわけです。



これらの功績を、私たちは決して忘れてはいけないのではないだろうか!という思いから、長々と引用してしまいました。

安倍さんは、無理がたたってか、健康を害されてしまったようですが、それはすなわち、本当に命懸けで事に当たった、ということでもあろうかと思います。

命を落としかねないぎりぎりのところまで踏みとどまって、国のために尽くしてくださった安倍さんに、感謝と尊敬と称賛の思いを送りたい気持ちです。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 安倍晋三 - ジャンル : 政治・経済

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ニュース
先日、「ザ・リバティ」9月号の内容を引いて、「安倍晋三首相に求められるものは、信念と不動心である」ということを書きましたが(安倍首相に求められるもの)、これに関連して、『不動心〜人生の苦難を乗り越える法〜』大川隆法幸福の科学出版)から引用してみます。

会社の事業だけが事業なのではありません。
人間の生き方、人生そのものが一つの事業です。
子供であろうと、男であろうと、女であろうと、
一生を生きることは、それだけでも一大事業なのです。
この一大事業を全うしていくために、不動心というものがあるのです。
どのようなことがあっても揺れない心――。
それは偏狭な心ではありません。
それは頑固な心ではありません。
それは、「どのようなことがあっても、
自分の事業を完成させたい」という気持ちです。
これが純粋であればあるほど、
その人はより天国的な生き方をしていると言えるでしょう。
(222ページより)


安倍首相に頑張って頂きたいのはもちろんですが、自らもまた、不動心を持って人生という一大事業を全うしていきたいものだと思います。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 安倍晋三 - ジャンル : 政治・経済

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ニュース
先日の参議院選挙では、自民党の惨敗という結果に終わりました。

安倍晋三首相には、この大変な状況、苦境と言ってしまってもいいかもしれませんが、これを何とか乗り切って、国政を正しく運営していってほしいものだ!と願っています。

そんな中、興味深く読んだのが、「ザ・リバティ」9月号の“逆風下のリーダーの心得 『鈍感力』にまどわされるな”という記事。

リード(って言うんだっけ?)の部分を少し引用すると、こんな内容です。

今年上半期のベストセラー本となった『鈍感力』。
小泉前首相が安倍首相に対し、盛んに「鈍感力の効用」を勧めて注目を集めた。
確かに一個人にとって特定の場面で役立つことはあるが、一国の指導者など組織のリーダーに有用かというと、何かが違う……。
参院選の安倍首相のような逆風下のトップに必要なのは、やはり信念と不動心ではないか。


確かに、現在の安倍首相の置かれている状況は、鈍感力だけで乗り切れるものとはとうてい思えません。

信念、そして不動心。

これは、安倍首相だけではなく、リーダー全般に必要とされるものですね。

あるいは、一人の人間として生きる上でも、とても大切なものだと言えましょう。

「鈍感力」という言葉がもてはやされている中、本当に大切なものは何であるのかを、冷静に見極める目が必要なのだと思います。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 政治のニュース - ジャンル : ニュース

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ニュース
すっかり、“「女性は産む機械」発言の”が枕詞になった感のある柳沢伯夫厚生労働相ですが、今日(正確には昨日)は、野党側のほうが少しやりすぎた感じでしょうか。

彼の発言の趣旨は、結婚して子供を二人持ちたい、といった若い人たちの健全な願いが叶うような世の中をつくるよう尽力したい、ということだったと思うのですが、野党は一斉に、「では、子供が一人では健全ではないのか、子供がいなければ健全ではないのか。そういった考え方が女性蔑視につながる」だの、「政治家としてというより人間として許せない」だの、「これを受けて、何とか辞めてもらうべく頑張りたい」だのと糾弾していました。

確かに彼の「産む機械」発言は失言だったでしょうし、それについては、たとえそう思っていたとしても、胸の内にしまっておくべき内容でした。

そんな言葉がふと口をついて出るような人に少子化対策なんて期待できない、と女性たちが怒るのも無理もない話です。

しかし、今回は、決して「子供を二人持つのが健全」などと述べたわけではないのに、言葉尻をとらえてあからさまに曲解し、ここぞとばかりに攻撃している野党側が、ひどく見苦しく見えます。

見ている私たちも、「そろそろ、いいかげんにしておけよ」という気分になってきているので、野党側も、この辺で抑えておかないと、逆に国民の気持ちが離れていきそうです。

そもそも、仮に「子供を二人持つのが健全」という発言だったとしても、それがなぜ女性蔑視につながるのかよく分からないし、「人間として許せない」とまで言うのもどうなのかという気がします。

何にせよ、言葉は大事です。

国民の一人としては、国政の中枢にある方々には、揚げ足取りに終始するのではなく、むしろ積極的、建設的な方向で言葉を使っていって頂けるとありがたいですし、かつ、他人事ではなく、自らもまたそうありたいものだと思います。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

続きを読む »

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

タグ : 柳沢伯夫厚生労働相 女性蔑視 野党

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ニュース
秋篠宮妃紀子さまのご出産が、いよいよ来月初旬の予定なのだそうです。

無事に元気なお子さまが生まれるといいですね。

いろいろ微妙な問題も含んでいるかとは思いますが、国民の一人として、ただただ、それをお祈りしたいです。

大川きょう子・幸福の科学副総裁の『母としての幸福〜天使を育てるよろこび〜』幸福の科学出版)の中で、胎教について、こんなふうに書かれています。

胎教について言うならば、やはり夫婦円満が何よりの薬です。
そして、「子供が生まれるのはうれしい」という感じを
持っていただきたいのです。
ほんのささいな言葉でも赤ちゃんは聴いています。
親が自分に対して言っている言葉というのは、
かなり敏感に耳をそばだてて聴いていますので、
仲良くしている、愛しているという感じが伝わっていくのが
何よりなのです。(中略)
結局、「あなたを愛しているのだよ」というのを、
お母さんがどのように表現するか、これだと思います。
(55〜56ページ)


私は、出産や育児の経験はまだないので(というか、年齢的に、今世はかなり崖っぷち、否、すでに崖から落下中!?)、想像の域を出ませんが、妊娠・出産・育児というのは、本当に幸せな、素敵なことだなあと思うのです。

もちろん、いろいろな理由で子供が持てないこともあって、それはそれで意味のあることだと思うのですが、やはり、子供が持てるということは素晴らしいことですよね(^o^)

最後まで読んでくださってありがとう♪
この一日が、あなたにとって、幸せな一日となりますように!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

テーマ : 社会ニュース - ジャンル : ニュース

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ニュース
今日、新聞に面白い記事が出ていました。

「火葬は船上/コンビニで依頼 50年後 葬儀は脱仏式」という見出しです(8月12日付け産経新聞)。

何やら、宗教法人専門の経営コンサルタント会社が、日本人の葬儀・埋葬の将来像についての予測をまとめたところ、“葬儀はコンビニで申し込み、火葬は洋上の「斎場船」で”というような結果になったのだそうです。

記事を読んで、まず感じたのは、「合理的で、それもいいのかも」という思いでした。

というのも、やはり、場所とか形式よりも、大切なのは思いの部分であって、亡くなった方が安らかに旅立つことができ、この世の人も心を込めてお見送りできるのであれば、形にこだわることもないかな、と思ったのです。

ただ、少し不安もあります。

というのも、そういった合理的なやり方が、「死んだら終わりだから、どうでもいい」というような考え方に基づいたものであったら、それは死というものを軽んじ、死者を軽んじることになってしまい、あの世への安らかな旅立ちを妨げかねないと思うのです。

ここで、『霊界散歩〜めくるめく新世界へ〜』(大川隆法、幸福の科学出版)の第3章「霊界の不思議(質疑応答)」から、一節を引用してみます。

魂と肉体とは、後頭部において、
「霊子線」という霊的な糸のようなものでつながっています。
睡眠中に魂が肉体を出たり、
事故が起きて意識を喪失したりしても、
この霊子線で魂と肉体がつながっているかぎり、
実際は死を迎えていないので、魂は肉体に戻ることができます。
魂と肉体をつなぐ霊子線の切れた段階が霊的に言って死なのです。
これが、医学的な死、すなわち脳死や心臓の停止とは別に、
宗教的に見た場合、あるいは霊的に真実を見た場合の死です。
霊子線が切れて魂が肉体から完全に離れるまでには、
通常、呼吸が止まってから24時間ぐらいかかります。
人によって早い遅いがあり、多少のずれはありますが、
平均的には、だいたい24時間です。
(183〜184ページ)


そのため、「お通夜」というものが必要になるのだそうです。

人間には「安らかに死ぬ権利」があります。

合理性も大事ですが、死というもの、葬儀というものの本質が見失われてしまわないことを祈りたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとう。
この一日が、あなたにとって幸福な一日となりますように!

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

テーマ : 生と死への思考 - ジャンル : 心と身体

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ニュース
北朝鮮によるミサイル発射……その後が気になります。

どうなっていくのでしょうか。

ここでどうしても思い出してしまうのが、1994年に公開された映画「ノストラダムス戦慄の啓示」(大川隆法製作総指揮、幸福の科学出版)です。

あの中で、某国が日本に向けてミサイルを発射しようとしていて……しかも、あれは核ミサイルでした。

それを、日本をはじめ、世界中の人々が力を合わせて祈り、思いの力を集結して、闇を砕破していく、というようなシーンがありました。

もう、この世的にはどうしようもないところまで来ていて、あとは祈るしかない!という危機的な状況の中で、地上の人だけでなく、天使たちも祈り……ついに奇跡が起きる!みたいな展開だったと思います。

いやだわ〜、もうあれから十年以上になるのね〜。

ストーリーも今一歩うろ覚えなのが悲しい(T_T)

でも、思いの力を集結させることよって、世界をよりよく変えていくことができる、というキモの部分はちゃんと記憶しています……よかった〜(^o^)

ここで、『宗教選択の時代〜ネオ・ジャパニーズ・ドリームへの胎動〜』(大川隆法、幸福の科学出版)から一節を引いてみます。

人類は今、なすべきことがないなら、
愛と祈りによって、地球の平和を望むべきである。
そうしなくてはならない。
人類は、転生輪廻の思想によって、
民族の枠を超えることができる。
いや、超えなくてはならない。
新しいこの地球的仏法真理によって、
宗教の違いを超えなくてはならない。
(310〜311ページ)



ユートピアは必ず実現できると信じます。

そして、それは私たち一人ひとりの「心のユートピア」から始まっていくのだと思います。

よ〜し、明日からまた頑張ろうっと……気合っ!!

最後までお付き合いくださってありがとう♪
この一日が、あなたにとってとびきり幸福な一日でありますように。

人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking

テーマ : 信仰・希望・愛 - ジャンル : 学問・文化・芸術

| BLOG TOP |

copyright © 「幸福の科学」信者が本音で語る 〜百日紅!の独白〜 all rights reserved.Powered by FC2ブログ